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音楽持論特論
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音楽持論特論

2013-05-17 15:01

    まぁ

    この曲を聴いて下さいよ

    何も感じなかったらこの先の話はつまらないでしょう

    Daft Punk Ft.Pharrell Williams & Nile Rodgers - Get Lucky
    http://youtu.be/5NV6Rdv1a3I

    Techno / HIPHOP / Funk

    あっしが好きなジャンルが融合しているのです

    ただのツギハギではない

    全てが繋がっているのです

    それには理由があります


    Daft Punk
    (オススメ:Something About Us)

    押しも押されもせぬテクノポップの最前線でしょう

    さすがおフランスとでも言いましょうか

    ともかくはこのおしゃれサウンド

    ガチガチのテクノサウンドではない

    ポップでキャッチーとでも言いましょうか

    まろやかテクノと名付けよう

    Pharrell(オススメ:Frontin

    90年代からHIPHOPの新しい音を築き上げた

    おしゃれHIPHOP開祖 The Neptunes のメンバーです

    容姿は調子に乗った高校球児というところか

    彼の甘い声は参加する楽曲にオシャレ感を注入します

    作るサウンドも常に新しい

    現在の HIPHOP サウンドの主流を作り上げたと言っても過言ではないはず

    Nile Rogers(オススメ:Good Time)

    70年代後半ディスコブームを牽引した

    かの有名なファンクバンド Chic のギタリスト

    往年のカッティングギターはいまだ健在

    代表曲 Le Freak の邦題はなんと おしゃれフリーク

    おしゃれなんですはい


    まぁなんて主観的な判断なんでしょう

    おしゃれだなんてようわからんモヤモヤしたものが共通点だなんて

    でも聞けばわかるおしゃれだということ

    各々が提供するサウンドは

    その時代のおしゃれを表現しているとも言えるでしょう

    彼らが組んでまた新しサウンドが出来上がったというわけです


    そして HIPHOP と Funk には明確なつながりがあります

    HIPHOP の源流は Funk であるということ

    それが共演することで綺麗に混ざり合わないはずがない

    そしてただの HIPHOP と Funk ではない

    The Neptunes の作り上げた新しい(現在では主流の)HIPHOP サウンド

    Chic の Funkサウンドはディスコブーム牽引したというくらいに重すぎない

    音楽ジャンルの変遷としてみても

    各々が作るサウンドとして見ても

    しっかりと混ざり合うのです


    Duft Punk の浮遊感漂うサウンド

    Pharrell の甘い声

    Nile rodgers の奏でる往年のカッティングギター



    なんて説得力のある曲なんでしょう

    画像のように夕方ドライブで聴くもよし

    眠れない明け方 青い空の下に流すもよし

    By Yan - Mar

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