天底ノ穢空 0-1 超能力等
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天底ノ穢空 0-1 超能力等

2018-03-23 05:21

    天底ノ穢空 (テンテイノアイゾラ)



     この世界の三分二には特殊能力を身に付けている

     そしてそれをSkillLayer(スキルレイヤー) 能力の層と言います


     それには二つの能力傾向が確認されています

     まずはSky(スカイ) SkillLayerの略称  純粋な超能力
     そしてAbyss(アビス) 深層、空との相反 穢多の超能力

     簡単に説明するのなら
     Skyは正当な能力の高みを目指す、超能力のレベル
     Abyssは故意でなければ目覚めるはずのない、超能力のレベル


     それからSkill Layerについて簡潔に
     それは産まれながら身に付けている能力か、もしくは突発的に目覚める特殊能力で、レベルが高くなる程に種類が別れ危険度が増していく。

     初期ならば気体を集合させ、目に見える様に変化させる
     それがSkyの基本能力でレベルが高くなれば、気体を操りサイコキネシスと同等に物を触らずとも動かす事が出来たり、空を飛んだりする事が出来たりする。

     Skyは技術の高さによって層が高くなる

     Abyssは基本自体が違い、漫画や映画で見るような炎を操ったり、水を操ったりや、よく見られるのは集合させた気体を固体に、物体として出現させる。

     Abyssは身に付けている穢多の能力程、危険人物として層が深くなる


     これがこの世界で見られる、現在解っている超能力の実態

     それからAbyssについて
     SkillLayerの略でSky、それが正当超能力

     だがAbyssはSkyとは超能力としての区分は同じではあるが内容は、中身は別物である、それはSkyに目覚めていない者でも身に付ける事が出来る、穢れた能力、それを極めることが穢多と繋がり、その能力を故意に得た者は非人と称されるようになる。

     そして穢多の超能力を扱う犯罪者は穢多非人と呼ぶ

     それと能力者をレイヤーと呼び、常人をland(ランド、土地の意)から常人のための配慮としてもじられRounder(ラウンダー)と呼ばれている。
     世間ではRounderは常人という意味で知られている。

     レイヤーとラウンダーの殆どは相容れず、ランドと呼ばれるのが不快であるとの事で常人はラウンダーと改名されている。そして差別を気にくわないラウンダーがよく警察の目を誤魔化しながらAbyssの能力を身に付けてSkyであると名乗ったり、突発的にSkyに目覚めた者は常人を土と馬鹿にしたり、もしくはSkyに嫌悪されたり等差別社会が出来ている。







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