女声歴1037日目 さらなる向上と新しい音域の開発
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女声歴1037日目 さらなる向上と新しい音域の開発

2016-01-10 03:05
    女声でうまく歌うためにネックになっている上の方の周波数というか倍音域の拡張が今の課題です。
    これがうまくできないと落ち着いた声色になってしまい、より低くなるとオカマ声になります。
    要はより女の子らしい成分を出して上げる必要があるというわけです。

    ここ3年ばかりやってきてすでに限界と思っていましたが、試行錯誤の結果もう少し向上させることが可能そうです。しかし発音する声門の閉鎖具合と空気の通り道がより細くなるのでより高い響きを得るための空間の確保が必要になるためかなり頭を悩ませた問題です。

    ■具体的な練習方法
    1 極めてごく短いスタッカートを声門閉鎖を行って音程ではなく倍音域を上げていく
    2 舌の根っこというか奥側をより柔らかくするため奥歯を噛みあわせた状態で発音練習
    3 高い音域のエッジボイスによるトレーニング

    ここ数日やっただけでも普段使っていない筋肉が動いたのか喉まわりの力の入り方や柔軟性が変わってきた感じがします。
    極めてごく短いスタッカートと書きましたが、母音を発するにしても母音として聞き取れないぐらい短いスタッカートという意味です。若干アニメっぽいだみ声の萌声とかもこの方法で出しやすいですが、音色の明るさを保つのが難しいです。

    今までやってきたことの更に上をやらなければならないので困難さも感じていますが、声門の閉鎖がバチッと決まってくるのでかなり綺麗な響きと音程や音色のスムーズさが上がってきた感じがします。年内にカラオケ動画をあげるとか一つの目標とするのもいいかなと思っています。
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