Steamにゲーム画面配信機能が追加されたぞおおおおおおおお!!!!
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Steamにゲーム画面配信機能が追加されたぞおおおおおおおお!!!!

2014-12-04 20:38
  • 1
どうもこんにちは、ヨッ氏です。
今回はSteamのBeta Updateにて追加されたゲーム配信機能について紹介します。
正式名称:Steam Broadcast
まずいつも通りに利点と不利点をザックリ出しましょう。

利点
・ゲームを人のプレイしてる視点で見れる
・ビットレートは3500kbit/sまで、解像度は1080p(フルHD)画質で配信可能
・視聴可能範囲を制限できる(デフォルトではフレンドからの許可申請式)
・配信にてコメント送信/受信(Twitchのように)が可能

不利点
・Steamに追加されているゲームの中のオーバーレイ対応以外配信不可
・コメントすべての閲覧にはSteamのオーバーレイを見ないといけない点
・ステレオミキサーのようにバックグラウンドのソフトの音が出力される
・Twitch等のサイトよりもタイムラグが大きい可能性が高い

利点こそ多いですが、不利点の3つ目の項目は音声通話等を利用しながらだと面倒でしょう。
しかし、3500kbpsでフルHD配信が可能なのはとても良い点ですね。
※今回は設定編/視聴編と二つに分けました。
 視聴編を見たい方は設定編を飛ばしてご覧ください。

Steam Broadcast 設定編
では早速配信の設定から順を追って説明していきましょう。

Betaにした状態で設定の項目を見ると、Broadcastingという項目が出てますね。
ではそれぞれの項目をやわーく説明していきましょう。
※おすすめの設定項目はピンク色にしてあります。

Privacy Setting(訳:プライバシー設定)
こちらではSteam内で配信する場合にどこまでの範囲で公開するかの設定ができます。
下手にほかの人に見られたくない場合や全員に見てもらいたい場合に変更しましょう。
選択できる項目と簡単な説明

Friends can request to
watch my games(訳:フレンド内の申請を許可した人のみ)
 デフォルトで選択されています。普段見せない場合はこれが無難かもしれません。
・Only friends that I invite(訳:フレンド内の自分が招待を送った人のみ)
 申請が何回も来て面倒であったり、例外がない場合普段見てほしくない場合がお勧め。
・Friends can watch my games(訳:フレンドのみ)
 フレンド内なら誰でも見れる設定です。気軽に見てもらえるという面では良いかも。
・Anyone can watch my games(訳:全員)
 全員に公開する設定です。Twitchやニコ生のように人が集まるかどうかは不明です。


Video Dimensions(訳:解像度設定)
ここでは配信する映像の解像度設定を変更することができます。
カクついたりする場合や高画質配信を目指す場合は変更するといいかもしれません。
最低360p(ニコ生と同等)から480p、720p、1080p(フルHD)と設定ができます。
参考情報 それぞれの解像度に関する数値
数値に関しては、解像度の後ろの桁を調べることによって解像度が判明します。
ゲーム内の設定と照らし合わせて設定を変更することをお勧めします。
例:1920*1080の場合後ろの数値が1080なので1080p

設定可能な数値一覧
・640*360 (360p) ニコ生のプレイヤーの解像度と同等です。
・854*480 (480p) Youtubeのライブストリーミングの最大解像度と同等です。
1280*720 (720p) PS3やXBOX360等で販売されているゲームの最大解像度と同等です。
・1920*1080 (1080p) テレビやデスクトップPC用ディスプレイのフルスクリーンと同等です。

Maximum Bitrate(訳:ビットレート設定)
名前の通りにビットレート設定です。生主さんは聞いたことあるかも。
この数値が大きくなれば大きくなる程配信クオリティは上がります。
高い数値は画質が上がる分回線を食います。
自分の利用している回線の速度に少し余裕を持たせる程度に設定しましょう。
各選択可能数値と簡単な説明

・750kbit/s 最低設定可能数値です。これでダメなら諦めたほうがいいかもしれません。
1000kbit/s Ustreamと同等の画質設定です。やや回線が弱めの方は推奨。
・2000kbit/s Twitch等の高画質設定です。光回線等の場合はこれが無難かも。
・2500kbit/s 2000でやや不満であったり、もう少し行けそうな場合はこちらで。
・3000kbit/s Betaの場合2000となっていますがおそらく3000です。
・3500kbit/s ほぼプレイのままの画質を届けれますが、その分回線を伴います。

Show viewer's chat in game(訳:チャットの表示場所)
最新のチャットの表示場所の設定です。
Steamの個人チャットの通知と同様に表示されます。
なのでパッと見れる位置に設定しておきましょう。
各項目説明

・Off 名前の通りに表示しない設定です。
・Top-Left 左上
Top-Right 右上
・Bottom-Left 左下
・Bottom-Right 右下

その他の設定項目(チェックボックス式)
こちらでは3項目の追加設定のオンオフが行えます。
必要に応じて設定を変更していきましょう。
Record my desktop when not in game(訳:ゲーム中でない場合のデスクトップ画面配信)
こちらの設定はSteamにてゲームをプレイ中でない場合にデスクトップ画面を配信します。
デスクトップを表示させたい場合以外は外しておくことをお勧めします。
Record and broadcast my microphone(訳:マイクを録音し配信に乗せる)
この項目をオンにすると、自分のマイクの音が配信に出力されます。
マイクが無い場合や声を出せない環境の方はチェックボックスを外しておきましょう。
Show upload stats(訳:配信ステータス表示)
この設定をオンにした場合、ゲーム内のSteamオーバーレイにて配信状況が表示されます。
内容としては現在の配信ビットレート、フレームレート数値、閲覧者などです。

と、設定項目に関してはこんなところです。(2014/12/04現在)
個人のスペックや回線速度に応じて臨機応変に変更していくといいでしょう。
面倒な設定も多々ありますが、めげずにいじったりして試しましょう。
配信テスト等はSteam内のフレンドに頼むといいかもしれませんね。


Steam Broadcasting 視聴編
次はフレンドのゲームの視聴方法です。
視聴は簡単で、(どこかのニキビCMに似てますが)3Stepでできます。簡単です。
では行ってみましょう。
まず、フレンドリストを表示させます。

フレンドリスト内にゲームをプレイしている方がいますね。
その方を右クリックし、Watch Gameという項目を選択しましょう。


すると、このような画面が表示されます。
相手の設定が申請式の場合は相手が承諾してくれるのを待ちましょう。


接続が完了するとこのようにゲーム画面が表示され、コメントもできるようになります。
とりあえず、きれいにまとめるとすると以下の通りです。
  1. フレンドリストを表示
  2. ゲームをしているフレンドを右クリックしてWatch Gameを選択
  3. 相手に接続をするのを待つ。 または 相手の承認を待つ。
こんな感じですかね。結構簡単に見れるようです。
しかし申請制の場合は時間がかかるので面倒かもしれません。
直接会話ができる環境の場合は相手に許可設定を変更してもらうとスムーズかもしれません。

最後ですが、この機能はまだベータなのでどんなエラーが起こるか私にも分かりません。
あくまで自己責任で行うということを留意しておいてください。
また、この機能はChromeやInternet Explorerといった外部ブラウザでも視聴可能です。
URLをSteam内のブラウザで表示可能にして、コピーしたURLをブラウザで開きましょう。
Steamのブラウザが重く感じる方はそちらをお勧めいたします。
現在この機能についてのフィードバックをSteamがコチラにて受け付けています。
是非使ってみた感想を書いてみるのは如何でしょうか。
以上Steamのちょっとした機能追加に関する記事を書かせていただきました。
ここまで閲覧してくださった方ありがとうございました。
ではまた会いましょう。





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参考になりました!ありがとですー
30ヶ月前
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