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  • ガンスト3の大幅改修への意見

    2016-12-19 18:58
    先日のガンスト3生放送にて、大幅改修を検討中ということが告知されたので、個人的にこうして欲しいと思ってることを書き連ねてみます。

    ステージについて
    ・「日本橋」「池袋」ステージの削除

    大幅改修ということでかなり突っ込んだ調整を期待しているので、個人的に一番やって欲しいのがこの2ステージの削除です。
    というのも、現状ガンストをやると大体この2ステージになってしまい、行動がパターン化してしまって飽きやすい、ということが理由です。
    スマブラXのおきらく終点固定化問題と同じようなものだと思ってもらえれば理解いただけると思うのですが、ガンストは日本中の様々な場所で撃ち合える(一部未来世界のステージがありますが)ということがコンセプトの一つであるはずなので、いろんなステージで様々な行動ができたほうが面白いと思うんです。
    また、この2ステージは前作からの使いまわしなので新鮮味がないと思ってますし、運営の方たちも新ステージをつくったところでどうせこのステージしか使われないのなら新ステージを作る意味がないのではないか、と思ってそうな気もします。開発者としては作ったのなら使って欲しいだろうし、使われないならモチベーションも上がらないでしょうしねー。

    ・「新宿」ステージの密集している街路樹の撤去

    この要望についての理由は非常にシンプルです。ただひたすらに邪魔だから。ターゲットしても見づらいし、弾も街路樹に遮られるし。

    あとは復活ステージより新ステージをもっと作って欲しいと思ってます。リローデッドやったことないのでそのステージでもいいですが。

    ランクシステムについて
    案①:キャラクターランクを廃止し、プレイヤーランクのみに統合する(ガンスト1と同様にする)
    案②:下限ランク(キャラクターランクの自動引き上げ)を廃止し、使用数の少ないキャラのランクを最低ランク(ルーキーC3)に引き下げ(ガンスト2の初期と同様にする)

    案が二つあるのはどちらも一長一短で、どちらがいいのかというのは正直決めきれないので両方紹介しておきます。
    まず現在問題点だと思っていることについてですが、「ランク上げ」という一点だけをみると、最も効率的なのは最高ランクのキャラクターを使用して勝利し続けることであり、他のキャラを使うメリットが「ランク上げのみ」においては全くないと思っています。
    そして、ランクを気にせずに別キャラを使いたいと思っても、自動引き上げのせいである程度ランクが高い状態でマッチングしてしまうので、別キャラを使うハードルが高くなってしまっていると考えています。
    案①については、どのキャラを使ってもランクの増減が発生してプレイヤーの腕前でマッチングするようになるが、別キャラを使うハードルが更に高くなってしまう、案②はガンスト2の初期のランクシステムのコンセプト「キャラ毎の腕前でマッチング」が実現でき別キャラを使いやすくなるが、格差マッチが発生しやすくなる、という要素があるので、これについては議論の余地ありだと思います。

    個人的には案②がいいかな~と思ってます。メインで使っているキャラ以外も使いたくなる時があるので、他のキャラを使うハードルを下げてほしいです。ランク引き下げのボーダーは15戦がちょうどいいかな?と思ってます。
    引き下げのランクもルーキーまで下げるよりそれぞれのクラスの最低ランクのほうが良いかな?とも思います。最大でもゴールドまでで。

    キャラクターの調整について
    ・標準型「レンジャー」を中央値とした調整

    やはり「主人公」である風澄の「最も基本的」なウェポンパックである標準レンジャーを中心にした調整をしてほしいと思います。ストライカーだったら標準レンジャーより近距離向けで高火力だとか、ヒーラーだったら標準レンジャーと同じ立ち位置で低火力だとか。
    最近PVでぶっ飛ばされてばかりの風澄ですが、ちゃんと主人公扱いして欲しいと思います。

    ・アルゴーの挙動について
    着地時に他のキャラと同様に動きが完全に止まる(ボードから降りる)
    ボードで飛行中にジャンプボタンを押すとボードからジャンプし(マリオシリーズのヨッシー乗り捨てジャンプをイメージすると分かってもらえるかな?)他のキャラ同様生身で飛行する(動きは遅い)

    ステージ全体を駆け巡るのはキャラのコンセプトなのでそこは崩せないと思いますが、ガンストの攻撃ポイントである着地隙を作るというのは必要なことだと思います。

    全体的なゲームシステムについて
    ・ゲームスピードをガンスト1同様のスピードに下げる

    とにかく全体的に動きが早くエイムが難しいので。

    BGM設定について
    ・ステージ毎にBGMを設定できるようにする
    ・歴代の全BGMを使用できるようにする

    BGM設定ができる、と聞いたときにこういう事ができると思ってたのですが…ぜひこうなって欲しいです。

    とりあえず思いつくところはこんなところでしょうか…特にやって欲しいのはステージ関係とアルゴーの挙動、BGM設定ですね。
    2012年7月にガンスト1が稼働してから早4年。ガンストを通じて様々な人と知り合えました。もっともっと面白いゲームになってくれることを望んでいます。
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  • 改めまして。

    2014-12-31 22:01
    どうも、お久しぶりです。
    これからのこのブロマガの立ち位置と、削除した動画について書いておきます。

    まず、このブロマガの立ち位置ですが、ただの日記みたいなものになります。要は私がなんか語りたくなったら投稿するってことです。

    次に、削除した動画について。

    コミュ限で公開していたWiiカラオケUの歌ってみた(?)動画ですが、単純に需要がないなぁと思ったからです。特に歌が上手いわけでもネタになるような音痴でもないですし。

    Wii版大神とポケパーク2の実況動画についてですが、二つのゲームの実況プレイをやっていくモチベーションがなくなってしまったからです。実況を録らずに、普通に遊んでいこうと思います。
    ファミコンリミックス実況についても、削除はしませんがpart1で打ち切りという形にさせていただきます。ごめんなさい。

    この先の実況についてですが、「一つの実況シリーズが終わるまで新しいゲームの実況は始めない」ということにしたいと思います。複数のゲームを実況しようとすると、手が回らないということが分かりましたので。

    現在実家暮らしのため、なかなか実況を録る時間が取れませんが、ZombiUはクリアするまで実況動画を投稿するつもりです。MHP3実況については、既に最終回を収録済みですのでご安心を。録画したの2011年7月なんですけどね。まぁのんびり待っていてください。

    ついでに、ニコ生の放送内容ですが、相変わらずゲーム配信をするつもりなんですが、なにかのゲームを続けてやるということではなく、その時にやりたいゲームをやるというスタイルにしたいと思ってます。
    まぁつまりMOTHER2も配信せずに普通に遊ぶということです。

    いろいろ変更を行いましたが、どうかご了承ください。

    なんでいろいろ変えたのかといえば、2014年が終わるので、中途半端になっているいろいろなものに整理をつけたかったからです。高校生のときに作った二次創作小説サイトも閉鎖しましたしね。

    そんなわけで、2014年も(特に何もしてなかったですが)お世話になりました。2015年もよろしくお願いいたします。よいお年を!
  • 「ポケットモンスター」について語ってみる。

    2013-01-26 18:00
    ゲームについて熱く語るなら、最初はやはり「ポケットモンスター」しかないだろうと思いまして。とりあえず今回は本編(RPG)に限定しますね。

    ポケットモンスターシリーズは、小学生時代から現在までやり続けています。一番最初は「緑」からでした。どうやってポケモンを知ったのか、何故買ったのかはもう忘れてしまいましたが、多分祖母にねだったんでしょう。
    ちなみに母が言うには、私のねだり方はかなり特殊だったそうで。一般の子供のねだり方は「買って買って~!」ど駄々をこねるのでしょうが、私は物を欲しそうにじっと見つめていたそうです。で、祖母が孫可愛さに買ってしまうのだとか。全然記憶ないんですがねww
    赤ちゃんの時にも周りの子がぎゃあぎゃあ泣いてるのに一人だけ寝てたそうです。

    閑話休題。
    初代のポケモンは151匹で、ゲームボーイなので画面も白黒でしたね。ちなみに私はゲームボーイポケットでやってました。あの大きい初代ゲームボーイではなかったです。
    最初に選んだポケモンはフシギダネで、この頃から最初にもらうポケモンは必ず草タイプと決めていました。で、フシギバナが一番好きなポケモンでした。気持ち悪いだの言われて悲しみ背負ってましたが…
    ただ、友達の家に集まって友人達と遊んだとき、他の友人に貸したらその家で失くされて、帰る時間の17時に探し回ってました…
    で、結局見つからなかったのでソフトは手元にはないんですね~…

    次に買ったのは「ピカチュウ」バージョンでした。赤緑のリメイクで、アニメポケットモンスターのように、最初にもらえるポケモンがピカチュウで、フィールドで主人公の後をついてくるんですね。後の「ハートゴールド・ソウルシルバー」の連れ歩きシステムの先駆けでした。

    そのピカチュウは特別で、フィ-ルドで話し掛けるとアニメと同じ声(流石に劣化してますが)で喋り、様々な表情を見せてくれます。更に、「ポケモンスタジアム2」でこのピカチュウを使うと、アニメと全く同じ声でしゃべり、特別な動きを見せてくれるんです。これには感動しましたね。ゲーム内にはムサシ・コジロウの容姿をしたロケット団なんかもいました。
    現在の技術でリメイクしてほしいゲームです。



    その次に遊んだのが「銀」ですね。今のポケモンを知らない人にとっては最高傑作なんだとか。
    いや面白かったんですがね。ポケモンを批判する人ってだいたいが金銀で止まってる人が多い気がします。
    カラーになったことで「色違い」が生まれ、初代の「とくしゅのうりょく」が「とくこう」「とくこう」に分けられ、新たなタイプ「あく」「はがね」が登場しました。ジョウト編が終わるとカントーに行けるのも感動ものでしたね。それに最後のトレーナーが前作の主人公というのも燃える展開でした。

    あとGBのポケモンで是非とも話題にしておきたいのが、「みんなのトラウマ」にも登録されているシオンタウン&ポケモンタワーですね。実は結構好きな町なんです。
    というのも、ポケモンタワーは死んでしまったポケモン達のお墓の塔なのですが、私は怖いという感情よりも「ポケモンも生きているんだな」と実感したからです。
    また、ロケット団に殺されたガラガラのお母さんのイベントも物悲しく、そしてロケット団を憎むにふさわしい理由付けもされてますし。
    それだけに、金銀でポケモンタワーをラジオ塔にしたのは幼いながらに、そして今でも「それはどうなんだ」と思ってしまいますね。(笑)
    「たましいのいえ」があるとはいえ、わざわざ何か出そうな事をしなくても…ww

    その次が「ルビー」。タイトルが色から宝石に、ハードがゲームボーイアドバンスに変わったソフトです。
    新しい戦闘ルール「ダブルバトル」が登場し、ポケモンバトルに直結する新たな要素「とくせい」が加わった作品です。
    私は、この「ルビー・サファイア」がポケモンの歴史の中で最も大きく進化した世代だと思っています。GBAになったことでフルカラーで描かれ、音楽もピコピコ音から一気に向上しました。この時の感動が一番大きかったと思います。

    そして、もう一つのGBAのポケモンソフトであり、初代のリメイク作の「リーフグリーン」ももちろんプレイしました。CMのフシギバナの動きが「ポケモンスタジアム」のものだったのが印象深いです。

    その後ニンテンドーDSが発売されて、ポケモンの次回作が出るまでの間に、私が今もポケモントレーナーであり続けるエピソードがあります。
    当時の私はあまりポケモンを育てることにこだわっておらず、通信対戦をしてもレベル差で押し潰されていました。(当時はレベルを自動的に統一するフラットルールはなかった)
    なので、「ルビー」の手持ちポケモンを交換で「リーフグリーン」に集め、レベルの高い選抜メンバーでなんとかしのいでいました。
    しかし、そのリーフグリーンをDSごと失くしてしまったのです。そのショックはあまりにも大きく、ポケモンを引退しようかと本気で考えていました。
    そのときに、なんとなく「ルビー」の預けたポケモンを眺めていて、あるポケモンが目に留まりました。「ルビー」のストーリーを進める途中でゲットし、何故かメロメロを覚えさせていて、途中で入れ替えをしたマリルリでした。レベル上げをすれば勝てる環境だったので、このマリルリをLv100まで育て上げるという目標を立てて、それは見事に達成出来ました。
    そして、私は一生ポケモントレーナーであり続けることを誓いました。


    さて、その後に発売された新世代のポケモンで、まず最初に遊んだのは「パール」でした。

    この時から、バトル中の選択方法がタッチ操作になりました。また、Wi-Fiで全世界のポケモントレーナーと対戦・交換が出来るようになりました。
    私はこの時期から手持ちポケモン全てにニックネームをつけるようになりました。

    あと、ネットでかなり有名になった「壁の真っ黒の部分に行くバグ」も遊びで何度かやったことがあります。ひたすら歩いていたら周囲が壁になって一歩も歩けなくなりましたが。

    その後に出た「プラチナ」ももちろん遊びました。このソフトでゲーム中に登場する一部のトレーナーに初めて動きがつきました。

    ギラティナの住む「やぶれたせかい」が、「たきのぼり」で滝を登ったはずが落ちているといった、何がどうなっているのかわけのわからないダンジョンで、強く印象に残っています。

    そして、「金・銀」のリメイク作が登場しました。この作品でポケモンに戻ってきた人も多いと思います。私は「銀」をやっていたので「ソウルシルバー」をやりました。

    この時期、私は高校生で通っていた高校でポケモンをやっていたのは私だけでした。今までは「まだポケモンなんかやってるの?」と言ってきた同級生が、このソフトが発売された途端に私にポケモンについていろいろと聞いてきたので、思わず笑っちゃいました。

    プレイした感想としては、やはりめちゃくちゃ懐かしかったですね。幼い頃に冒険した場所を、また冒険できるというのは嬉しいものです。
    また、簡略化されていた「トキワの森」が復活していたのが嬉しかったですね。「赤・緑」で初めて挑むダンジョンなだけに、思い入れもありますし。
    そして、シロガネ山のレッドはやはり強かった。一度完敗しましたし。

    あと、このソフトに同梱されていた「ポケウォーカー」も、「ポケットピカチュウ」のようでなんだか懐かしかったです。


    そして今の世代であるポケモンが登場し、私は「ブラック」を選びました。

    この「ブラック・ホワイト」ですが、個人的には今までのポケモンで最高傑作だと思います。
    「ポケモンはモンスターボールで捕まえるもの」というこの世界の常識に、疑問をぶつけられた衝撃は大きかったです。

    また、私はあまりゲーム、というかフィクション作品の登場人物にあまり怒りの感情を持たないのですが、ゲーチスに対してはかなり怒りを覚えました。もし自分が主人公だったら躊躇なくぶん殴ってましたね。
    あと、やはり印象的なのが「Nの部屋」でした。見たことのある方には分かると思いますが、お化けや心霊ものとは違った恐さがあるというか。どことなく気味悪さを感じるんですよね。初めて見たときは数秒間止まってしまいました。

    他には「ブラックシティ」が印象に残っています。名前の通りブラックな街で、ただただ稼ぐ為に働くビジネスマン、平気でポケモン売買をする男、物の価値を値段だけで見るお坊ちゃま、もっとおもちゃが欲しいとねだる子に我慢させずに買い与える親…。pixivで母親にブラックシティの感想を聞かれて「何もなかった」と答える主人公の絵を見て、その通りだな、と。
    ま、ハートのウロコが買えて便利なんですけど。
    ポケモンのファン、特にGB世代の人には是非やってみて欲しいポケモンです。

    ちなみに自分はこの世代から厳選や努力値計算を始めました。廃人から見れば非常に緩いとは思うのですが、それでもなかなかに大変なんですよね~。
    その分バトルが楽しいんですけど。


    で、その続編が出たわけですが…まさか「2」が付くとは思いませんでした。てっきり「グレー」というリメイク作が出るかと…。
    私は「ブラック2」を選びましたが、話が見事に繋がっているのでこちらでよかったなと思います。

    前作は新しい試みが多かったのですが、今作は比較的”いつもの”ポケモンだと感じました。
    ポケモンを貰って旅立ち、ジムに挑戦し、悪の組織の野望を阻止して、ポケモンリーグに挑戦する。このいつもの流れです。
    …ポケモンの主人公、旅の途中に悪の組織の野望に巻き込まれながら壊滅させるという、さりげなく表彰されるレベルのことやってるんですよね…ww

    ま、そんなわけで前作からポケモン世界でも現実世界でも二年が経っているので、いろいろなところが変わっていたり、前作と繋がっていたり。
    また、往年のファン大歓喜の要素、過去作のジムリーダー・チャンピオンとバトル出来るポケモンワールドトーナメント!ジムリーダー・チャンピオンが一人のトレーナーとして勝ちに来てるわけですから、廃人レベルでも勝つのは難しいです。
    また、前作の重要人物Nの成長ぶりは感動ものです。ゲーチスは相変わらず屑だったけど
    他に、ブラックシティがややマイルドになりました。

    「金儲けが悪いことじゃない!綺麗な金儲けと汚い金儲けがあるだけだ!」

    今作のブラックシティにいる人がこの台詞を言うのですが、間違いなく名言ですよ。
    信じられるか…?この台詞、モブキャラのなんだぜ…。

    あと注目すべきはジムリーダー達ですね。ジムBGMがアレンジになっていて、ギミックもとんでもないものになってます。特にライモンジム。度肝を抜かれました。
    長期に渡る落とし物イベントや映画を撮れるポケウッド、すれちがい通信で発展する商店街ジョインアベニューなど、自分も遊びきれていない要素が山ほどあります。



    そして!今年の10月に新しい世代のポケモンが登場します!その名も「X・Y」!
    3DSということで、街のグラフィックやバトル中の演出など、とんでもないことになっていると思われます!

    発表された直後に「Z出るな」と言われてますけど、ブラック・ホワイトの時にグレー出るなと言ってて2が出たのを忘れましたか?
    XYの続編としてダッシュが付くとか…。

    まあどっちにしろ私は買うんですけど。


    とまぁ、ポケモンについていろいろ書いたわけですが、まだまだ語り足りませんね。何故って?今回はゲーム本編に絞った話題ですからね!
    外伝作品、アニメ、映画、ポケスペに小説、私が好きなポケモン、自分なりのポケモンバトルについての考えなどなどなど、語る話題はまだ山ほどありますからね。

    ま、ひとまずポケモンは一段落ということにしておきます。他にも語りたいゲームがありますから。


    それでは!