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【TAS】サクラ大戦 第二話と今後について
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【TAS】サクラ大戦 第二話と今後について

2013-04-01 00:00
    およそ半年ぶりに、サクラ大戦本編のTASをアップしました。
    まさかデバッグモードなるものが存在するとは思わなかった・・・。

    以下、制作を続けるかどうかについて。



    これで一応、全編は作れますね・・・一応ですが。

    しかし、戦闘終了時に操作不能になるので、リセットをしてもう一度
    タイトル画面からデバッグモードに入る必要があります。

    そうなると、その話の中でためた信頼度がリセットされてしまいます。
    (データを保存せずにタイトルに戻るのだから当然。)
    ここが面倒な点で、第三話では正しい補正で2・3回目の戦闘を迎えることが出来なくなります。

    第三話はマリア・カンナの補正が非常に大事になります。
    1回目・2回目の戦闘は、特定の地点に辿り着くというものです。
    この役目をカンナに担わせているので、補正が無くなると厳しいです。
    3回目の戦闘は刹那戦です。ご存知の通り、刹那は逃げ足が早いです。
    これをマリア・カンナ・紅蘭で叩くことになっていますが、こちらも補正が無くなってしまうと・・・(まあ他の人に叩かせるにしても辛いのは目に見えてますが)。


    他にも、後半の話ではADV→戦闘→ADV→戦闘のパターンが多いため、
    ここでも正しい補正で戦闘に臨めません。

    正しい補正で戦闘が出来なくなるということは、
    戦法(移動など)の練り直しが必要となり、非常に大変な作業が待っています。

    また、第一話では殆ど発生しなかったdesyncが多発(15箇所以上。直すとその前でまたずれたり)したことから、
    かなりやる気も削がれているのが現状です。

    一応、デバッグモードには信頼度を設定出来る箇所もありますが、値が正しいか自信が無い上、正直、そうやって弄ってまでして作りたいとは思いません。
    それに、信頼度ではなくヒロイン決定に関わる恋愛度であるかもしれませんし・・・。
    (まだあまり詳しく調べていない)

    また、動画のおまけにもつけましたが、ミニゲーム終了でも操作不能になります。
    六話のボルシチ作りのミニゲームは確か強制だったような気がするので、
    ADVの途中でも詰むことになります。
    デバッグモードとはいえ、ADVパートの途中からは開始出来ないので六話の途中が抜けることになります。
    飛ばして戦闘に入るにしても、やっぱり補正がかからない。
    六話のミロク戦はかなり面倒なものなのに、そこに補正0で挑むのは大変というか余計面倒。
    (さくらの補正がかなりかかる戦闘だから)



    ということで、制作を続けるかはかなり微妙です。
    簡単にまとめるとするならば、
    ・正しい補正で戦闘に臨めない→戦法練り直しがつらい
    ・desyncが多くて非常に時間がかかる
    ・六話途中で詰むのが目に見えている。飛ばしたとしたら完全なものにならない。
    の3点です。
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