• Steamを着せ替えちゃおう!!「Steam用スキン」について

    2015-05-12 19:023
    どうもお久しぶりです、ヨッ氏です。
    今回は前からあるけれど、あまり使われていないSteamのスキンについて紹介します。
    まずはいつものように、利点と不利点をザックリ見ていきましょう。

    利点
    好きなデザインに着せ替え出来る
    ・スキンによってはGUIが軽くなり、フリーズしにくくなる可能性がある
    ・言語による利用の可否が無いので、どのスキンも基本利用可能
    ・スキンを自分で作成することが可能※(今回は紹介しません)

    不利点
    ・現存する配布スキンが思ったより少ない
    ・通常ユーザーの知名度が低い上に公式での主な宣伝がない
    ・自分でスキンをフォルダに手動で追加しなければならない
    ・作り方のガイドが公式で無いため、各自で調べるしかない

    まあスキンですし、見比べるとすればこんなところでしょうか。
    やはり一番大きいのは、知名度が少ないので国内の有志の制作が少ないことですかね。


    スキンの入手と変更方法
    では、スキンの入手方法から順に説明をしていきましょう。
    今回は知名度がおそらく一番高いであろうGAMEBANANAにて説明します。

    こちらをクリックして、GAMEBANANAのGUI紹介ページに飛びます。
    このGUIの一覧から、気に入ったGUIをクリックしてページに飛びます。
    今回は、この中のCaptain's Steam Skin(Captain_aggro氏制作)を選びます。


    このようなページに飛ぶと思われます。
    選択したスキンを確認したらDOWNLOADを選択します。


    次に、ダウンロード先として利用するサーバーを選択します。
    選択肢にあるサーバーを選ぶか、または"local copy"を選択してダウンロードします。
    保存先はとりあえずどこでも構いませんので、困った場合はデスクトップに保存しましょう。

    保存し終えたら、ファイルを解凍ソフトを使って展開します。
    ソフトウェアに関する制限はありませんので、各自使用しているもので構いません。
    ※解凍ソフトに困った時はBandizipを利用することをお勧めします。


    展開したファイルがこちらになります。(画像はWindows8.1を使用しています。)
    このCaptainAggroというスキンフォルダをコピーします。
    フォルダが幾つか存在する場合、フォルダを開き、中のフォルダを確認してください。
    "friends"、"graphics"、"resource"のフォルダが入ってるフォルダがスキンフォルダです。

    ※フォントファイル、またはフォントのフォルダが存在した場合

    このように、場合によってはフォントが用意されているスキンも存在します。
    その場合は、フォントファイルを右クリックし、インストールを選択してください。
    フォントが用意されているスキンではこの工程を必ず行ってください


    スキンをコピー(フォント等の作業も完了)したら、次のフォルダを開いてください。

    通常の場合(32bit/64bit)
    C:\Program Files\Steam\skins

    32bit版Steamの場合(64bitのみ)
    C:\Program Files (x86)\Steam\skins

    Steamのインストール先を変更している場合は上記に値する場所を参照してください。
    開いたら、そこに先ほどコピーしたスキンフォルダを貼りつけしてください。
    以上でスキンのダウンロードから保存までは終了となります。


    ここまで終わったら、Steamを起動しましょう。
    スキンの導入作業中起動していた場合はSteamを再起動してください。
    起動したら、《表示》タブより設定を選択します。


    設定ウィンドウが表示されたら、《インターフェース》タブを開きます。
    そして、< デフォルトスキン >というところを選択し、導入したスキンを選択します。
    選択したら、OKを押してください。


    OKを押すとこのようなウィンドウが出ます。
    なので”STEAMの再起動”を選択してください。


    成功するとこのようにデザインが変わります。お疲れ様でした。
    変更が正しくされなかったり、フォントがおかしい場合は手順を再度行ってください。

    他のスキンを導入する場合は、導入までの手順と同様で構いません。
    今回、スキンの作り方については触れませんでしたが、調べると沢山出ます。
    作成の方に関しては私より他の方が詳しく記していらっしゃったので、
    Steam Skin 作り方”等各自で調べて頂けたらと思います。
    他人任せで申し訳ありませんが、知識が備わり次第、作成も書くと思います。


    と、少し面倒なところもありますが比較的簡単に出来ましたね。
    Skinについては、各製作者がアップデートを定期的にしているそうなので、
    作者のSteamコミュニティやReddit等を確認しておくのが良いですね。
    何か質問等がございましたら答えれる範囲で答えるので、コメント欄に記入してください。
    一応TwitterやSteam内チャット/プロフィールコメント等でも対応致します。
    では楽しいSteamライフを。






    ブロマガ書いた人について
    名前 ヨッ氏
    SteamID Yosshi2525
    Twitter Y_os1
    よかったらコミュニティ参加をしていただけるとありがたいです!!!

  • 広告
  • Steamにゲーム画面配信機能が追加されたぞおおおおおおおお!!!!

    2014-12-04 20:381
    どうもこんにちは、ヨッ氏です。
    今回はSteamのBeta Updateにて追加されたゲーム配信機能について紹介します。
    正式名称:Steam Broadcast
    まずいつも通りに利点と不利点をザックリ出しましょう。

    利点
    ・ゲームを人のプレイしてる視点で見れる
    ・ビットレートは3500kbit/sまで、解像度は1080p(フルHD)画質で配信可能
    ・視聴可能範囲を制限できる(デフォルトではフレンドからの許可申請式)
    ・配信にてコメント送信/受信(Twitchのように)が可能

    不利点
    ・Steamに追加されているゲームの中のオーバーレイ対応以外配信不可
    ・コメントすべての閲覧にはSteamのオーバーレイを見ないといけない点
    ・ステレオミキサーのようにバックグラウンドのソフトの音が出力される
    ・Twitch等のサイトよりもタイムラグが大きい可能性が高い

    利点こそ多いですが、不利点の3つ目の項目は音声通話等を利用しながらだと面倒でしょう。
    しかし、3500kbpsでフルHD配信が可能なのはとても良い点ですね。
    ※今回は設定編/視聴編と二つに分けました。
     視聴編を見たい方は設定編を飛ばしてご覧ください。

    Steam Broadcast 設定編
    では早速配信の設定から順を追って説明していきましょう。

    Betaにした状態で設定の項目を見ると、Broadcastingという項目が出てますね。
    ではそれぞれの項目をやわーく説明していきましょう。
    ※おすすめの設定項目はピンク色にしてあります。

    Privacy Setting(訳:プライバシー設定)
    こちらではSteam内で配信する場合にどこまでの範囲で公開するかの設定ができます。
    下手にほかの人に見られたくない場合や全員に見てもらいたい場合に変更しましょう。
    選択できる項目と簡単な説明

    Friends can request to
    watch my games(訳:フレンド内の申請を許可した人のみ)
     デフォルトで選択されています。普段見せない場合はこれが無難かもしれません。
    ・Only friends that I invite(訳:フレンド内の自分が招待を送った人のみ)
     申請が何回も来て面倒であったり、例外がない場合普段見てほしくない場合がお勧め。
    ・Friends can watch my games(訳:フレンドのみ)
     フレンド内なら誰でも見れる設定です。気軽に見てもらえるという面では良いかも。
    ・Anyone can watch my games(訳:全員)
     全員に公開する設定です。Twitchやニコ生のように人が集まるかどうかは不明です。


    Video Dimensions(訳:解像度設定)
    ここでは配信する映像の解像度設定を変更することができます。
    カクついたりする場合や高画質配信を目指す場合は変更するといいかもしれません。
    最低360p(ニコ生と同等)から480p、720p、1080p(フルHD)と設定ができます。
    参考情報 それぞれの解像度に関する数値
    数値に関しては、解像度の後ろの桁を調べることによって解像度が判明します。
    ゲーム内の設定と照らし合わせて設定を変更することをお勧めします。
    例:1920*1080の場合後ろの数値が1080なので1080p

    設定可能な数値一覧
    ・640*360 (360p) ニコ生のプレイヤーの解像度と同等です。
    ・854*480 (480p) Youtubeのライブストリーミングの最大解像度と同等です。
    1280*720 (720p) PS3やXBOX360等で販売されているゲームの最大解像度と同等です。
    ・1920*1080 (1080p) テレビやデスクトップPC用ディスプレイのフルスクリーンと同等です。

    Maximum Bitrate(訳:ビットレート設定)
    名前の通りにビットレート設定です。生主さんは聞いたことあるかも。
    この数値が大きくなれば大きくなる程配信クオリティは上がります。
    高い数値は画質が上がる分回線を食います。
    自分の利用している回線の速度に少し余裕を持たせる程度に設定しましょう。
    各選択可能数値と簡単な説明

    ・750kbit/s 最低設定可能数値です。これでダメなら諦めたほうがいいかもしれません。
    1000kbit/s Ustreamと同等の画質設定です。やや回線が弱めの方は推奨。
    ・2000kbit/s Twitch等の高画質設定です。光回線等の場合はこれが無難かも。
    ・2500kbit/s 2000でやや不満であったり、もう少し行けそうな場合はこちらで。
    ・3000kbit/s Betaの場合2000となっていますがおそらく3000です。
    ・3500kbit/s ほぼプレイのままの画質を届けれますが、その分回線を伴います。

    Show viewer's chat in game(訳:チャットの表示場所)
    最新のチャットの表示場所の設定です。
    Steamの個人チャットの通知と同様に表示されます。
    なのでパッと見れる位置に設定しておきましょう。
    各項目説明

    ・Off 名前の通りに表示しない設定です。
    ・Top-Left 左上
    Top-Right 右上
    ・Bottom-Left 左下
    ・Bottom-Right 右下

    その他の設定項目(チェックボックス式)
    こちらでは3項目の追加設定のオンオフが行えます。
    必要に応じて設定を変更していきましょう。
    Record my desktop when not in game(訳:ゲーム中でない場合のデスクトップ画面配信)
    こちらの設定はSteamにてゲームをプレイ中でない場合にデスクトップ画面を配信します。
    デスクトップを表示させたい場合以外は外しておくことをお勧めします。
    Record and broadcast my microphone(訳:マイクを録音し配信に乗せる)
    この項目をオンにすると、自分のマイクの音が配信に出力されます。
    マイクが無い場合や声を出せない環境の方はチェックボックスを外しておきましょう。
    Show upload stats(訳:配信ステータス表示)
    この設定をオンにした場合、ゲーム内のSteamオーバーレイにて配信状況が表示されます。
    内容としては現在の配信ビットレート、フレームレート数値、閲覧者などです。

    と、設定項目に関してはこんなところです。(2014/12/04現在)
    個人のスペックや回線速度に応じて臨機応変に変更していくといいでしょう。
    面倒な設定も多々ありますが、めげずにいじったりして試しましょう。
    配信テスト等はSteam内のフレンドに頼むといいかもしれませんね。


    Steam Broadcasting 視聴編
    次はフレンドのゲームの視聴方法です。
    視聴は簡単で、(どこかのニキビCMに似てますが)3Stepでできます。簡単です。
    では行ってみましょう。
    まず、フレンドリストを表示させます。

    フレンドリスト内にゲームをプレイしている方がいますね。
    その方を右クリックし、Watch Gameという項目を選択しましょう。


    すると、このような画面が表示されます。
    相手の設定が申請式の場合は相手が承諾してくれるのを待ちましょう。


    接続が完了するとこのようにゲーム画面が表示され、コメントもできるようになります。
    とりあえず、きれいにまとめるとすると以下の通りです。
    1. フレンドリストを表示
    2. ゲームをしているフレンドを右クリックしてWatch Gameを選択
    3. 相手に接続をするのを待つ。 または 相手の承認を待つ。
    こんな感じですかね。結構簡単に見れるようです。
    しかし申請制の場合は時間がかかるので面倒かもしれません。
    直接会話ができる環境の場合は相手に許可設定を変更してもらうとスムーズかもしれません。

    最後ですが、この機能はまだベータなのでどんなエラーが起こるか私にも分かりません。
    あくまで自己責任で行うということを留意しておいてください。
    また、この機能はChromeやInternet Explorerといった外部ブラウザでも視聴可能です。
    URLをSteam内のブラウザで表示可能にして、コピーしたURLをブラウザで開きましょう。
    Steamのブラウザが重く感じる方はそちらをお勧めいたします。
    現在この機能についてのフィードバックをSteamがコチラにて受け付けています。
    是非使ってみた感想を書いてみるのは如何でしょうか。
    以上Steamのちょっとした機能追加に関する記事を書かせていただきました。
    ここまで閲覧してくださった方ありがとうございました。
    ではまた会いましょう。





    ブロマガ書いた人について
    名前 ヨッ氏
    Steamのユーザーページはコチラ
    Twitterのページはコチラ
    よかったらコミュニティ参加をしていただけるとありがたいです!!!

    今回の協力者さんのコミュニティ(SHB13さん)



  • Steam 『音楽再生機能が追加されました。』 俺「wwwwwwwww」

    2014-09-20 19:21
    はいどうも、ご無沙汰しておりますヨッ氏です。
    今日はSteamをβアップデートしたら面白いことなってました。

    その機能とはズバリ・・・・・・・
    音楽再生機能です。

    なぜ追加されたし、と最初は思ってましたがとりあえずアプデ。
    アプデ完了後に即起動、そしてまず設定を見てみました。



    わぁ!!ミュージックって項目が増えてるゾ~wwwwwwwwww
    てかクロールってなんだ?お?なんじゃこりゃ???
    とりあえずいじってみることに・・・・・
    クロールをやってみたところ、すぐにわかりました。

    クロール=選択されているライブラリの楽曲スキャン

    のようです。
    それ以外の項目は見ての通りによくありがちな音楽プレイヤーの設定です。
    いやー面白い機能を入れるじゃないですかSteamさん。
    さっそく音楽ライブラリを指定してSteamの画面に戻ってみることに。
    だがしかし、最初焦った。どこにもないのだ、ミュージックタブが。



    んでライブラリにカーソルを合わせてソフトウェアとか選ぶのかな???とか思いやったら、


    ありました。はい、ライブラリの項目の中にあるみたいですね。
    さっそく選択してみることに。



    はい、こんな感じですね。
    右上の♫←これはおそらく再生中のものをいじるツールかと。
    なおβの影響もあってか、一部文字化けしてしまう模様(一部だから原因不明)
    さっそくじゃあ再生するか、何再生しようかな~。
    (このパソコン実は姉とか家族の全部のCDの曲あったりしたっぽい)



    やっぱ難民だからこれ再生するよ。うん。
    というわけでアルバムを再生をポチっとな!
    するとこんな画面が出てきました。



    おー素晴らしい、ちゃんとアルバムで曲選択できるのね。
    これ閉じてみたけど閉じても鳴ってるなぁ、ん?待てよ・・・・・。
    これってもしかしてオーバーレイで操作できるんじゃないか?
    そう思った私はCSGOを起動し、オーバーレイを出してみました。
    はい、オーバーレイの画像ドン!



    ミュージックなるところがありますね。
    好奇心を抑えきれなかった私は早速クリックしてみました。
    ワクワク・・・・・ドキドキ・・・・・・・

    その画像がこちらです。

    やったぜ。
    はい、この画像の通りゲーム中に操作できるようですね。あら便利。
    これならカーソルを外に出すのが面倒なDota2とか楽にできそうですね。
    あとオーバーレイ画面のまま他を操作すると戻りにくいCSGOとかでも便利かも。
    このアプデは神なんじゃないか?使い道が広がるぜ!!!!!

    ふと思った。アルバム分けがあるんだったらアーティスト分けなんで無いの?
    よし、探してみよう。

    ありましたね。
    こちらにてアルバム・アーティスト・プレイリストから選択できるようです。
    アーティストはこんな感じ。

    まあ想像通りって感じですね。
    いやそれにしても裏にうっすらアルバムアートワーク映るのかっこいいな。
    次にプレイリストも見ていきましょう。

    きれいですね背景。ふつくしいって感じします。
    プレイリストは+マークから追加できるみたいで日本語も打てますよ。
    そしてふと思ったのがBig pictureモードってどうなんだろ?という。
    試してみました。その画像がこちら。

    お~、音楽プレイヤーのマークが新たに左上にありますね。
    クリックしてみましょうか。

    ふむ、現在再生されているものが表示されるみたいですね~。
    ではライブラリもクリックしてみてみましょうか。

    これをクリックして、と。
    さあどんなのだ~~~??どんなのなんだ~~~???

    やばいなこれ、普通にスタイリッシュ。
    ホイールを動かすことによってこれが左右にシャーって行くみたいです。
    シャーーーーーーってやるのすっごい楽しいですよ、うんすっごい楽しい。
    アーティストの表記はこんな感じ。

    いいですね~、僕こういうの好きですよ。いいじゃないですか。
    プレイリストは英語なのね、今気づいたけど。
    そしてプレイリストも見てみましたけどこのアーティストとおんなじ感じでした。
    あら意外にも普通なのね、残念。
    ということでこんな感じでしょうか。
    いやーボリュームあった感がしましたね。
    このアプデがβで消えなければいいなぁ。そう思った私でした。
    ではまたブロマガでお会いしましょう。
    長文ありがとうございました!!!!
    楽しいSteamライフを。






    ブロマガ書いた人について
    名前 ヨッ氏
    SteamID Yosshi2525
    Twitter https://twitter.com/M_Yosshi2525
    よかったらコミュニティ参加をしていただけるとありがたいです!!!