ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

2019年7月~9月に行ったライブの感想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2019年7月~9月に行ったライブの感想

2019-09-04 00:36
    感想書きます。
    4つ行きました。全部アイドル目当てです。主にハロプロです。

    7/28:六本木アイドルフェスティバル
    8/10:ROCK IN JAPAN FESTIVAL
    8/31:Hello! Project 2019 SUMMER「harmony」
    9/01:Hello! Project 2019 SUMMER「beautiful」

    六本木アイドルフェスティバル2019
    場所:六本木ヒルズアリーナ

    3日間開催で計40組くらいのアイドルが出演していました。
    私は3日目の一部だけ参加しました。

    六本木ヒルズ周辺は家族連れやカップルが多くて肩身が狭かったです。
    ギロッポンにキッズを遊びに連れて行くような、
    ハイソサイエティ強キャラファミリーの前では、
    私のような独身中年アイドルオタクはカナブン以下の存在です。

    ■虹のコンキスタドール

    ハロプロ以外のアイドルのライブは初参加だったのですが、
    虹コンのライブは盛り上がる曲が多くて、
    アイドル達の全力感が清々しくて最高でした。
    会場のオタクもみんな声を張り上げていて、
    なんだか皆さんとても楽しそうでした。

    ちなみに虹コン結成に携わっていたPixiv元社長は、
    業界では割と有名なハロオタだったそうです。
    RHYMESTERの宇多丸さんが言ってました。

    ■寺嶋由芙(以下、ゆっふぃーさん)

    衝撃的にかわいかったです。
    保育士さんのような包容力がありました。

    私はゆっふぃーさんの出番終わりで一旦途中退場したのですが、
    しばらくして再入場する際、ゆっふぃーさんがステージ脇で、
    特典会(握手やチェキ撮影)を行っているのが見えました。
    ステージ上のゆっふぃーさんはスラっとしていて大人っぽいのですが、
    その時のゆっふぃーさんは妙に幼く見えて、とても愛らしくて、
    良い意味での普通さ・素朴さがあってかわいかったです。

    ちなみにゆっふぃーさんはハロプロ好きで、
    ハロプロキッズのオーディションも受けていたそうです。

    ■転校少女*

    塩川莉世さんがまるで妖精のようでした。
    他のメンバーも皆それぞれ異なる方向性のかわいさで、
    ビジュアルレベルが非常に高いユニットだと思います。
    映像だけだとメンバーが大人っぽく見えていたのですが、
    実際に目の当たりにしてみると幼さが残っていて趣深かったです。

    ■その他
    結局、まともに見たのは虹コン、ゆっふぃーさん、転校少女*くらいで、
    あとはその3組の前後の出演者を数分ずつ見た程度だったのですが、
    とにかく皆さんかわいくてスタイルがよくてヤバかったです。
    そして、どのユニットも輝いていてそれぞれ魅力があり、
    どのユニットにハマるかは偶然の要素も大きいように感じました。
    私も何か違っていればハロプロ以外のオタクになっていたかもしれません。

    各ユニットそれぞれ盛り上げるのに特化した曲を持っているようで、
    オタクのコールがすごくて圧倒されました。
    コールの密度や種類はハロプロよりも多いように感じました。
    寿限無かと思うような長いコールもあって凝っていました。

    ROCK IN JAPAN FESTIVAL
    場所:ひたちなか海浜公園

    ひたちなか海浜公園までの移動方法としては、
    東京から会場への直通バスを利用しようかと、
    事前に同行者と少し話していたのですが、
    渋滞を懸念して最終的に電車で行くことにしました。
    実際に当日は事故渋滞が発生していたらしく、
    朝一アーティスト出番に間に合わない方が続出したらしいです。
    私の一番の目当てのモーニング娘。'19も
    グラスステージのトップバッターだったので、
    電車にしておいて本当に助かりました。

    電車の場合でも駅から会場へはシャトルバス移動になるので、
    そちらで足止めを食らうのが少し不安でしたが、
    シャトルバスは大量にあるのでほとんど待たずに現場に行けました。
    ロッキン入場ゲートで混むようなことも特にありませんでした。

    ■モーニング娘。'19
    私は割と前の方にいたのでそこまで実感はありませんでしたが、
    後でライブ映像を見てあらためて観客の多さに驚きました。
    昨年は1万人収容のレイクステージでしたが、
    昨年の実績が考慮され、今年は6万人収容のグラスステージ出演でした。

    当日の来場者数が6万9千人だった点、朝一の出番だった点、
    他ステージへの来場者の分散を考慮すると、
    さすがに満員ではなかったかと思いますが、
    それでも数万人規模なので、ハロプロとしては、
    おそらく過去最大の観客動員数だったと思います。

    今のモーニング娘。は黄金期に比べると注目度が下がっており、
    現役メンバーの名前をご存知の方もあまり多くはないかと思います。
    黄金期を知る6期メンバーの道重さゆみさんは、
    横浜アリーナでの自身の卒業公演で次のような挨拶をしていました。

    「私は(後輩に)この景色を見せてあげたかったんです。
    これが私にできる最後の恩返しです。
    今回は私が卒業ということで立つことができたけど、
    これからは単独のコンサートでみんなにもこの景色を見てほしい。
    そして私の知らなかったようなもっと大きな景色をみんなに見てほしい。
    その時は、みんなから見る景色の一部にさゆみもいると思います。」


    単独コンサートではなく、フェスという形式だったにしても、
    モーニング娘。'19は1万7千人収容の横浜アリーナを
    遥かに上回る規模のステージに立ったのです。
    それは、レジェンドOGである道重さゆみさんも知らない景色だったはずです。

    そして、モーニング娘。'19はただステージに立つだけでなく、
    パフォーマンス面でロッキンに確実に爪跡を残しました。

    一応簡単なMCはあったものの、50分間ほぼノンストップで踊り続け、
    メディアでは「体力おばけ」として何度も取り上げられていました。
    さらにモーニング娘。'19のすごいのは、運動量の多さだけでなく、
    パフォーマンスの完成度も非常に高いところです。
    「魅せる」ということをしっかり意識した歌やダンスで、
    フォーメーションもビシッと決めていてかっこよかったです。

    歌って踊れてかっこよくてかわいくてスタイルもよくて努力も欠かさない。
    モーニング娘。'19はプロフェッショナル集団だと思います。
    暖房をつけて練習したり、セトリに関してスタッフに直談判したりと、
    モーニング娘。'19のプロ意識高いエピソードは枚挙にいとまがありません。

    また、頸椎椎間板症で負傷離脱していた、
    小田さくらさんがロッキンの舞台で復帰するといった、
    スポ根ドラマ的な展開もありました。

    小田さくらさんはハロプロの歌姫とも言える、
    モーニング娘。の中心的歌唱メンバーで、
    ハロオタの間では小田さくらさんがロッキンに欠場したら
    大きな痛手だろうという話が上がっていました。
    ただ、仮に小田さくらさんの復帰が間に合わなかったとしても、
    きっと残りのメンバーで素晴らしいパフォーマンスをしていたはずだろうし、
    他のメンバーがポテンシャルを開放させていたかもしれません。

    いつだってモーニング娘。はピンチをチャンスに変えてきたのです。
    どう転んだって勝つのです!

    ■Little Glee Monster
    正直リトグリに関してはメンバーも曲も全然わからない状態で、
    とりあえずすごいらしいし聞いてみようという感じでした。
    実際、みんな上手くてすごかったです。
    ただ、私は前日まで仕事が忙しくて寝不足だったので、
    リトグリのときは睡魔に負けて意識が飛んでいました。
    どんなに上手くても、やはり思い入れがないと、
    それくらいの感覚になってしまうということでしょう。

    ■清水ミチコ
    最高でした。

    次から次へとやりたい放題モノマネをやっていました。
    モノマネしていた人物は↓です。
    えなりかずき、大坂なおみ、安藤サクラ、
    山口もえ、沢口靖子、高畑淳子、デヴィ夫人、
    黒柳徹子、瀬戸内寂聴、金さん銀さん、
    安倍晋三、麻生太郎、田中真紀子、小池百合子、三原じゅん子、
    松任谷由実、森山良子、忌野清志郎、矢野顕子、
    星野源、槇原敬之、桜井和寿、中島みゆき、CHARA、
    井上陽水、宇多田ヒカル、松田聖子、YUKI、
    椎名林檎、ポルノグラフィティ
    ※大分忘れてたのでネットで調べました。

    困ったらコール&レスポンスを強要して強引に会場を盛り上げたり、
    盛り上がっているように見せるため、観客に指笛をお願いしたり、
    宇多田ヒカルのモノマネが全然似てないのを、
    「あれ?降りてきてないなぁ」とボヤきながらモノマネをゴリ押したり、
    ひたすらパワープレイで、どれもクッソ面白かったです。
    私は、最近のクセの強い松田聖子のモノマネが特にツボでした。

    ラストは「新人モノマネ芸人の尾崎ニセ界観くんでーす」
    といってクリープハイプ尾崎世界観本人をステージに上げ、
    本人に尾崎世界観のモノマネのやり方をレクチャー後、
    「鬼」をデュエットしていました。

    何度もステージ横のモニターに観客側が映っていたのですが、
    毎回多くの方が笑顔で、とても幸せな気持ちになりました。

    ■その他
    全体的にハチャメチャに楽しかったです。

    飲み物は至る所で販売していたし、クロークやトイレも大量にあり、
    一応ATMもあるので色々安心感がありました。
    ※ロッキンはロックフェス初心者向けらしいです。

    ちなみにロッキンのチケットは郵送で送られてきたのですが、
    小さい日焼け止めも付いていました。
    なんと気が利く!

    あと、めちゃくちゃ暑かったですが、
    六本木アイドルフェスティバルと違って臭くはなかったです。
    まぁ人の体臭のこととやかく言える立場ではないんですけど。

    Hello! Project 2019 SUMMER「harmony」
    場所:中野サンプラザ

    ハロプロは夏にハロプロ全ユニット(研修生含む)が出演する、
    大規模なコンサートツアーを開催しています。
    今回の夏のハロコンは20公演ありました。
    ハロプロ全体のコンサートとしてはそれに加えて、
    夏のハロコンとほぼ同規模の冬のハロコン、
    春に開催される「ひなフェス(4公演)」、
    去年は秋に開催され、恒例行事化するかは未定の「ハロフェス(4公演)」、
    年末年始のカウントダウンコンサートがあります。
    また、各ユニットがそれぞれでコンサートやイベントを行っているので、
    年中、全国各地でイベントがあります。

    私が特に推しているJuice=Juiceというユニットは、
    過去に、1年4か月かけて全国各地でワンマンライブを220公演行うという、
    千日回峰行じみたことをやっていました。


    去年の夏のハロコンの全員出演曲の様子
    作詞作曲:前山田健一

    私はライト層で現場に行き始めたのもここ数年なので、
    コンサートに参加した回数は20回弱くらいだと思います。
    そのうち、過去2回とてもいい席があたったことがありますが
    (1回は人に取ってもらいました)、
    今回の公演は今までで一番良い席だったかもしれません。

    ステージからも近い上、右側と後ろ側が席を一つ二つ挟んで通路でした。
    ハロコンは1公演で2、3回はメンバーが通路に降臨します。
    5mくらいの距離でアイドルが踊っていたので、
    私はあまりの近さに思わず悲鳴を出してしまいました。
    至近距離で見るアイドルは、皆、映像で見る何倍もかわいくて
    この世の存在とは思えないくらい美しく、オーラを放っていました。
    内臓が入っているか心配になるくらいスリムで、
    足も長いし特にふくらはぎまわりなど足回りが筋肉質で、
    健康的で美しい体型をしているメンバーが多いです。

    私の近くの女性も
    「え、え!まって!ヤバい!近い近い近い!かわいい!しぬ!」
    と限界オタク発言をしていました。

    そして、ハロコンの一番の醍醐味は、
    普段別のユニットで活動しているメンバーのシャッフルユニットです。
    オタクの「あのメンバーとあのメンバーを組ませて、あの曲を~」
    といった妄想が現実のものとなります。
    ハロプロはオーディションからの一般加入者以上に、
    研修生を経てメジャーデビューするメンバーがかなり多いので、
    研修生時代は同期だったり仲が良かったものの、
    別ユニットに加入したメンバーがシャッフルユニットで
    一緒に組むといったエモいことも頻繁に起こります。

    Hello! Project 2019 SUMMER「beautiful」
    場所:中野サンプラザ

    こちらの公演は2階ファミリー席だったこともあり、
    自分の中では落ち着いて鑑賞するモードになっていたのですが、
    OPからいきなり2階席にメンバーが降臨したので、
    それどころじゃなくなってしまいました。
    普段は通路降臨は1階席だけなので完全に油断していました。

    私はどのユニットも好きなのですが、特にJuice=Juice推しで、
    もっと言えばJuice=Juiceの段原瑠々ちゃんガチ恋おじさんなのですが、
    いきなり四方をJuice=Juiceの段原瑠々ちゃん、植村あかりさん、
    宮本佳林さん、高木紗友希さんに囲まれたときは、最高過ぎて
    「あ、私このまま死ぬのかな?」と思いました。

    あとは、モーニング娘。'19の加賀楓さんと牧野真莉愛さんが、
    二人とも異次元のスタイルをしていて本当に尊くて、
    二人が並ぶたびに「デュフw」というキモ声が出てしまいました。
    この二人は初代プリキュアやセーラーウラヌス・ネプチューンのような
    ボーイッシュ&フェミニンな感じで華があります。

    両サイドのお二人です。
    ただでさえ足が長いのにコンサートではさらに激高ヒールを履くので
    足の長さがおかしなことになります。

    加賀楓さんと牧野真莉愛さんは研修生時代から仲が良く、
    牧野真莉愛さんは先にモーニング娘。に加入したのですが、
    一方の加賀楓さんは長らくデビューができませんでした。
    研修生加入から4年経ち、アイドルの道を諦めることを
    事務所に伝えようとしたときにモーニング娘。加入が決まったそうです。

    加賀楓さんのデビューを知り涙を浮かべながら
    「すごくうれしいです。ずっと待ってたので。
    負けないようにがんばります!」と語っていた牧野真莉愛さん。
    そんな二人が同じステージで並んで神パフォーマンスをしているわけです。

    たまんないですよね。女子の熱い友情。

    そういえば、コンサート中、白手袋をして全く同じ格好全く同じ動きで
    オタ芸をきめてるおじさん二人組がいてなんだか微笑ましくなりました。
    おじさんの友情もなんだかいいもんです。

    ⊂おわり⊃
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。