• 深夜図書館 第20回 特集 大塚英志をめぐって

    2015-01-21 21:54
    深夜図書館 第20回 特集 大塚英志 1月23日(金)2200時開始予定

    テーマ
    現代社会における物語消費の構造

    取り上げる本
    ・定本 物語消費論 大塚英志 角川文庫
    ・初心者のための「文学」 大塚英志 角川文庫
    ・木島日記1・2 大塚英志+森美夏 角川書店
    ・北神伝綺上・下 大塚英志+森美夏 角川書店
    ・オクタゴニアン 大塚英志 杉浦守 角川書店
    ・キャラクター小説の作り方 大塚英志 講談社現代新書

    参考資料
    街場のマンガ論 内田樹 小学館文庫
    サブカル・ニッポンの新自由主義 鈴木謙介 ちくま新書

    まとめ
    作品主義と商業主義、物語の定型化について 

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  • 小池昌代だったね

    2015-01-20 00:47
    1月某日。

    大学入試センター試験が終了しました。受験生の方には大変ご苦労様でした。
    さて、注目の国語、小説は小池昌代『石を愛でる人』でした。
    以下ウィキペディアより引用

    小池 昌代(こいけ まさよ、1959年7月17日 - )は、日本の詩人小説家

    • 1959年、東京都江東区深川に生まれる。江東区立明治小学校・江東区立深川第二中学校・東京都立両国高等学校を経て(石田衣良と同級生)、津田塾大学国際関係学科卒業。
    • 1989年、林浩平、渡邊十絲子とともに、詩誌『Mignon』創刊。投稿により第6回ラ・メール新人賞受賞。
    • 1995年、『音響家族』創刊。
    • 1997年、詩集『永遠に来ないバス』で第15回現代詩花椿賞受賞。同書で第5回萩原朔太郎賞候補。
    • 2000年、詩集『もっとも官能的な部屋』で第30回高見順賞受賞。同書で第7回萩原朔太郎賞候補。
    • 2001年、エッセイ集『屋上への誘惑』で第17回講談社エッセイ賞受賞。詩集『夜明け前十分』で第9回萩原朔太郎賞候補。
    • 2002年、石井辰彦、四方田犬彦をメンバーとする『三蔵2』に参加。
    • 2004年、小説集『感光生活』で第24回野間文芸新人賞候補。
    • 2005年、片岡直子による文章、「インスピレーションの範囲―小池昌代さんの『創作』をめぐって」(『文學界』11月号)により、小説作品のオリジナリティに対し疑義を唱えられるが、片岡の文章は被害妄想としか考えられず、最後に自分からの手紙から着想した文章を小池が書いていると仄めかすなどおかしなものである。
    • 2007年、詩集『地上を渡る声』で第2回三好達治賞候補。小説「タタド」で第33回川端康成文学賞受賞。
    • 2008年、詩集『ババ、バサラ、サラバ』で第10回小野十三郎賞受賞。
    • 2007-12年、立教大学文学部文学科文芸・思想専修特任教授。
    • 2010年、『コルカタ』で第18回萩原朔太郎賞受賞。
    2014年、『たまもの』で第42回泉鏡花文学賞受賞

    以上引用

    最近の傾向として、現役の作家が採られることが多いように思いました。今回も現役バリバリの作家さんからの出題となりました。
    さてさて受験生諸君で小池昌代をよんでいた人はいるでしょうか?Oではないけど、高校生にはちょっと縁遠い作家さんに思いました。
    『タタド』を読んだ気がするが、既に忘却のかなただった…

    いよいよ本格的な受験シーズン。受験生の皆さんには体調を整え、実力が発揮できますことを。

    @ZOSO 


  • 深夜図書館 第19回 特集 香山リカをめぐって

    2015-01-12 01:44
    深夜図書館 第19回 特集 香山リカをめぐって 1月12日(月・祝)2100時開始予定

    テーマ
    現代社会・マスメディアから見た心理学者香山リカをめぐっての考察

    取り上げる本
    ・親子という病 香山リカ 講談社現代新書
    ・<不安な時代>の精神病理 香山リカ 講談社現代新書
    ・老後がこわい 香山リカ 講談社現代新書
    ・なぜ日本人は劣化したか 香山リカ 講談社現代新書
    ・しがみつかない生き方 香山リカ 幻冬舎新書
    ・鬱の力 五木寛・香山リカ 幻冬舎新書
    ・「私はうつ」と言いたがる人たち 香山リカ PHP新書

    参考資料
    ・あなたのまわりの「コミュ障」な人たち 姜昌勲 ディスカバー新書
    ・「こころ」はどこで壊れるか 精神医療の虚像と実像 滝川一廣 新書y

    まとめ
    現代マスコミで精神病的発言をすることの是非について