• 続 ダビスタ96完全解析を読んでのメモ書き

    2019-11-17 11:59
    解析サイト由来の情報を含むのでそういうの苦手な方は閉じてください。

    寝る前に財前さんのブロマガ(ar1722137)を見ていて、パノニカってシェルシュルドール×アスワンで48,38,Aになるから同系で根性削るよりいいのでは? と思った。
    パノニカの血統をそこまで見た事がなかったけど、2代〆だとネイティヴダンサーとネヴァーベンドが残る優良牝馬だったのを知った。同様にシェルシュルドールも母父であればネイティヴダンサー、ネヴァーベンド、ニアークティック、ネアルコが残せる。
    アスワンの血統はニアークティック、ネアルコ2本、ネイティヴダンサー、ネヴァーベンド、ナスルーラがあるので、ニアークティック1本、ネアルコ2本、ネイティヴダンサー2本、ネヴァーベンド2本になればスピードアップ2点×3+スピードダブルアップ3点×4で18点に安定Cで48点……で47点のNT2×2よりよさげと思ったけど計算間違ってるかな。

    で、パノニカのようにアスワンに都合がいいスピードダブルアップを2本持っている牝馬は他にはネヴァーベンド+ナスルーラばっかり。なので自分で作るしかない。ストーコペイカ、ボドニアンティーク、マックスファクターの3頭は3代〆だとネヴァーベンドが残るけどナスルーラが消える位置に持っている。もしくはシルクスクリーン、タケノマジック、ディヒターリーベ、プリンキピア、ミズノアーチの5頭は3代〆でもネイティヴダンサーが残る位置に持っている。
    そこに同系で同じ位置に持つミルジョージ、イブンベイ、マグニテュード、クリエイター、ルション、パドスール、ミルフォード、ランドヒリュウ、グレートローマンでネヴァーベンド2本残せる牝馬を作って、そこにシェルシュルドール×アスワンで同様の爆発力にできそう。当然ながら2×2は避けた方が気性がマシになるのでリヴァーマン産駒のルションとストーコペイカ、ブレイヴェストローマン産駒のランドヒリュウ、グレートローマンとボドニアンティーク、マックスファクターの配合はNG。

    ここをネヴァーベンド系ではなくオグリキャップにしてネイティヴダンサーを残そうとするのが財前さん流。その方が牧場の予算が苦しいものの、繁殖牝馬を生産する時にスタミナも跳ねる可能性があり、ナスルーラが残らないので気性も安定するか。というか最終的にスタミナアップの本数が増えるからネヴァーベンド残すよりいいよね。ただ、オグリキャップで不受胎引くとミズノアーチだと破産しそうではある。

    シェルシュルドール×アスワンへの理解が深まったので45分目標でまずはそれっぽいタイムの2番手を目指すのだ。(今は財前さんが1時間切りなのに対して1時間以上遅いw)
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  • ダビスタ96完全解析を読んでのメモ書き

    2019-11-17 01:47
    解析サイトの情報を含むのでそういうの苦手な方は閉じてください。

    成長型に関して
    ・ノーザンテースト×高額で早熟とコメントされた場合の4割は超早熟ではなく早熟。
    ・父が持続でも超早熟だった場合は16%だけ4歳5月でX月を迎えるらしい。
    ・普通早なら5歳5月、普通遅なら6歳3月が最短X月で、普通早の7割は6歳3月以降、普通遅の半数は7歳1月以降なのは知らんかった。
    ・晩成は95%が7歳1月なので凱旋門賞に使うなら1勝だけしておいてしっかり調教積んで4歳でオープン入り、5歳でG1の条件満たして6歳挑戦がよさげか。使うなって幻聴が聞こえるけど。

    超危険に関して
    ・底力クロス-1本固定でクロスの意味なしなのは知らなかった。
    ・ノーザンテーストの強みを考えると気性逆フローは凱旋門賞RTAや全重賞の凱旋門賞用馬だけでよさそう。ただ根性デバフを考えるとやはりあんまり使いたくはない。

    爆発力に関して
    ・スピードクロス7本(安定Cなら爆発力44~)があんまりスピードのノリがよくないなって思ってたけど9割前後の抽選を何度も勝たないと上限に届かない上に、安定Cの能力低下部分の乱数でガッツリ削られるって考えると当然な気がしてきた。ドラクエ2やってたせいか9割とかいう低確率が連続で成功する気がしない。
    ・面白配合ってあんま意味ないのかなって最近思っていたけど、50近い爆発力が稼げるなら上限値が上がる=結果の値が上がるなのでやっぱり重要だった。(ただし爆発力44とかになるなら上限に届いていない率が高いのであんま意味がない)
    ・底力クロスの本数が3本以上になる配合の方が良さそうに思えていたけど、2本と同じってのはびっくり。ノーザンテーストの相手はプラチナロゼカラーもスローバラードも2本以上でパリティビットだけ1本だから扱いが違うのは認識した方が良さそうか。

    凱旋門賞RTAだけじゃなく通常RTAでも考え方を変えた方が良さそうで収穫は多い。ただ、眠いので細かい事は明日また考えます……。
  • ダビスタ96全重賞 19:04:29 完走した感想

    2019-11-10 20:25
    1枠目概要

    1牧場目がグリニッジビレッジスタート。幸運ではあったんだけど相変わらず特に走らせるような水準の馬も生まれず。タケノマジック待ちしても良かったかも。
    オオシマナギサ、タケノマジック、キタアカネなどを買い足しながらタケノマジック×グレロマ×シェルシュルドール×アスワン、キタアカネ×シェルシュルドール×アスワンで重賞を複数勝って2時間弱で6億強まで金策完了(17戦7勝賞金48770万+種牡馬入り)。その後も同配合を続けるも、結果は出ず。2系統並行で生産してるはずなのにアスワン被りしてたのは大失敗でした。
    財前さん推奨のキタアカネからのアスワン〆は故障が多く、スピードのみの産駒も多いけど、圧倒的なスピードで短距離を勝ちまくるような馬は簡単に出てくるので全重賞だけじゃなく、EDRTAの金策でもなかなか良さそうですね。パーフェクトな産駒が出る率は低いだろうけど、目的に合っているという意味ではファンティリュージョンより感触はいいかも知れません。

    3億ちょいで14歳スロバラを購入。この馬から2頭のノーザンテースト産駒が出て、1頭目の4000万牝馬は混合戦で使うにはスピードがやや不足気味と思ったけど超早熟ではなく早熟だったようで桜花賞を除いた牝馬G1に加えて、まさかの凱旋門賞勝ちを含むG1を8勝(26戦18勝)。
    2頭目の6200万牡馬は某プロならこれはアットウキですわって言いながら嬉々としてアットウキ冠で命名しそうなスペックだったはずが、G1ではなぜか結果が出ず、ダービー、春天、JCだけに留まりました(ただし33戦21勝と全体の20%弱を消しているので貢献度はかなり高いです)
    続いて1頭目の牝馬×ニホンピロウイナーの2頭目の産駒(5200万)が皐月賞、菊花賞、NHKマイルカップと2頭目の取りこぼしを消す11戦6勝の大活躍をするも、愛知杯で予後不良。3歳時にも屈腱炎になっていたり、多重クロスでもないのに虚弱な体質に苦しんだ馬でした。

    2枠目概要
    プラチナロゼカラー×ノーザンテースト産駒が22戦16勝で夕日(2頭目)。それ以降もノーザンテースト産駒とニホンピロウイナー産駒で適当に重賞を埋めて行く感じで、故障は多いけど割と順調な枠。今回は多重クロスじゃない馬での故障に苦しみましたね。

    3枠目概要
    大分迷走した枠。約15時間で朝日杯、フェアリーS、京都新聞杯、シーサイドS、ウィンターS残りになり、朝日杯をメインターゲットにし始めるも賞金が少なくなってきて、ちゃんと母価格を把握していない馬にろくに使った事もないヘクタープロテクターやフラッシュオブスティールで朝日杯を消そうと必死に頑張ってた時間が全部無駄な感じに。藤枝はマジで使えない。
    結局朝日杯はキタアカネ×シェルシュルドール×アスワンで3700万たいへん元気を引いてその馬が消してくれました。
    有力な騎手が中々乗ってくれないウインターSも難関レース化していたものの、フェアリーステークス用の牝馬に乗っていた武が何故かウインターSまで乗ってくれて勝ち。
    今は時期を移してこの時期に開催されていない京都新聞杯だけを残して4枠目へ突入。

    4枠目概要
    神戸新聞杯残り。ノーザンテースト産駒を3頭送り込んで3頭連続で有力ライバル馬不在というチャンスだったはずなのに、なぜか毎回ナリタタイセイ(史実だと10着)に阻まれるという謎の展開が続き、リタイアも検討していたところ、なんとか勝ってくれる馬が出てきて無事完走。

    今回の良かったところ
    ・最初のノーザンテースト産駒2頭が強かった
    ・母馬が良ければニホンピロウイナー産駒で更に消せる事が確認できた

    今後の改善点
    ・おまかせ厩舎を使わない(どうせプラタナス賞ってわかってるなら時間の無駄)
    ・仕組みを忘れてる半端な価格の本賞金→牝馬価格の計算を再確認
    ・多重クロス配合への理解を深める必要あり(パターンが少ない)