†5-5支援艦隊なしに異を唱える† - 昼砲撃戦フェーズ突入までに焦点をあて
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†5-5支援艦隊なしに異を唱える† - 昼砲撃戦フェーズ突入までに焦点をあて

2019-03-09 04:35
    3.9.2019. 作 ※8.31.2019加筆
    要旨
    ・5-5編成机上妄想録
    ※当文は筆者の覚書です。運用の一切の責任を負いません。
    目録
    1. 基本情報と基本指針
    2. ベース編成
    基本情報

    敵編成のパターン(クリア前)

    基本方針
    ・編成パターンの中で、最強と考えられる単縦エリレレ編成(上画像4番目)を仮想敵編成として、自艦隊を編成した。
    ・決戦支援艦隊・航空戦St3における、航空攻撃の仮想敵は全編成に配備されている駆逐ハ級後期型とした。
    ・昼砲撃戦の仮想敵は、戦艦レ級eliteとした。

    自軍艦載機と航空戦

    道中航空戦st2(対空砲火)

    Nishisonicさん作成の対空砲火計算機を使用しました。

    表1. 出撃機の機数ごとのボス戦航空戦st3時の機数の割合(各試行数n = 1000)
    道中の敵編成は上に示したもの
    ※拡大推奨



    図1. 機体・機数ごとの艦上攻撃機の駆逐ハ級後期型撃沈率(機体倍率 = 0.8)
    自作の計算機を使用

    図2. 機体・機数ごとの艦上爆撃機の駆逐ハ級後期型撃沈率(機体倍率 = 1.0)
    自作の計算機を使用
    二言
    ・艦上攻撃機について
     図1から、雷装14・15の高雷装の攻撃機ならば、残機数16・19の状態で、機体倍率0.8時においても駆逐ハ級後期型を確殺することができる。また、残機数16・19などでボス戦航空戦st3を迎えるためには、航空母艦の30機以上のスロットに載せる必要があることが表1からわかる。よって、空母の大スロに高雷装攻撃機を搭載することが妥当であると考えられる。

    ・艦上爆撃機について
     図2から、汎用射程長爆撃機(爆装11)ならば、残機数16の状態で、駆逐ハ級後期型を確殺することができる。残機数16でボス戦航空戦st3を迎えるためには、攻撃機と同様のことが言えるが、ダメージ効率(ダメージ/機数)が高い艦攻を第スロの搭載することを優先すべきと考えられる。

    ※今回は、道中の敵艦隊の航空戦st2の対空砲火が最強の編成を計算に用いた。また、触接時、倍率が高い機体が選択された場合、上記の駆逐ハ級後期型確殺下限が下がるため、艦上爆撃機を中スロに搭載するデメリットは、大きく見積もられている。

    参考:ダメージ効率については過去記事 " 艦上攻撃機と艦上爆撃機の運用法 - 航空戦St3における敵艦船への影響 - " の記事を一読推奨。
    艦隊決戦支援
    エコ支援
    昼砲撃戦までの駆逐ハ級後期型撃墜率を高めるため支援艦隊は有効。
    以下の編成を砲撃支援の条件範囲内で自由に組み合わせることが効率的あると考えられる。

    ①反抗戦 - 駆逐ハ級後期型確殺:火力91以上


    ②反抗戦 - 軽巡ツ級確殺:火力145以上


    ※軽空母は軽くて強く使いやすいので投入推奨。
    ベース編成
    概要
    ベース編成は、私が考える艦種構成の最も強いと思われる装備編成を示した。自分の艦隊練度などで、柔軟に構成を変更するなど最適化が前提となる。
    ※考察部分がふんわりして具体性にかけるため、その点は加筆修正していきたい。

    戦艦2夜空1空母1航巡2(夜戦重視型)
    おすすめ度:★★★★★

    云々
    ・開幕攻撃が攻撃機と爆撃機合わせて4スロしかないため、駆逐ハ級後期型を確実に撃沈するために支援艦隊推奨。
    ・5スロ空母である赤城を使うことで、制空面で余裕がうまれ、高い生存力を有する装甲空母に最大限の仕事を期待できる攻撃機3積みが可能になった。夜戦要因も最大5枚で、夜戦も隙が少ない。
    ・唯一にして最大の弱点は、旗艦空母が中破した際に昼砲撃・夜戦ともに大幅に弱体化する点である。随伴艦の庇う状態を維持するため、耐久値はできるだけmaxで出撃させる。

    戦艦2空母2航巡2(バランス型)
    おすすめ度:★★★★★

    云々
    ・開幕攻撃が攻撃機と爆撃機合わせて4スロしかないため、駆逐ハ級後期型を確実に撃沈するために支援艦隊推奨。
    ・戦艦は熟練機複数積みの空母と比較してCL率が低いため、昼砲撃戦でやや火力に不安がある。しかし、夜戦で動ける枚数が増えるため一長一短。同航戦以上で安定感がありそうだが、反抗戦ではやや苦戦しそうではある。

    戦艦1空母3航巡2(昼戦重視型)
    おすすめ度:★★★★

    云々
    ・開幕攻撃が攻撃機と爆撃機合わせて8スロあるため、決戦支援なしでも駆逐ハ級後期型を撃沈する可能性が高い。噛み合えば昼戦でかなり戦局を優位に進めることができそうである。
    ・大鳳と戦艦レ級エリートの雷撃との相性が悪い。壊れやすい大鳳を旗艦に置くことも一考。しかし、夜戦初手を敵に明け渡すリスクは大きそう。

    長門型2空母2航巡2
    おすすめ度:★★


    図3.戦艦レ級eliteに対する長門改二のCL1ダメ分布(一斉射かッ…胸が熱いな)
    交戦形態は、T有利(15%)、同航戦(45%)、反航戦(40%)
    (命中時、試行回数n = 50000)


    図4.戦艦レ級eliteに対する長門改二のCL1ダメ分布
    (一斉射かッ…胸が熱いな + 主主弾着1.5倍1発)
    交戦形態は、T有利(15%)、同航戦(45%)、反航戦(40%)
    (命中時、試行回数n = 50000)
    云々
    ・上図より、一斉射かッ…胸が熱いな + 主主弾着1.5倍1発で戦艦レ級elite撃沈率7割強がこの編成の唯一最大の長所。
    ・空母が完全熟練度頼り、特殊攻撃不発という強大なリスクを抱えているなど梯形陣のデメリットに苦しめられるケースの方が多そうである。

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