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  • アクセスジャーナルNO.74(2019年9月16日)殺人事件の背後に仮想通貨トラブル説

    2019-09-16 07:0011時間前
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                    2019年9月16日号:VOL.74

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     1.あの殺人事件の背後に、仮想通貨トラブル説も

     2.今週の相場展望(9月9日~9月13日)&MY注目銘柄

     3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(742)
        再生ファンド「MTM」に疑義あり(続)

     4.アフリカの某国駐日大使が、大使館を勝手に転売!?

     5.秋葉原・大手電機卸会社(大家)に送った質問状に、
       なぜか詐欺疑惑会社が「法的手段も考えております」と回答

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    ★1.あの殺人事件の背後に、仮想通貨トラブル説も
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     仮想通貨販売を巡っては詐欺疑惑が出ているものがひじょうに多いことから、
    トラブルが絶えない。そして、なかには投資したカネの回収を巡って暴行や傷
    害、最悪の場合は殺人事件にまで発展することもあるようだ。

     本紙既報分でいえば、暴行や傷害に関しては、「オウケイウェイヴ」(3808。
    セントレックス。松田元社長)が深く関わる仮想通貨「ウォービット(wowbi
    t)」のトラブルの件はその典型例といえそうだ。

     一般人なら仮想通貨で損しても泣き寝入りするところだが、おいしい話に乗
    って資金を投じる反社会勢力もけっこういるようだ。そして彼らの場合、そも
    そも“泡銭”だから一般人より簡単に投じるものの、損しても、その暴力性を
    ちらつかせ簡単には諦めない。

     本紙既報分でもそうした勢力の関わりが指摘されているケースとして「ウ
    ォービット」以外にも「WFC」、「カーコイン」、「タオコイン」と「ク
    ベーラ」などが上げられる。

     そして、ここに来て、ある殺人事件についても別の仮想通貨絡みではないか
    との説も出ている。
     
  • アクセスジャーナルNO.73(2019年9月9日)不動産業界でも気を吐くソフトバンクグループ

    2019-09-09 07:00
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                    2019年9月9日号:VOL.498

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     1.「ソニー」の信用を悪用か
        ――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑(2)

     2.今週の相場展望(9月2日~9月6日)&MY注目銘柄

     3.「リミックスポイント」国重惇史元社長のフェイスブック
       “懺悔書き込み”が物語ること(株価操作について)

     4.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(741)
        不動産業界でも気を吐く「ソフトバンクグループ」と孫正義
        (あの大手買収?)

     5.<記事紹介>「カジノは許さんと菅官房長官を叱る横浜のドン」
       (『週刊新潮』9月5日号)

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    ★1.「ソニー」の信用を悪用か
        ――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑(2)
    ----------------------------------------------------------------------

     この疑惑、本紙で8月27日に報じたばかりだが、新たな情報が入って来たこ
    と、またそのなかには残念ながら「ジャスミー」(東京都港区)本体に関して
    も疑問に思わざるを得ないものが含まれているので、新たな被害者を出さない
    ためにも緊急に追加報道する。

     その件とは、実は(1)で報じたSNSなどにおいて上場を謳ったICO
    (プレセール)による資金集めの件ではない。

     ジャスミーの関連会社B社が、ジャスミーのIoTプラットフォーム開発資金
    のために、現金ではなく、時価総額ではビットコインに継いで2位の仮想通貨
    「イーサリアム」(EHT)のかたちで借入れを行っている(仮想通貨消費貸
    借契約)とされることについてだ。

     なお、その借入れのための説明では、ジャスミーは当初、何と今年6月に上
    場が決まっているといっていた。しかもわが国の複数の仮想通貨交換所の名を
    上げていた。しかし、上場していないことはいうまでもなく、その後、8月中
    の上場に延期されていたが、これもあり得ない話だろう。
     
  • アクセスジャーナルNO.72(2019年9月2日)国際協力銀行総裁を取り巻く黒い人脈

    2019-09-02 07:00
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        政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪を追及!

                    2019年9月2日号:VOL.72

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     1.やはり怪しい「21LADY」前経営陣関係で登場していたあの人

     2.今週の相場展望(8月26日~8月30日)&MY注目銘柄

     3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(740)
        あのマイルストーン登場で、「ジェクシード」株に注目

     4.「ソニー」の信用を悪用か――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑

     5.国際協力銀行・前田匡史総裁を取り巻く黒い人脈

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    ★1.やはり怪しい「21LADY」前経営陣関係で登場していたあの人
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     本紙では昨年、3度に渡り、「21LADY」(3346。セントレックス。東京
    都千代田区)の株式を20%近く取得し、実質、経営権を奪取した「サイアムラ
    イジングインベストメント1号合同会社」(東京都千代田区)なるファンド会
    社のことを取り上げている。

     このファンドと深い関係にある「サイアム・パートナーズ」(当時は東京都
    新宿区。現在、港区に移転)に関係する人物は以前、別の上場企業(後に上場
    廃止)の代表をしていたが、元山口組幹部などと共に金融商品取引法違反(偽
    計)に問われ有罪判決を受けた過去などがあるからだ。

     ただし、今年3月、サイアムライジングインベストメント1号合同会社は保
    有していた21LADY株をすべて売却。6月には同ファンド会社の代表でもあ
    る米道利成氏は21LADYの代表を退任している。

     だが、本紙が怪しいと睨んでいた「あの人」が、ここに来て、さらに別件で
    明らかに怪しいと思わざるを得ない動きをしていたことがわかったので報じる。

     21LADY株を買い占めていたのは「サイアムライジングインベストメント
    1号合同会社」だが、こちらはその“1号”のところが“2号”に変わっただ
    けのファンド会社を利用している。それもそのはず。このファンドを運営する
    のは同じく、「サイアム・パートナーズ」なのだ。

     入手したスキーム図には「A社」が登場するが、これは、「切手買取スキー
    ムについての資料」と題するペーパーの1枚で、別の1枚にはこのA社は設立
    13年以上で、18年度売上高は約92億円などと書かれておりDM発行会社の「s
    tyle」(東京都板橋区)であることは明らか。

     ところが、このstyle、今年6月、実質、倒産に。負債総額は約47億円
    だった。

     その一方で、このstyleが投資家の貸付を保証、運用にも深く関わるか
    ら大丈夫と、この投資案件につき「サイアム・パートナーズ」のFounderの肩
    書きの名刺を出して営業していたのがまさに「あの人」だったのだ。

     しかも、驚くなかれ、その名刺の名前、姓は本名の「佐藤」ながら名は違っ
    ていた。この間、変名したのか、それとも単に偽名を使っていたのか!?