【説明書紹介シリーズ11】 いただきストリート
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【説明書紹介シリーズ11】 いただきストリート

2014-09-07 16:27
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https://twitter.com/Yukihiro_AE111/status/489946270299983872

堀井雄二とさくまあきらが「お互いでそれぞれボードゲームを作ってみようぜ」という逸話で生まれたらしい。(さくまあきらは”桃太郎電鉄”がその答えだったとのこと)
その後も人気を博し、様々な機種にて新作が発売されている、本作はその第一作目。
本作、あるいは後継作を遊んだことはあるけれど、第一作目の説明書は読んだことない、という方も多いと思われるので、紹介する。

当時、こちらは5600円で購入しているようだ。
ソフト下の数字”845170”はシールなのだが、なぜ貼り付けられているのか、今となってはわからない。


http://ch.nicovideo.jp/Yukihiro_AE111/blomaga/ar596090)で紹介した名作と同様、本作もかなりページ数のある説明書だ。ボードゲームという性質上、きっちり説明しなければならない事項が多かったためと思われる。


なにはともあれ、目的と操作方法。
モノポリーを堀井雄二テイストで作りなおした、という理解でほぼ間違いないのだが、説明書でそんなざっくりした説明をするはずはない(笑


ゲームの遊び方を最初から紹介。
どのようにカーソルをあわせて、どのように名前を入力、使うコントローラはこうなります、などなど。実に丁寧だ。


対戦相手となる7人の個性あるコンピュータキャラの紹介。
左下の”まりな”はここまでの画像のとおり、ゲームのナビゲーターも務めている。


マス目の紹介。ここからはゲーム内容の紹介になってくる。
それぞれ、例も挙げながらきちんとページ数を割いてくれるのでありがたい。





モノポリーのように、店ごとにエリアがあるのでそれらの紹介も欠かさない。


最後にテクニックを紹介して終了。
いかにページ数があったかおわかりいただけるだろうか。


さすが堀井雄二と言わしめるおもしろさのゲームで、今でも遜色なく遊べるのには恐れ入る。
いずれ最新作が出るのかもしれないので、もしご存じない方がいたらぜひ遊んでみていただきたい。
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このゲーム好きでした。ただちょっとはじめてやる分にはぶあついマニュアルを読んで理解する必要があるでしょうね。
まだゲームにチュートリアルがつく前は、厚めのマニュアルでまずルールを理解するという作業が必要だったことを思い出します
63ヶ月前
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そう思っての厚いマニュアルなんでしょうが、自分とかはファミコン勢にあるあるで、説明書など読まz(ry

お好きだったならば、ぜひきよぼんさんの放送でリスナー参加型のいたスト大会をっをっを(^ω^)
63ヶ月前
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