• お知らせコーナー

    2019-05-26 00:002
    どうも、吉田平八郎です。
    プロフィール欄やマイクラ実況第1話の説明欄だけではスペースが足りないので、ブロマガを使って投稿している動画について紹介したいと思います。

    ★製作状況


    今夜もマインクラフト 第1話「迷走」 【Minecraft】


    吉田くん 今夜もマイクラ2 第1話「継承」【Minecraft】

    動画の製作状況はマイクラ実況第1話の説明欄を更新して軽く触れています。
    なぜこの動画かというと、宣伝したいからです(ぉ


    ■今夜もマインクラフト 実況シリーズ

    VOICEROID「鷹の爪 吉田くん」を使った、Minecraft実況&字幕プレイ動画です。
    特に目的や目標設定はなく、吉田くんがマインクラフトの世界をお気楽に開拓していく物語です。プレイそのものよりオープニングや次回予告がメインだろうと言われております(笑)

    2011年8月のMinecraft β1.7.3 時代からスタートしており、プレイ環境他を理由に2014年8月まで製品版 1.2.5、第40話から 1.6.2 になりましたが最新版にはバージョンアップしていません。そのためゲーム自体が現状とはだいぶかけ離れた内容ですが、あまり仕様とか気にせずマッタリご視聴ください。

    2018年7月、仕切り直しでシーズン2はじめました。1.13 がリリース直後に 1.12.2 で始めるとか、いつもな展開です(笑)






    吉田くん 今夜もマイクラ2 第6話「必衰」【Minecraft】
     ★最新話


    今夜もマインクラフト ダイジェストVol.1 【Minecraft】
    実況第1話から第15話までのダイジェスト。初見の方、どうですか?


    ■今夜もマインクラフト MOD紹介シリーズ

    MinecraftにはMOD(ファンメイドの拡張プログラム)を導入することができます。
    バニラ(MODを導入していない状態)も楽しいですが、MODを入れることで遊び方がさらに広がります。
    当初はMOD導入が珍しかったので紹介動画として一定の役割を果たせたようです。
    今後のこのシリーズの投稿は気が向いたらやります。




    ■今夜はBanished

    「Banished」はShining Rock Softwareが開発した、中世を舞台とした都市経営シミュレーションゲームです。戦争要素はなく、厳しい自然や資源不足、食糧需給に泣かされながら村を少しずつ発展させていく内容で、ツボにハマるととんでもなく時間泥棒してくれます(笑)
    2014年9月時点、βテスト中とのことですが完成度は高く、開発者が当初より構想していたMod-Kitも公開され、早くもファンメイドのMODが次々と登場しています。




    第1期 今夜はBanished #1 【Banished】


    第2期 今夜はBanished CC#1 【Banished】


    吉田くんのスペース井伊直虎

    「Stellaris」は Paradox Interactive による、銀河を舞台としたSFストラテジーゲームです。Paradox社の歴史ゲーム(Hearts of Ironなど)や国内ではおなじみKOEIの「信長の野望」「三国志」など現実世界の歴史ゲームと比べ、銀河という白地図で国盗りを始めるのが大きな違いです。
    動画ではいつもの吉田くん達に加え、YAHAMAの読み上げソフト「ギャラ子talk」を使ったギャラ虎さんもレギュラーに加わって銀河制覇に挑みます。




    吉田くんのスペース井伊直虎 Ep.1【Stellaris】


    吉田くんの酸素がない!

    「Oxygen Not Included」はKlei Entertainmentによる、どこかの小惑星を舞台としたSFサバイバル/コロニーマネージメントゲームです。
    敵性モブが存在しない2Dサイドビューの世界は、水や食料、岩石や鉄といった目に見える資材だけでなく、酸素を始めとした気体、寒暖の差、気圧さえもプレイヤーが干渉できることで、ゲームに底知れぬ奥深さを生んでいます。




    吉田くんの酸素がない!超 #1【Oxygen Not Included】


    吉田くんの惑星漂流記

    「RimWorld」はLudeon Studiosによる、どこかの惑星を舞台としたSFサバイバル/コロニーシミュレーションゲームです。可愛らしいキャラアイコンとは裏腹に、ゲームの内容はかなりハードな世界観を内包しています。
    アイコンとはいえ血飛沫が飛び、追い詰められたキャラクター達が狂気に陥り、深淵を覗くようなテキスト表現もしばしば。そのためうp主は当初敬遠していたゲームの類なのですが、いくつか実況を眺めてこのゲームの面白さに魅了されました。




    吉田くんの惑星漂流記 #1RimWorld】


    ■その他の実況

    マインクラフトを題材としたエイプリルフール企画「ウソクラ」参加作品、戦車対戦ゲーム「World of Tanks」、狂気の無人島を舞台とするサバイバルゲーム「Don't Starve」、生活シミュレーションゲーム「ザ・シムズ」作品など、企画モノ、単発モノ、エイプリルフールネタ、打ち切り、休止している実況動画など。




    【WoT】今夜は戦車道 第1話「大侵攻」


    今夜は飢えるな! 第1夜 【Don't Starve】


    【sims劇場】賢者の贈り物【吉田平八郎】


    ■その他の投稿作品(OP-MADほか)

    実況シリーズで作ったオープニングMADの単体動画、気まぐれで歌ってみた(吉田ロイドが)、エミネムさんなどはこちら。




    【MAD】ヨルムンガンド×Minecraft×鷹の爪


    ■関連情報

    YouTubeチャンネル
    https://www.youtube.com/user/YoshidaHe8ro

    一応チャンネルありますが、作品はニコ動から1話遅れで公開しています。
    YouTubeの仕様上、動画の内容も結構オリジナル(ニコ動版)から削っています。
    古い作品はオリジナルのまま公開してますが、一部見れなくなってます(察して)
    唯一のメリットは最近の作品なら高画質でうpしていることでしょうか。

    Twitter
    https://twitter.com/YoshidaHe8ro
    日々のぼやきを適当にツイートしています。鷹の爪要素はほとんどありません。
    イメージが崩れるのを嫌う方はフォローしないほうが無難でしょう(笑)



    だいたいこんなところでしょうか?
    また気づいたら更新したいと思います(Γ・Д・)ノシ


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  • Steam冬セールがやってきた!

    2018-12-21 21:103
    どうも、吉田平八郎です。
    はい、タイトルどおり、Steamウィンターセールが始まってしまいました。ヤバイ。

    ゲームダウンロード販売プラットフォーム「Steam」は皆さんの多くがご存知なので省きますが、これだけ支持されるのはゲームの豊富さのほかに、セール機能があることでしょう。

    お目当てのゲームをウィッシュリストにとりあえず登録しておいて、セールになったら買ってライブラリに積み上げておく。
    現物の単行本やゲームパッケージ、プラモの箱と違って場所を取りませんし、セールのお得感も手伝って「いつかやるかも」「このゲームがこんな安いのなら今買わないと」と、どんどんドンドン積んでしまいます。

    ゆえにSteamには「Steam沼」という言葉が必ずセットでついてきますねw

    私はゲーム紹介サイトで独立系ベンチャーのゲームとして紹介されてた「Banished」がとても気になり、実況を見てどうしても欲しくなり、そしてSteamをはじめました。

    私はあまりつまみ食いできないタチだし、上手くゲームを消化している他の人に比べてゲーム時間を有効に使えないので、なるべく厳選して購入しています。
    でもセールの誘惑に負けてツイ手を出したり、無料になってるからと登録したり、ありがたいことにギフトにいただいたりで、ライブラリに39本登録されてます。

    100時間超遊んでるのは、去年激ハマりして動画投稿に差しさわった(笑) Oxygen Not Included(1314時間)、Banished(395時間)、RimWorld(159時間)ですが、他のだって当然遊びたいです。

    特にギフトでもらったのは遊ばないと申し訳ない気持ちに。
    でも、最近はギフトでもらう際に遊ばなさそうなゲームはお断りさせてもらって、少しでも既存ライブラリのプレイ機会を確保しようと努力?してます。

    さて、今回のセールは「Stellaris」を買いました( ゚д゚)
    広大な宇宙を舞台としたストラテジーゲーム、4Xゲームです。

    前々からゲームの存在は知ってましたが、そもそもパラドゲーと呼ばれる重厚長大で沼化の激しいゲームラインナップに恐れおののき距離を取り、また実在史実の下地ないSF系RTSだと感情移入少ないからハマらんだろうと、スルーしてました。

    キッカケはやはり実況動画で。



    「不幸だわ」でおなじみ、蒼鳥マウスさんの「【不幸村】Stellarisでのんびり宇宙開拓」をウッカリ全話視聴してしまい、



    しっかりとした解説実況だけどストーリー展開のある構成作りが巧みな、つー助教授さんのプレイ講座を全部受講してしまい、





    WoTやってた頃に「飛び散れ!山猫さん」で見覚えあった、馬刺しの人ことonazimaimaiさんの「銀河に拡がれヌメヌメ美少女計画」「ゼロ号さんと呼びたまえ!!」の物語に涙し、自分もこの世界の一端に触れねばと覚悟したのですw

    これを使って実況動画作るとかは横に置いといてね、まず遊びたいのです。
    積んでるゲームを横目に、進捗のない動画編集を見なかったことにして、少し宇宙にダイブしようと思います。

    ちなみに購入報告を馬刺しの人さんにツイートしたら、「ようこそ。時間がブラックホールに消える銀河へ」って返事してくれました。

    どういう意味なんだろうなー(棒)

    50分1,337文字

  • 吉田の動画作成法 ⑤ゲームを録画

    2018-12-20 02:22
    どうも、吉田平八郎です。
    実況プレイ動画を作るために、ゲームをプレイして録画する。
    特にノウハウもネタも無いかとスルーの予定でしたが、いくつか思いついたこともあるので記事として取り上げました。

    ■固定フレームレート(CFR)での録画を推奨
    いきなり何の話かというと、動画にはフレームレートと呼ばれるものがあります。

    動画は静止画を順に表示してあたかも動いているかのように見せているもので、パラパラ漫画やアニメ、昔の映画フィルムを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
    1秒間に30コマ(フレーム)なら「30fps(frame per second)」と表現します。

    30fpsの場合に、その静止画1コマ1コマの映し出す映像を1/30に均等に割り当てたのが固定フレームレート(CFR)で、そうではなく1秒の中でも長めに割り当てたり細かく変化したりするのが可変フレームレート(VFR)になります。

    わざわざVFRがあるのは、そのほうがコマ数ケチって動画のファイルサイズを小さくしたり、動きの早い場面では逆にコマ数を多く割り当ててなめらかに見せることができるからです。

    たとえばGeForceのグラフィックボードには録画ソフト「ShadowPlay」がついていて、ゲーム中にPCへ低負荷のままVFR形式で録画が可能です。

    ところがVFRは編集ソフトとの相性がよくありません。
    編集ソフトはCFRでの編集を前提としているので、VFRの動画を素材としては使えるものの、編集ソフトが重くなったり、音ズレが起きやすくなるので向いていません。

    動画ファイルがCFRかVFRかを判別するには、MediaInfoなどの動画解析ソフトを使います。

    私はアマレココでAMV3標準・30fps・CFRのAVI形式で録画を保存しています。
    結果としてドでかいファイルサイズの録画ファイルが大量に発生しますが、編集のしやすさや使い回しのメリットをとっています。

    ■動画とゲーム画面の解像度
    最終的に投稿する動画の解像度は、ある程度の高画質を求めたいもの。
    YouTubeであれば4K(解像度3840x2160)、ニコニコ動画であればフルHD(解像度1920x1080)が可能ですが、解像度が大きくなればその分だけパソコンのスペックや負荷が求められ、素材ファイルサイズも大きくなります。

    私は中ぐらい、解像度1280x720(一応HD)で動画を作っています。
    いまはディスプレイ2台使ってますが、以前は1台の中でやりくりする必要があったし、ニコニコ動画側の仕様が高画質を求めれなかったので割り切ってました。

    1280x720だとフルHDの画面で見た場合に、当然引き伸ばされて表示されるためピントが甘くボケた絵になります。スマホだと画面小さいので幾らかゴマカシききますが、やっぱりフルHD動画と比べればボケた絵でしょうね。

    私が解像度をムリに大きくしないのは「ゲームインターフェースを見せるため」という理由も一つあります。
    特にゲーム実況なので、視聴者にもゲーム体験・体感してもらいたいな、という考えがあります。

    よく言われる「ゲーム実況をみたら遊んだ気になった」となるには、登場キャラクターの掛け合い以外に、ゲームそのものもよく見てもらう必要があるでしょう。

    最近のゲームはフルHDはもちろん4K対応になってるゲームもありますが、ゲーム内インターフェースの大きさは一定以上大きくならず、解像度が大きくなるにつれ全体として小さく表示されるケースが多いです。

    そこでゲーム毎に画面サイズを模索して「ゲーム内インターフェースが小さくなりすぎず」「ゲーム内文字もかろうじて読める」サイズを採用しています。

    「今夜はBanished」より

    特に字幕表示にこだわってるので、一般的な字幕入り実況に比べるとフォントサイズは小さいですが、画面下部に黒地の字幕スペースを確保しています。
    そのため部分的には画面が見切れたり、変則的な画面サイズを採用してたりもしますね。
    「吉田くんの惑星漂流記」より

    マイクラ実況は長い期間、画面上部が見切れていたのですが、縦幅960以上を確保すればインターフェースが最大サイズを保てることを見つけたので、今は1804x960とかなり変則的なサイズを採用しています。
    「吉田くん 今夜もマイクラ2」より

    ■後の編集や視聴を考慮したゲーム内操作
    技術や数字的な話が続きましたが、実際のゲームプレイ録画について。
    通常の実況動画であれば、ただゲームをして、ただそれを録画すれば良いかと。

    ゲーム個別で気になることは、設定を変更したり。
    例えばマイクラだと移動時に画面が揺れる設定がデフォルトはオンですが、なんか画面酔いしそうで嫌いという人は多いです。
    公式の紹介動画や他所の実況を視聴して、自分自身が気になることあるかチェックするのもよいでしょう。

    プレイしてる人はゲーム画面が見慣れていて、能動的反応した結果が画面に反映されているだけですが、視聴する側はついていくだけで精一杯になることもしばしば。
    行動範囲が広くてアッチコッチ移動したり(例:Banished)、画面に表示される情報量が多いので次々確認ウィンドウを切り替えたり(例:Oxygen)、敵が怖いので視線をアチコチ動かしたり(例:マイクラ)。

    車の運転だと運転手は次の瞬間の挙動が分かっているので問題ないけど、同乗者は対応できなくて酔うって感じでしょうか。
    まぁ言いながら私もこれは改善できてないんですが(汗)

    後の編集を考慮して、一定時間ごとに録画を区切ったり、情報ウインドウを一通り開いてその時点の状況を把握しやすくするのはオススメです。
    某ズビャビーな実況者さんは、Frostpunk実況用に要所要所でメモを取ってて、それを表にまとめてました。一覧性があって、それを見てるだけでも楽しめますね。

    ただ、大事なのは「あまり編集を気にしすぎないでプレイを楽しむ」ですね。

    視聴者さんは敏感なもので、実況者がゲームを楽しんでいないとわかれば、編集で如何様に取り繕おうと、ソレを感じ取ります。肌感覚的な。
    だから最初から脚本に沿ったものでなければ、上記に挙げたことを頭の片隅に置く程度で普通に楽しみながらプレイして、ただそれを録画しておけばよいと思います。

    1週間程度ネタをまとめてたので長文になりました。
    今回はこのへんで。