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アイクでの対リトル・マックについて
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アイクでの対リトル・マックについて

2016-10-11 01:41
    色々な意見を聞いてきたけど不利であるという声が大きいと思われる対戦カード。
    最近はマックにも手を出してるのでそちらの目線からも少しだけ書きます。

    掴みを通して投げコンで火力を取りつつ浮かせて、もしくは外に出して有利展開を作っていくのが一番いいのかなと思ってました。
    しかしそれを中々相手は許してくれません。理由としては
    ・単純に掴み自体が強くない。
    ・走行速度が速いわけではない。
    ・すかし掴みを狙う際の択が豊富ではない。
    ・あのリーチの掴みでマックの後隙を狩ったり、優秀な強攻撃等の始動を潰すのは厳しい。
    ってところですかね。

    マック自体も掴み・投げ共に決して優秀というわけではないので
    基本的にはガードで攻撃を捌くわけですけど、掴みが届かない距離での強攻撃を徹底されると
    ガーキャン掴みを通せず、それ以外のガーキャン行動も強くはないので中々展開作りが上手くいかないイメージです。

    そこで活躍するのがマックよりも長いリーチなんですけどこれがまた難しい。
    攻撃がぶつかり合った際、何故かこちらのモーションだけ強制的に止められることが多く
    リーチを活かそうとしても攻撃を合わせられるだけで反撃されます。
    それ以外でも踏み込みがすごい横スマ上シフト等を上手く合わせられるとリーチもクソもない状態になります。

    どうするかですが、やはりある程度無理をして浮かせる必要があると思います。
    アイク以外でも言えますが対マックは一回流れを掴むだけで勝てることも多いためそこを上手く突いていく必要があると思います。

    ひとつ意識した方がいいと思うのが、投げを決めた後の追撃で空Nを使うことです。
    空前や空後でもいいんですけど追撃で打ち上げた方が火力を取りやすいはずです。
    あと相手の着地狩りが強いのを活かしてカウンターを使うのもありかもしれないです。

    復帰面ですが基本的に天空で良いと思います。
    復帰場所?の調整として、天空を打ち出す高さというものは普段意識している人が多いと思います。これは対マックに関してはギリギリ天空を狙うよりかは頭を出すぐらいで良いと思います。どちらかと言えば左右の間隔が大事です。
    どうあがいても下スマを喰らってしまう以上天空をマックに当てに行った方が安全です。
    理由は言葉で説明しようとするとすごく長くなるのでとりあえず省きます。
    無いとは思いますが要望があればとりあえず理由を書き出すつもりです。

    今回はこれぐらいで。
    何かあったらこのページを更新します。

    2017年5月15日の対戦を経ての加筆
    相手の立ち回り方もやはり影響してきますがリーチ差を活かした立ち回りと密着して掴む。
    この2つは基本的ではありますが重要ですね。

    しかしリーチ差を活かした立ち回りが非常にシビアなカードです。
    理由としては前述のとおり地上攻撃は一方的に潰されることがあるというのと
    相手の攻撃が(特に横強)以外に伸びるというのもあります。
    あとは空後着地時引きながら着地しているにもかかわらずガードから下強を刺されてコンボでバーストされることもかなりありました。
    相手のリーチを甘く見ると痛い目見ますね。

    あと、安易な空N置きは立ちキャンを絡めた立ち回りのマックに使いすぎないようにすることですね。
    立ちキャン上強等で差し込まれると火力を取られますし仮にジャンプで抜けたとしても着地狩りがやはり辛い。

    これは対マックに限らないことですがすかし掴みに関わる動作からの択を増やすことも重要ですね。一番シンプルなのは背面ジャンプから掴みだと思いますがこれだけだと対マック・CFで掴みを刺すのがほぼ無理になります。弱置きだけで簡単に潰されますからね。
    背面ジャンプからバーストを狙うなら上スマ。
    立ち回り及び崖際でのバーストとしては横強。
    背面ジャンプからステステを絡めた掴み等。
    すかし掴み読みの行動を潰すための択を増やしておかないと掴みからの展開を作りづらいです。
    そしてもう一つシンプルなのが背面ジャンプから最速空後もしくは空後着地ですね。
    この最速空後は特に重要でこれ以外の行動はほぼ全て差し込み技で潰される可能性もあるので常に意識していきたいですね。

    そして復帰面、前述では天空が基本的にオススメと書きましたがやはり臨機応変にというのが最適解です。天空をマックに当てに行ったりSA横スマの後に回りこめるようにあえて崖を掴みに行かない天空等、天空だけでも色々な工夫をして誤魔化していきましょう。

    復帰阻止、これは基本的に場外で空後を振るのとメテオそして持続技の択として空上を準備するのが良いと思います。また崖噴火も相手の状況を見て選択。崖上がり狩りの択も用意しておいた方が当然良いです。崖噴火は相手の状況をしっかり見ないとリスクが高くなるのでローリスクな復帰阻止から崖に戻ってまた崖上がりの択を仕掛けていく方が良いと思います。
    マックは上Bの発生が早いので崖噴火はそんなにオススメしないです。
    特に対マックでの崖上がり狩りは掴みを通すだけでバーストまで直結させることも可能なので
    基本的にはやっぱりこちらの方が良いですね。

    とりあえずここまで。何か日本語がおかしいけど気にしないことにします。
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