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ニコニコ音楽論特論
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ニコニコ音楽論特論

2013-05-29 14:00
    音楽系の日記は閲覧者が多いなぜか.

    前回音楽について話したのは

    Daft Pank - Get Lucky

    について.

    前後のフツー日記の閲覧数が20後半なのに対し

    70というダブルスコア以上をつけているのだ.

    ということで

    これからも思うがまま

    『黙れ素人が!』By 高木守道

    と言われるような

    音楽に対する意見を述べようと思います.



    先日の放送で少し話に上がったことをネタにします.

    さぁ

    今日は禁断の領域へ突入しよう….

    皆さんも承知の通りここはニコニコ動画.

    ひとつの動画共有サイトであり

    そして

    大きな

    小さな

    コミュニティ.

    独自の文化というものが育っています.

    ニコニコ発祥の音楽文化…?

    それは…?

    『…イド…』

    え!?

    『ボ…カロイ…』

    なに!?

    『ボーカロイド!』(拓殖大学!風)


    正解

    ボーカロイド(以下ボカロ)でしょう

    とは言うても自身はほとんど聞きません.

    でもいくつか聞きましたよ

    ほんとにマジで

    放送ではボカロだの歌い手の話になると

    『Dis枠キター』

    とか言われるように

    結構いろいろボロクソに言ってますけども

    あれはなんていうか気の迷いみたいなもんです.

    歌枠Disは健在ですが

    歌枠の良さについて問うた時

    「ライヴ感」

    と言われて すこーし だけ

    南部弁で言えば わんつか

    『なるほど』

    と思いました

    しっかり冷静に語れば


    嗜好に左右されない

    客観的な意見を述べることができます
    (自信).



    「ボカロに対して機械音声でイマイチ」とか

    「歌詞が云々」とか

    否定的な意見はどこからか… どこからか飛んできます.

    しかし世の中何事も裏返しーの嫌よ嫌よも好きのうちでありまして….



    まず機械音声についてです.

    機械音声っていうのはいわゆる「白」

    いい意味で色がない音と捉えることができるのではないか.

    つまり付け入る隙があるというか色付けできる.

    人間が歌って自分の色を思い切り付けることができるのは

    なかなか楽しいものなのではないでしょうか.

    ボカロの「音楽」としての良さもそうですが

    それを歌う際に自分の色を付け

    好きな作品の一部に自身が入り込めることが

    人気になる一因なのではないかと思います.

    とは言っても

    純粋に機械音声が好きな人もいるはず

    しかし「歌ってみた」がどっさり投稿されているのを見ると

    前者の要因が強いようにも感じます.


    「歌詞が云々」つーのは

    作った人の感性やらセンスによるものなので

    ボカロに非はないのです.

    作品が多い分歌詞も多様でしょう.

    たくさんの人が創作意欲を掻き立てられ

    そのコミュニティ内に

    コミュニティの住人が作った作品がばらまかれる

    作者もコミュニティの住人であり

    受け取り手もそこの住人.

    ばらまかれた作品が多いだけに

    「共感を得られる作品にぶつかることが多い」

    と思います.

    それもまた魅力なのかと.



    あとはもう初音ミク等々のキャラ作りでしょうか.

    キャラクターが確立されたことは大きいと思う.

    「音楽制作ツールの被り物的存在」

    ではなく

    「初音ミクと言う歌手」

    という

    もはや歌手として出来上がっている.

    キャラクターが独り歩きしていて

    「初音ミクに歌ってもらう」

    と言う考えができていることが

    キャラ作り成功を裏付けているのではないでしょうか.



    人気になる理由として

    「自由度の高さ」

    「作品と聴衆の距離が近い」

    「コミュニティ内で作られ評価されている」

    「ボーカロイドというキャラクターの確立」

    この辺りでしょうか.

    「ボカロ作品のレベルが高いからだよ!」

    とかいうのは各々の判断で決まるのでナシ.

    あくまで嗜好云々を取り除いての話です.



    さっきから言ってる

    「コミュニティ内で」

    とは言っても

    作品がそこから世界に広がる可能性を秘めていることは

    ニコニコ動画がインターネット上のコミュニティである以上

    疑う余地もないでしょう.



    自身も

    『洋楽だーいすき☆』

    とか言うと

    「英語分かるの?歌詞の意味分かるの?TOEIC何点?ねぇ?ねぇ!?(マジキチスマイル)」

    「日本人なのに外国かぶれなの?ドーナッツとコーラなの?(日本茶グビー)」

    とか言われてお葬式状態になります.

    「好きになれ」とは言わない

    「理解しよう」とは思う

    この考えは以前から有りまして

    今回の日記と相成ったわけであります.



    ウッドベースがありエレキベースがあり

    アコースティックギターがありエレキギターがあり

    アカペラがありヴォコーダーがあり

    スタジオ録音がありデスクトップミュージックがあり

    これもまた対立しうる面々でありましょう.

    もう完全に好みの世界で

    「好き」か「嫌い」かで語られるものです.

    良いも悪いもなく

    上も下もない.

    「好き」

    「嫌い」

    その嗜好の部分を取り除いてテキトーに評価することもまた

    面白いのではないかと思いました.



    まぁそれでも

    わたくしは普段

    平常心より気の迷いで話すことの方が多くてねぇ!^^

    人類みな兄弟なわけがないんです!

    リスナーの馴れ合い?

    生主に媚を売る?

    ほしい物リスト?

    出会い厨?

    リスナーと生主は

    同じ平地に立っているんです!(白目)

    By Yan - Mar

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