アニメイシヨンからのニンジャスレイヤー 第5話 或いは縦軸と横軸
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アニメイシヨンからのニンジャスレイヤー 第5話 或いは縦軸と横軸

2015-05-18 11:59
    RAGE AGAINST TOFUは第一部ネオサイタマ炎上でも特に人気の高いエピソードです。
    暗黒メガコーポの悪逆さ、さらにそれらをも利用するソウカイヤとヨロシサン。
    その中で生きる人間がもがき、苦しむ様が描写されています。

    さて、今回登場したニンジャはこの二人。

    最初に登場してすぐ爆発四散(自爆)したあげく、密書をニンジャスレイヤーが手に入れてしまうという「いいとこなし」のバンディット=サンです。
    この名鑑では「最初の餌食」と書かれていますが、この名鑑はアイデアノート段階であったり、ほんやくチームの取り違えも起こっているようなのであまり気にする必要はないでしょう。彼の最大の謎は、実力派揃いであるソウカイ・シックスゲイツになぜ彼が入ることが出来たのか、ということになります。

    次は今回のメイン敵であり、バンディット=サンと同じくソウカイ・シックスゲイツですが実力で言えば雲泥の差があるこの方です。
    アニメでも原作でも、「人間から見るととんでもない高速移動できる」彼に対して、ムーンウォークで迫り追い抜き殺害するというカラテの怪物ニンジャスレイヤー(というかこの場合は彼に宿るニンジャソウル、ナラク・ニンジャ)の人外のワザマエによって敗北しましたが、もし半身不随でなければナラク・ニンジャといえど苦戦したことでしょう。


    第五話では、時系列を追うことが出来る手がかりが幾つかありました。

    1.ヨロシサン製薬
     ヨロシサン製薬は冒頭でラオモト・カンに対して新型のクローンヤクザの話をしています。従って、今回のエピソードは「新型クローンヤクザ」が出回るより前、第三話・第四話以前の可能性が高いでしょう。
     一方で新型・旧型が出てきているということは、闇社会ではそれなりにクローン・ヤクザが出回っていることが考えられますから、第二話よりは前の話という可能性も高いのです。

    2.シックスゲイツの行動
     ビホルダー=サンは仲間の行動について
    アースクェイク、ヒュージシュリケン ドラゴンドージョーの襲撃
    ヘルカイト             襲撃支援
    ダイダロス             不明
    バンディット            殺害。ニンジャスレイヤーの捜索

    と言っています。まだアニメイシヨンでは出てきていませんが、ドラゴン・ドージョーの襲撃直前のエピソードということになります。

    3.ニンジャスレイヤーの存在の知名度
    第二話の段階では実在していることを疑っていたような節が見受けられます。その実力も今ひとつ把握されていません。
    第五話ではニンジャスレイヤーの捜索が指示されており、第二話より後の話となります。

    第三話・四話ではソウカイ・シックスゲイツの一人、ソニックブームが彼のソバドンブリ持参エントリーに驚愕しており、「ニンジャを殺すニンジャ」である彼の名がソウカイヤにとどろいていることがうかがえます。

    4.時期
    「マルノウチ抗争」(第一話)から数ヶ月経過して第五話に至っています。マルノウチ抗争は12月24日の夜。そこから数ヶ月なので、今回のエピソードは4月前後の可能性がありますね。

    以上から、時系列で並べると

    より過去
    Born in RedBlack[アニメ第一話]

    Machine of Vengeance[アニメ第二話]

    Rage Against Tofu[アニメ第五話]

    Last Girl Standing[アニメ第三話・第四話]

    という具合です。さて、第六話ではどのエピソードがくるのでしょうか。もしベイン・オブ・サーペントであればYCNANが、サプライズド・ドージョーであればユカノが登場しますが・・・いや天狗の国はまだはやいやめてあれは視聴者のニューロンに悪すぎる









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