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  • DC版初代サクラ大戦・RTA解説動画 質疑応答

    2020-07-26 20:001

    DC版初代サクラ大戦のRTA動画に寄せられた質問への回答になります。
    本編をご覧いただいたことを前提に書いてありますので、
    視聴されていない方はまずご視聴いただければと思います。

    Q1. 誰ルートが一番早いんだろう (part1)
    A1. 行動再現の兼ね合いでチャートを作らないとわからないが、カンナではないかと推察される。

    ●ヒロイン変更で影響の出る戦闘は、八話の降魔戦・猪戦、九話の蝶戦、十話冒頭の戦闘とサタン戦。
     旧来のすみれチャートが完璧に最適化出来ていたとは断言出来ないが、猪戦を除く戦闘で短縮に成功している。
     特に蝶戦は約2分という大幅更新となった。
     また、今回のチャートはフリー移動でイベントをほぼ発生させなくしたうえでカンナをヒロインに出来たので、
     カンナを選ぶ上でのタイムロスはゼロ。ヒロインには紅蘭orさくらを選択出来たが、
      ・最高火力が補正で更に強化
      ・上記に加え、行動順が一番最初になることで火力によって戦闘終了が早まる(今回は蝶戦で顕著でした)
     といったカンナの利点を上回ることは難しいと思われる。紅蘭とさくらについて考察すると、
      ・紅蘭はそもそも移動力がカンナに劣る上、通常攻撃の攻撃力が低い。
      ・さくらは無限射程の必殺が魅力だが、それを活かせるのは猪戦くらい。
       隣接しないと通常攻撃が出来ないのはカンナと同じで、そうなるとやはり元の攻撃力が劣る。
     ことから、この2人では早くならないのではないかと推察される。
     今回のチャートで候補にならなかったすみれorマリアは、フリー移動中に2,3回ほど寄り道をするか、
     ヒロイン選択までの戦闘で上手くかばってやれれば、多少のロスで候補の可能性が出てくる。
     この両者について考えると、
      ・すみれも紅蘭と同様に移動力が低い。範囲必殺、直線上2マスの通常攻撃は魅力だが、
       範囲必殺が有効なのは猪戦の雑魚処理くらいだし、十話では合体必殺にしてしまうのであまり活かせない。
       通常攻撃の範囲があったとしても移動力が低いため、結局カンナやさくらの方が早くボスに辿り着くだろう。
      ・マリアは一番可能性がある隊員と見ている。
       カンナに次ぐ攻撃力があるほか、5マス先まで攻撃範囲を持っているため、より早くボスに攻撃を始められる。
       ただ、防御力の低さが特に蝶戦で難点となる。毎度かばってはタイムロスになるし、回復にも限度がある。
     なので可能性としてはマリアが最有力だが、フリー移動や戦闘中でイベントが増えてしまうので、
     それを取り戻せるだけの行動再現が組めるかにかかってくるだろう。
     最後にアイリスだが、動画内で七話脇侍工場戦・九話蝶戦での可能性について触れてきた。
     しかし、実質五話まで戦闘に参加しないためイベントを起こすこと自体のロスが現行のチャートではあまりに大きい。
     ヒロイン選択時に恋愛度が4しかなく、候補になるためにはあと70必要。
     四話で救出して+40を得たとしても直前に-22されているので、デートでもしないと厳しい。それも時間がかかる。
     つまり現行チャートをぶっ壊さないとそもそも検証すら不可能という惨状だ。
     まとめると、最速は現行チャートのカンナと思われるが、マリアに可能性はある。
     しかしながら、全ては行動再現がどれほど良いかにかかってくるので、作ってみないと真の姿はわからない。以上。

    Q2. うp主は誰が好きなんだろう(part2)
    A2. すみれとエリカ

    初代旧チャート・2・4・血潮はすみれ、3はエリカと、好きな子をヒロインにするチャートを組んでいました。
     走者がいないので他のヒロインのチャートが見られないのが悲しいところですね。
     なおⅤはタイム狙いで昴、ミス巴里も同様に小次郎ルートでタイム重視のチャートもあります。

    Q3. すみれの必殺は届かなかったっけ?(part5)
    A3. 届きます。通常攻撃は無理。

    ●攻撃・必殺がともに届くのがマリアと紅蘭で、必殺のみ届くのがすみれです。
     採用していない理由は気力ゲージをためるのに時間がかかるからです。
     人力での入力はどうしても不完全になりがちなので、動かす隊員は絞っていきたい考えです。

    Q4. てっきり壁越えでアイリスも参戦するのかと(part5)
    A4. 現行の戦術では参戦しませんが、将来的にはありえるかも。

    ●A3.と関連しますが、なるべく動かす隊員は減らしたいので今の戦略では使っていません。
     なお、攻略本にはアイリスを利用したかなり有効的なミロクの誘導法が掲載されているので、
     これを最適化したら六話戦闘で更新が生まれるかもしれません。紅蜂隊の処理が上手く行けばですけど・・・。
     あと昔アイリス利用も考えたんですけどその時は何かが上手く行かなかった記憶が。

    Q5. ゆっくりと汚い要素足すだけで再生10倍になると思う(part1)
    A5. 汚い要素は大嫌いだし面白くないし、幅広い層に向けた動画ではなくなるのが明白なので無し。
      ゆっくりは自分がこういう動画に入れるのに抵抗感があるので入れていません。

    ●そもそもですが、色々あったとは言え自分が「好き」な作品を、そういう汚い要素で穢すとか私には考えられません。
     その一言に尽きます。「好き」な作品をRTAしているんだから、私がそんなものを使うのは絶対にないです。
    ゆっくりorボイロについて。
     1.投稿者はボイスロイド実況の動画も作っているのですが、そういう機械音声が苦手な方もいらっしゃると思うので
      どんな方が見ても受け入れられる、ゲーム音声 only のシンプルな編集にしています。
      正直自分は、TAS / RTA動画のような高度な解説を求められる動画では、そういう音声が入っているものは苦手です。
      更にボイロ実況を作っている自身としても、イヤホンで聞くと「やっぱ機械音声、ちょっとなあ」となるので、
      スマホ+イヤホンの視聴にも堪えられるようにしたいと思っています。
     2.それを踏まえた上でアンケートというか逆質問なんですが、
      ゆっくりやボイスロイドの機械音声は完全に市民権を得ており、苦手だったり嫌悪感を示したりというかたは
      もういないという認識で良いのでしょうか?今後の動画作りの参考にさせていただきます。
      まあ肉声で解説を入れるっていうのは一番ありえませんけどね。

    Q6. 全シリーズ動画にしますか?新も含めて(part7)
    A6. 今回のRTA復帰で取り組むのは【血潮・2・3】、終了済は【初代・4・Ⅴ】。
      Twitch で配信するつもりですが、動画を作るかは未定です。
      また、そもそもRTAとして触れてこなかった
    『GB2』や『君あるがため』といった作品を
      開拓するつもりはありません。あと新は買わないです。

    ●これまで触れてきた作品は、DC版1~4と奮闘記、PS2版血潮・ミス巴里・Ⅴの8作。
     そのうち奮闘記は戦略も何も無く、ミス巴里も面白味の無い最短攻略になっています。
     4は2013年、Ⅴは2017年に究めきったチャートで走り終えているので終了、
     メインシリーズで残っているのが血潮・2・3の3本
    というわけです。
     昔はシリーズ全作品(FD・コラムス・オンライン・花組メールetc...)所持していたのですが全て売却していて、
     今現在はRTAをやる作品のみを買い戻した状態なので、そもそも他の作品を持っていないんですね。
     なのでイチからチャートを作って頑張るか~ともならないので、開拓するつもりはないです。
     あと新ですが、「シリーズの新作だと思った? 残念!それまで愛されてきたキャラクターは全員封印されてました~~~wwwwwww」としか思えないのでプレイすらしたくありません。
     動画化に関してですが、いろんなところの数字を見て判断します。
     元々初代のみ動画作成、それで Twitch に誘導して配信で~という流れを考えていたので。
     まあ、全然誘導出来てませんけど。それも含め各所の数字から決めます。

    Q7. (蝶戦にて)何敗しましたか?(part9)
    A7. RTA本番中に負けたのは1回だけ。
      チャート作成中は蝶より電撃塔に苦労してきました...。蝶はかばえばなんとかなる。

    ●2014年5月、当時において最適化したチャートで挑むも、蝶戦でかばい忘れによる大神撤退の再戦を含めた
     ありえないミスの連発で、2回連続で自己べを逃したことがありました。
     本番中に大神がやられて再戦になったのは、蝶のほかにはラスボス前の叉丹で1回あるだけです。
     高乱数引いて負けたらしい。その辺は旧自己べ 4:08:10 のレポートにちょっと書いてあります。 → ar548985

    Q8. 主は何周してるんだ...(part3)
    A8. チャートや戦闘の特性もあって、そんなに多くはないと思います。15周前後?

    ●2012年に初めて初代のチャートを作り、前回の走りまではずっとすみれチャートで固定だったので、
     ヒロインが確定していることによって戦略に変化が起きない(=行動再現があるから)ため、
     十話に到達した回数はそれほど多くないと思います。
     ただ、チャートの大きめな改訂が最低4回はあったので、その際は随時最後までやってるはずです。
     叉丹戦の戦略変更をした覚えがあります。
     あとはRTAで7回、LIPSの数値調査で1周、通常プレイは2周くらいの記憶があるので、15周前後かなと。
     ちなみに初回プレイはマリアルートでしたね。でも惹かれてたのはすみれだった。


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  • サクラ大戦シリーズRTAへのスタンス

    2020-07-01 20:00

    レポートリンク: 初代-4:08:10 / 2-9:53:09 / 3-7:14:03 / 4-2:21:02 / Ⅴ-6:04:14

     2012年1月より始め今年で8年目を迎えた、ぜらすによるサクラ大戦シリーズRTA。
    しかし、サクラ大戦4を除けば、通した回数は数えるほどしかありません。それにはサクラ大戦シリーズRTAの特性と、そこから来る自身の考えが大きく影響しています。

     今後通す予定の作品で動画を作成しないものは Twitchでの生配信で記録の証拠を残す予定ですが、「サクラ大戦を期待してフォローしたのに何故やってくれないの?」と思われても嫌ですので、本記事で姿勢を表明しておきます。
    実際、当初配信していたニコ生では、サクラ大戦をやれやれと言う一部リスナーの暴走(他のゲームをやっていたらその作品や放送内容にケチをつけたり、「やれ」とだけ言って「見たい」とは一言も言わず、実際にやっても何のアクションを残さないなど)によりコミュニティが不快な場所となり、配信を永久に停止しています。そもそもですが、過去も現在も未来でも、サクラ大戦のみをプレイする気は毛頭ありません。


    ●サクラ大戦シリーズRTAの特性
     動画内でも解説しましたが、この作品は行動再現を組むことが可能となっています。戦闘パートは時間がかかるため、いかに良い再現を構築出来るかがタイムの鍵となります。また、その戦闘において有利に動くために必要な補正値(=好感度)...つまりADVパート内で発生させるべきイベントを選定するのも重要です。

     つまり、本シリーズのRTAはチャート作成という事前準備が非常に大切になります。同じく戦略が重要視されたきたRPGのRTAとは違い、こちらにはランダム要素が殆ど無いため、事前の研究が成否を決めると言っても過言ではありません。これがサクラ大戦シリーズRTAの特性で、一度組んだチャートでタイムが大きく変わることは無い(ミスがあった場合は除きます)ため、試行回数を重ねて記録を出すようなRTAではないのです。他のRTAだと、経験値の多い敵を素早く狩れるかでタイムがブレたり、フレーム技のような大技を決められるかを求められたりといった要素がありますが、サクラ大戦のRTAにはそれがありません。チャートが変わらない限り大幅な更新が見込まれないため、通してきた回数が少ないのです。

    ●導かれた自身の考え
     RTAに臨むにあたっての事前準備のウエイトが重く、どれだけそれが優れているかの勝負である。そんなサクラ大戦シリーズのRTAを、私は「研究発表の場」と位置づけました。時間をかけて組み上げた戦略を披露し、それがどれほどのタイムに結実するかを見届け、無駄があったなと思えば再び時間を使ってチャートを組み直し、また通して...。その繰り返しは非常に時間のかかるものですが、自身の論がどんな結果に繋がるのかを、身を以て証明してみせる機会だと考えてきました。そんな研究発表を矢継ぎ早に行えるほど時間のある人間ではないので、前回の通しから次回が訪れるまでに多大な時間を要してしまいます。サクラ大戦シリーズのRTAで生活出来る金銭が発生するならば別ですが、研究の限界が来たらそれは続かないでしょう(後述:「限界」へ)

     RTAをするのに時間がかかるのはどんな作品だって同じですので、それを理解してほしいとは言いません。ただ、闇雲に通しても「ダメージ量がどうだった」といった乱数程度の更新しか期待が出来ない本作に対し、事前準備に重きを置いて長いスパンで作り上げた理論を発表するやり方を取っている、ということは覚えておいてほしいです。
     現在、カービィボウルやポケモンスナップを始めとする、「学会」と称される研究者(プレイヤー)達が存在しています。今回投稿した初代サクラ大戦の動画も、いち研究者から送り出された研究発表と思ってご覧いただければと思います。

    ●限界 ~研究の終わり~
     戦略には限りがあります。2017年に行ったサクラ大戦ⅤのRTAを例に挙げますと、このRTAではフリー移動で発生するイベントを全て無視し、イベントパートのみの進行で6時間4分という記録を出しています。任意で発生させるイベントを一切起こしていないため、これ以上削る所がありません。また、戦闘においても、乱数でブレる場所が数箇所あるのみで、基本的に大きなブレイクスルーは私1人の力では生まれないでしょう。(一応ご報告しますと、数十秒程度更新出来る箇所は見つけていますがそれだけでは...。)また、2013年のサクラ大戦4RTAでは、1つ欠けただけで最終戦での究極称号(補正値MAX+超強力必殺を打てる)を逃してしまうという極限のところまでチャートが進化しました。つまり、切り詰めていくと「これ以上の更新は難しい」と結論づけられてしまうのです。
     なので、そのような形で研究発表が終了していく作品があります。そして、2020年に本シリーズのRTAに復帰した私は、過去に詰めきれなかった作品全てに対して研究を終えることを目指しています。限界が来たら終わりますし、研究内容の報告にも時間がかかります。それでも気長に待っていただけ、お付き合いいただけるという方は、今後の動画やご報告も楽しみにしていただければと思います。シリーズのRTAに関する何かしらは Twitch で配信するつもりですので、フォローなどしてくださると幸いです。(次の作品は血潮を予定しています)


  • co3818278 への関わりと姿勢について~マリオカートシリーズRTAツアーも含め~

    2020-01-26 01:57

    ※ご意見は本記事のコメントまでお願いします。外部には持ち込まないでください。



    ・第7回マリオマザーシップタイトルRTAリレー(運営)
    ・カービィシリーズタイトルRTAリレー(運営)
    ・マリオカートシリーズRTAツアー(主催)
    ・カービィシリーズタイトルRTAリレー2(運営)

    とこちらのコミュニティに顔を出しております。
    大会を主催した際に様々な攻撃を受けましたが、私はどちらかと言うとあなたと同じ側だと思います。
    結論から言えば、「ニコ生マザーシップ」にいい顔はしていませんので。



    2013年11月、第3回マリオマザーシップで採用された『ルイージマンション』の解説として応募したことから関わりは始まっていたと思います。
    2018年の第6回では同タイトルの解説に加え中間企画の問題作成協力をしました。その縁で、以前から関わりのあったマリオマザーシップ運営のかた(主催のかたではない)よりお誘いを受けて第7回では運営に参加しています。
    日本に殆どいない『ルイージマンション』のRTAプレイヤーで、それも世界記録を持っていたような人間なので、当該タイトルへの人員というところからスタートしています。大会の詳細を現在でも閲覧出来るかはわかりませんが、どの回でも『ルイージマンション』の解説に私がいます。

    さて、この第7回大会から本部となった co3818278 で開催されているニコ生マザーシップタイトルRTAリレー。当該大会を批判するつもりは毛頭ありませんが、選定作品に統一性等が全く感じられず私にとって「コンセプト・テーマが不明なもの」に映っており、視聴すらしていません。

    では何故このコミュニティに協力しているかというと、自分の実績を認めてもらった上で誘われているのだから、参加して良いものにしよう!との考えからです。一銭にもなりませんが、能力を買ってもらったのが嬉しいんです。単純なんです。
    (※前掲・レアなタイトルの元世界記録保持者に加え、2015年には大会を主催した)

    但し、それはそれ、これはこれ。ごちゃまぜの大会はやはりよくわからないものにしか見えません(個人の感想)。手放しにこのコミュニティを礼賛しているわけではありません。

    次は「マリオカートシリーズRTAツアー」の話です。
    なんでここのコミュニティやねん、にお答えします。
    2013年夏頃、「GC マリオデカスロン」という大会を、当時最大級だったマリオのコミュニティで計画・告知しました。
    しかし殆ど応募はなく、これまでの大会に参加してきたような方々に直接声をかけても反応はありませんでした。
    私は、このコミュニティでは新規性のある大会は受け入れられないんだと判断し、当該コミュニティでの大会企画をこの段階で諦めましたそのコミュニティでどんな大会が盛り上がってきたのかは、私より皆さんのほうが詳しいと思います。私はそれまで一切関わっていないので)。
    勿論計画した大会が完璧だったとは言いません。奇抜すぎたのかもしれません。そして私がマリオ勢ではなかったというのも原因だったのかもしれません。ですが結果としてこのような後味が残りました。

    このような過去があった上で、自身は関わらないものの盛り上がっているらしいニコ生マザーシップが開催されており、そのリレーの雑多な部分から多方面のクラスタより認知されているであろう co3818278 を選びました。
    人数が集まるかどうかは過去の経験から非常に危惧していた問題なので、単一の趣向(=マリオ)を持ったユーザーが多い場よりは、異なる趣向を持ったユーザーが多数参加しているこちらのコミュニティのほうが開催の見込みが高いと考えました。
    応募状況の伸び方から判断して締め切ったため結果的に2走は発生してしまいましたが、ご参加いただいた方々には本当に感謝しております。

    この考えを敢えて悪く言ってしまえば、 co3818278 を盛り上げるためにその特性を利用させていただいたという形になりますね。
    そんなに大会をやりたいのかよwとなるかもしれません。やはり、同一系統の大会をそのシリーズを扱う場所に持っていってダメだった過去から、前述の特徴があるこの場所を使わざるを得ないと考えているからです。自分自身、マイナーなRTAをプレイする交友の狭い人間のため、1から場を作るのは大変に困難を極めます。だったら、縁あって携わることの出来たこのコミュニティを使ってみようというわけです。

    ちなみにこの大会に関して、 co3818278 の主宰のかたや関係者のかたからの圧は一切ありません。全て私がそうしたいと言ったんです。大会略称を含め。
    その他大会での定義は知りませんが、マリオカートのものではマザーシップタイトルとはテイルズシリーズにおいて用いられる、シリーズの中心、いわゆるナンバリングタイトルに相当することを典拠にし倣う形で用いました。
    なので勿論プレイ出来ないアーケード版や、簡易な移植となってしまっている GBA のおまけコースを、この定義に含まれていないという意味でも採用していません。
    後出しかよwと思っていただいてもいいですが、私は初めてマザーシップを冠した大会に関わった際にこのことは調べました。そして、意味を知っているからこそニコ生マザーシップに懐疑的でもあるということを述べておきます。

    以上、私の co3818278 に対するスタンスについてです。

    まとめますと
    ・コンセプトが見えない大会は好かない(個人の感想)。
    ・過去の経験と縁から、マリオカートの大会ではこのコミュニティを使った。
    ・但しそれは場の特性を利用しているだけであり、1つ目の項目から場を礼賛はしていない。
    ・運営などの協力を要請された場合は、自身を買ってくれていると判断し参加している。
    ・関与する大会は関与する大会、しない大会はしない大会、と別物で考えている。

    になります。
    4・5番目に関しては、もう私がそういう人間であると理解していただくしかありません。これに関する説明は本題から外れますので。

    ニコ生マザーシップの運営協力をするか?と問われたら、それは NO ですね。
    マリオメーカー2のコース投稿はするかもねくらいで、ガッツリ大会に関わる気はありません。やはり自分にとっては首を傾げるものですから。

    最後になりますが、主宰のかたが過去に別の大会で競技辞退?をしていてどうこうという点について(詳しくは知らない)。
    現段階では、それはそれこれはこれ、人間・協力する大会・しない大会・場所を全て別物として考えています。初めて関わった時には知らなかったのもありますし、私を含め大会運営に大きな支障があったわけでもなく、それ以外での繋がりが無く糾弾する理由も無いので、co3818278 に参画するかという点では今は特に何とも思っておりません。例えば、ある会社の社長が交際相手を刺してしまって逮捕されたとしても、一般的に会社やその社員に責任があるようなものではない、みたいなものです。

    ※ご意見は本記事のコメントまでお願いします。外部には持ち込まないでください。