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落下速度と空中横移動による着地狩りと追撃拒否について
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落下速度と空中横移動による着地狩りと追撃拒否について

2018-02-10 17:51
    こんにちは、閲覧ありがとうございます

    とりあえずメモする
    ファルコンのようなコンボ耐性低めのキャラに限らず
    落下が速いキャラには上強と空上でひたすら着地を許さない(許したくないけどなぁ俺もな)
    これが自分のフォックスのスタイル
    このキャラクターは着地狩りと空中への追撃がかなり強いけど
    一部のキャラに対して全く強みを発揮できなかった
    色々考えた結果(考えるまでも無く判明したけど)
    落下速度と空中横移動が関係してくることが分かった

    キャラクターの落下速度と空中横移動について
    参考URLはこちら
    http://smashwiki.info
    の【基本性能比較】ページ

    一般的に落下が速いキャラとして挙げられるフォックスだが
    落下加速度、落下最高速度、急降下最高速度
    通常ファイターの中ではこれら全てでトップに君臨
    反面空中横移動速度はあまり速くない
    落下速度に関して面白いのはリンクで通常の落下速度と急降下速度のギャップが凄い

    空中横移動に関してはヨッシーとプリンが高めに設定してある
    あとはマリオなんかが速めだったりする
    この値が高いキャラは着地狩り拒否が強かったりする
    空ダでの移動量が一番分かりやすいんじゃないかなぁ(たぶん)
    プリンに関しては空ダが無い関係で着地狩り拒否が強いとまでは言えないけど
    横移動による揺さぶりは他キャラより明らかに強い
    あとこれも空中移動が関係しているか曖昧だけど
    ロイの空N等でめくりやすいのもあって空中横移動は速ければ速いほど良い印象

    落下速度の違いで出てくるのは空中への追撃を許しやすいかどうかというところ
    それを踏まえたら落下も移動も速いロイは追撃拒否がしやすい部類で
    その上位互換とも言える運動性能を持つのがリミブレクラウド
    あの動きに加えて強力な空下と空Nを持っているから凶悪

    上記のステータス全てが高くないキャラクターであるロゼッタ
    所謂ふわふわしているといわれるキャラ
    ピーチは浮遊を活かした立ち回りで多少の誤魔化しが利くものの
    ロゼッタは暴れぐらいしか手段がない
    ようは着地狩りやお手玉からの追撃等にかなり弱いということになる

    着地狩りと追撃が強いといえばフォックス
    着地にはDAやイリュージョンを合わせ追撃には落下を活かした回転率の高い空上
    浮かせた後の追撃を回避された際に上強でまた浮かせられるのも大きな強み

    フォックスとロゼッタの対面でロゼッタ側が浮かされた場合
    普通に考えたらフォックスの独壇場になるはず
    にも関わらず実際に対戦してみると追撃と着地狩りが全く出来ない
    ナゼナノカ......



    そっと動画を貼るスタイル
    最近のプレイではこの時期ほど色々考えてはいない模様

    この動画の30秒辺り
    「着地点を完璧に読んだつもりでしたが避けられました。調べてみると空中横移動が優れているのではなく、落下が遅いため避けられたみたいです」
    動画にしただけあってしっかりと覚えてる
    確かに着地点を読んでたし相手も最初は空下を振りつつ接近してきてる
    もちろんこれは持続の長い空下を利用した着地狩りへの牽制だと思うけど
    こちらの上スマを見てから避けることが出来ている

    色々書くのは面倒なので結論だけ言うと
    落下が遅いキャラは空中での自由度が擬似的に上がる
    ということ

    メリットとまでは言わずとも落下が遅いことによって助かる場面もあったりする
    着地までにどう動くかの判断に猶予があると考えると追撃側としても意外と面倒だったり

    この辺りは練習を積んで着地狩りや追撃の精度を上げることも重要だけど
    動画のように大技を当てようとした場面では追撃側が判断を早くする必要がある
    今回例に挙げた動画だとフォックスレベルでもおそらく余裕があるはず
    むらびとの落下だったからこそ上スマの後隙を咎められなかったし
    フォックスだったら着地からDAが入っていたかもしれない

    フォックス対ロゼッタで全く強みが出せなかったのは
    落下の速いキャラに対する立ち回りが構築されていたものの
    ふわふわしている(かつ軽い)キャラへの立ち回り方が全く分かっていなかった
    というのが大きいのかもしれない

    全体の結論として相手キャラの運動性能や暴れ性能等を考慮して
    着地狩りや追撃の判断を変えていく必要があるということ
    特にふわふわしているキャラについては相手の自由度を封じるため
    空中攻撃で追撃をした後に着地からスマッシュを振る等、工夫していく必要がありそう

    今回の記事?も踏まえて次回はフォックス対ロゼッタの反省メモを書きたいっしゅ


    閲覧ありがとうございました
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