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【ファイアーエムブレム0(サイファ)】緑青ワユ デッキ紹介
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【ファイアーエムブレム0(サイファ)】緑青ワユ デッキ紹介

2016-05-19 01:26
    ※この構築は2016年5月19日現在(4弾環境)までのものでございます。ご了承下さい。

    先日某大会で優勝できたので、ワユ主人公を載せます。
    参考程度にどうぞ。




    ・4コスト(12枚)
     宿敵を待つ少女   ワユ     4枚
     勇将の軍師     セネリオ   4枚
     再興を祈る翼    エリンシア  4枚
    ・3コスト(12枚)
     戦場に立つ王女   エリンシア  4枚
     神使親衛隊の副長  タニス    4枚
     永遠の幼子     ノノ     4枚
    ・2コスト(4枚)
     セリノスの王子   リュシオン  2枚
     謎多き戦術師    ルフレ(男) 2枚
    ・1コスト(22枚)
     元気いっぱいの剣士 ワユ     4枚 ※主人公
     病弱な神官     キルロイ   4枚
     黒衣の参謀     セネリオ   4枚
     遺された姫     エリンシア  2枚
     若き天才騎士    ティアモ   4枚
     花占いの乙女    スミア    4枚


    青のユニットを混ぜた混色ワユです。
    ・青の投入理由
     ルフレ(男)…CCの遅さをオーブの回復でカバーするため。下級ワユの支援で邪魔しない。
     ノノ…リバース2のスキルを扱いやすくするため。相手の後衛処理も。単純に強い。


    基本的には、『宿敵を待つ少女 ワユ』を自身のスキル『修行修行!』『遺された姫 エリンシア』のスキル『姫の激励』を使ったり、再度クラスチェンジをしてレベル4まで成長させ、常に攻撃が神速回避不可になるスキル『太刀筋絶好調!』で確実に攻撃を通していくデッキになっております。





    じっくりと戦うために支援30ユニットは計20枚(うち剣ユニットは12枚)投入し、序盤の支援力は可能な限り高くしています。『病弱な神官 キルロイ』のスキル『宿命のライバル』もあるので、維持さえできれば防御力にはそこそこ期待できます。


    ワユのみでは相手後衛のユニットに対して何もできないので、序盤は黒衣の参謀 セネリオ』、中盤以降は『勇将の軍師 セネリオ』『戦場に立つ王女 エリンシア』、終盤には『永遠の幼子 ノノ』を加えて後衛を可能な限り処理していきます。

    特に、『戦場に立つ王女 エリンシア』の場合はスキル『闘う決意』で前衛のユニットを下げて後衛のユニットを一掃しつつ、ワユを成長させるということができます。下級ワユの支援で捲れた場合も戦闘力を80まで引き上げてくれるのもあり、かなり重要です。




    相手のオーブ1枚まで追い詰めたら『セリノスの王子 リュシオン』のスキル『呪歌』を使ってワユの2回攻撃でフィニッシュを狙います。リュシオンの呪歌は、他の踊り子達と違って《牙》以外のユニットの戦闘力を10下げてしまうデメリットがあります。しかし、支援20というのは魅力であるため、『病弱な神官 キルロイ』『再興を祈る翼 エリンシア』で戦闘力を補い、それでも足りなければ必殺で攻撃を通していくのが理想です。祈りの紋章は運で回避しましょう。





    3弾の頃から調整を繰り返してきましたが、ちゃんとワユを主軸において戦える構築にてきたと私自身は思っています。またまた高いカードが多めな構築になってしまいましたが、安価でワユ主人公を組みたい方は、最低限「相手後衛の処理」を意識して構築すると勝ちやすくなると思います。

    ほんの一例
    黒衣の参謀 セネリオ』
      →『小さき弓使い ヨファ』※勇将の軍師 セネリオが無い場合

    『再興を祈る翼 エリンシア』
      →『兄を捜す聖天馬 マーシャ』※下級マーシャ投入前提、『タリスの王女 シーダ』
    『謎多き戦術師 ルフレ(男)』『永遠の幼子 ノノ』
      →『銀の髪の乙女 ミカヤ』『慈愛の聖女 レナ』など

    特にミカヤは3コストのレナと相性抜群なので、赤と合わせた方が比較的安く済みます。キルロイの維持もしやすく、レナさえ通せれば常に防御力を高めて戦えるイメージです。
    「3Cレナ出撃→2Cリュシオン出撃→レナのスキルでキルロイorミカヤ回収→そのまま出撃」
    なんて流れもできるので、フィニッシュも申し分ありません。また、アタッカーが足りなければ『傭兵団の団長 グレイル』のようなカードを足してもいいかもしれません。
    レシピのカードがどれも高いじゃねえか!って方は参考程度にどうぞ。



    今回の紹介はここまでにします。
    余談ですが、近々4弾で追加された主人公の記事も投稿しようと思っております。

    それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!
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