名前で選んでみた ~ペンネームの功罪~
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名前で選んでみた ~ペンネームの功罪~

2014-12-29 10:44
    12月某日

    いつものとうりぶこふ通い。最近なかなかこれは!というヒットにめぐりあえない。そこで、ジャケ買いならぬペンネーム買いという作戦をとってみた。(ただしラノベ系は原則除く)。

    ペンネームには作家さんの意図が込められている。洒落であったり(江戸川乱歩とか)回文であったり(西尾維新、NISIOISIN)、いろいろである。こんかいは以前より気になっていた作品作家をピックアップ。

    ①乙一(おついち)
    乙一である。二文字。おそらく最少画数ペンネームであろう。乙一(おついち、男性、1978年10月21日 – )は、日本小説家。本名は安達 寛高(あだち ひろたか)。日本推理作家協会会員[1]本格ミステリ作家クラブ会員[2]山白朝子(やましろ あさこ)や中田永一(なかた えいいち)の別名義でも活動を行っている。(Wikipediaより)
    ラノベじゃないの?…まあまあこまかいことは置いといて^^;
    『平面いぬ』を購入しました。ファンタジー系の作品(『石の目』など)が収録されています。

    ②山崎ナオコーラ
    超ド級のインパクトのあるペンネームである。山崎 ナオコーラ(やまざき ナオコーラ、yamazaki nao-cola、1978年9月15日 - )は、日本の小説家。本名、山崎 直子(やまざき なおこ)。福岡県北九州市生まれの埼玉県育ち、東京都在住。國學院大學文学部日本文学科卒業。國學院大学兼任講師として日本近現代文学を講じている。(Wikipediaより)
    なぜにコーラなのか?ペプシではいかんのか?疑問は尽きない。
    『人のセックスを笑うな』を購入。高橋源一郎の解説がよいです。

    ③ハセベバクシンオー
    もはや人の名前とも思えないレベル。ハセベバクシンオー1969年7月26日 - )は、日本小説家脚本家・元映画プロデューサー。本名は長谷部晋作東京都生まれ、神奈川県川崎市育ち。映画監督演出家長谷部安春は父親、女優長谷部香苗は姉。獨協大学経済学部卒業。東映ビデオ勤務を経て外資系レコード店アルバイトを経験。東映時代には『BE-BOP-HIGHSCHOOL』等十数本の作品をプロデュースした。(Wikipediaより)

    競馬をやる方ならご存知であろう。サクラバクシンオー。さくらコマースの作り上げた父内国産場。父サクラユタカオー、母サクラハゴロモ。日本の競馬最強のスプリンター。そこからとったと思われる名前は実にインパクトがある。
    『ビッグボーナス』という作品をチョイス。「このミス」系の作家さんであります。

    いかがでしょうか?こういったあそびごころをもった作家さんがいると、文学界全体が活性化するんではないかと思います。
    たまには肩の力を抜いて、遊びごころに身をゆだねてみたいぞそでした。
    これは!というペンネームの作家さんがいたらぜひぜひ教えてください。

    @ZOSO

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