オレが選ぶ「スタートレック/宇宙大作戦」ベスト10!オレを信じてこれを観ろ!
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オレが選ぶ「スタートレック/宇宙大作戦」ベスト10!オレを信じてこれを観ろ!

2018-04-16 19:53
  • 28



@シリーズモノといっても・・


「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ルパン三世」などなど、何十年という長い期間に渡って愛され、いまだに新作が制作されている長寿シリーズがある。

そうなってくると、シリーズのファンといっても一括りにはできないものだ。初期の勧善懲悪がよかったとか、どちらが正義か悪かわからない最近の作品のほうがドラマがあって面白いとか、フィルム撮影のほうが味があった、CG合成のほうが迫力がある、主人公が明るいほうが好き、ダークな空気が漂う中期のほうがいいとか、まあいろいろと……

シリーズとは「変身するヒーローが悪と戦う」といった基本コンセプトや設定は継承するものの、ストーリーやキャラクター、撮影技術などはそのときどきの時代の空気を反映する。だからどうしても作品によって「好き」の温度差が出てくる。

温度差といえば、どんなシリーズにも「初代こそ最高!」という人たちがいる。一番最初の作品がシリーズの魅力を象徴していて、後から出てきた作品はいらない要素を付け足した蛇足であるという考え方を持つ人達だ。

「機動戦士ガンダム」はファーストしか認めない!という人達ほどややこしくはないが、「スタートレック」は最初の「宇宙大作戦」が一番面白いんじゃね?というくらいには、うっとうしい。それが筆者の立場である。

ていうかねー「おれ、トレッキー(スタートレックの熱狂的ファンの呼び方)なんですよ!」という人も元祖である「宇宙大作戦」は観てなかったりする人が多い。古い作品も観てますよっていう人も、2作目の「新スタートレック(The Next Generation TNGと略す)」からだったりする。

スタートレックというシリーズを俯瞰すると、87年につくられたTNGの設定を基本とした統一感があり、「宇宙大作戦」は初代ゆえの荒削り感というかちょっと浮いて見える。だからファンの人も無理して観る必要はないかと思ってしまうのか。というか制作されたのが60年代なので、はっきりいうと古臭い。着ぐるみの宇宙怪獣とか、合成丸見えの特殊効果処理とか観てられないという若い人達も多いのだろう。

だがしかし!だがしかしなのだよ。中学生のとき宇宙大作戦に出会ってセンスオブワンダーを体感した筆者としては、やっぱり宇宙大作戦を推したい!なんだおっさんの思い出か……って思い出じゃないから!今でも充分に面白いって!古臭いという先入観だけで観ないなんてもったいないんだよ!

映画版みればいいよね?と言われそうだけど、いや映画版はストーリーが大がかりになってしまってるので、小回りがきいてる一話完結のドラマ版を観て欲しいと口うるさくこだわりたい。

いや何も3シーズン全76話観ろとは言わない。それはしんどいでしょ?だからオレがこれは絶対面白いというベストエピソードを10本選んでおいた。これさえ観れば大丈夫!どうか一人でも「おっさんが一生懸命叫んでるし、観てやるか」という人が出てきてくれればうれしい。宇宙大作戦がなぜにこれほど長く愛されるのか。その理由を少しでもわかっていただければ幸いである。

@どこが面白いのか?
宇宙大作戦の詳細や魅力についてはいろんな人が語られてるので省略するけど、一応簡単な紹介など。

23世紀の最新鋭宇宙船であるエンタープライズ号。その冒険と任務を巡る物語である。乗組員たちは人類とは全く違う倫理や道徳を持つ異星人、想像を超えた自然現象、惑星連邦のトラブルなど、様々な事態と出会うことになる。ピンチを切り抜けるのは手に構えたレーザービームの光線銃と宇宙船から発射されるミサイル……ではない。武力に訴えることもあるけれど、乗組員たちは争いをできるだけ避けて知恵とチームワークで解決していくのだ。

この知恵を絞る過程、つまり乗組員たちの議論のシーンが面白い。乗組員は正義感にあふれるカーク船長、バルカン星人を父に持つ感情より論理的思考の副長Mrスポック、反対に人生は感情があるからこそ素敵なのだと説く医者のマッコイ、職人気質にあふれるエンジニアのチャーリーなど個性あふれる面々がそろう。彼らが未知なる困難に出会うとき、自分の信念にもとづいて言葉をぶつけあう。言葉の応酬こそが最大の見所であり、このドラマの本質は会話劇なのである。

SFというジャンルは現実離れした世界だからこそ、逆にくっきりと今の現実を浮かべあがらせる。彼らの言葉は現実社会を透かし、哲学を感じさせてくれる。これぞSF!の魅力が感じ取れる面白さをこの作品はもっている。

そして会話劇だからこそ古くなっていないのである。アニメなどでSFを見慣れた若い人には今さらこのアイディアの話かと思うかもしれないし、映像を古臭く感じるかもしれない。しかし会話劇ゆえの登場人物の熱量に、見ているうちに引き込まれること間違いないだろう。

ていうかさあ、最近の若いもんはすぐに「ツッコミどころ満載♫」とか言って、アラ探しばっかりするんだよねえ……ダサイと指さして笑うより、いいところみつけて楽しむほうがよくないか。というおっさんのグチ入ったところで、これさえみとけ!宇宙大作戦オレ的ベスト10は以下の通りである。

※エピソードのナンバーは現在(2018/4/16)全話が観ることができるNETFLIXに準拠しています。
※順位はつけていません。

S1第6話 二人のカーク



光線を照射することで、人や物を瞬時に別の場所へ移動させることができる小型のワープ機である転送装置。この転送装置が故障したことで、転送後にカーク船長が二人出現。姿形こそ同じだが、性格は善と悪に別れてしまう。悪の方は酒を飲んで暴れたり、女性に強引に迫ったりとやりたい放題。じゃあ善のほうだけ残せばいいやんと思いきや、善のほう何をするにも迷いがあって船長としての決断を下せない。実はリーダーシップという意志の強さは、傲慢さであるとか悪だとみられているところにあり、人間には善悪両方必要なのではないかという視点が興味深い。それにしても転送装置ってこのエピソードに限らずよく故障する。自分はこの機械使うの嫌だなあ。劇中でドクター・マッコイが転送されるの嫌がるけど、同じ気持ち。

S1第11話 謎の球体



宇宙を航行中のエンタープライズは、突然何者かの力によって移動を封じられてしまう。目の前に現れた巨大な球体から発せられた声は、このまま船を破壊されることを通告する。

物語全編がエンタープライズ船内で進行。破壊通告された残り時間まで必死に議論を重ね知恵を絞る乗組員たち。取り乱す者、黙々と任務をこなす者、冷静な判断、そしてカーク船長の機転と未知なるもの出会ったときに人類はいかにあるべきかという演説など、地味ながら見所たっぷりの好エピソード。

実はこの回が自分が中学生のときに初めてみたスタートレックのエピソード。SFやスペースオペラと言えば、宇宙船がグイーン、レーザー銃がガーンというのばかりだと思っていた自分に新しい扉を開いてくれた。情報も作品も多く流れる時代、これからみる人とその感激を共有するのは難しいかもしれないけど、まあおっさんの思い出話ということで。

S1第12話 タロス星の幻怪人 Part1
S1第13話 タロス星の幻怪人 Part2



不慮の事故によって自由がきかない身体になってしまった元船長クリストファー・パイク。スポックが軍規違反をしてまで彼を連れだし、エンタープライズで向かった先は立ち入り禁止とされている惑星タロスだった。

話のキーとなるのは人に幻をみせる能力を持つタロス星人(頭が大きいこのデザインも秀逸)。人にとって幻とはいかなる意味を持つのか?今見直すとVRやインターネット時代の人間のあり方を問い掛けているようにも読み取れる。もちろんこの作品が作られた60年代当時はネットなんか一般的ではなかった。しかし優れたSFというのはいつの時代も人を描き、時代を超えた真理を見透かすというのが面白い。珍しく前後編。

S1第17話 ゴリラの惑星



スポックをリーダーとする乗組員たちは、シャトルクラフトに乗り込み、自然現象の調査に向かう。しかし事故のため惑星に緊急着陸することになってしまった。シャトルクラフトの故障により、エンタープライズとの連絡もとれないという危機に追い込まれる。

シャアトルクラフトのエンジンのパワーが上がらず、全員を乗せては飛び立てない。さあどうしよう?みんなが悩んでいると、スポックが一言

「人数減らしたら飛べるんでしょ?じゃあ誰かこの惑星に置き去りにしたらいい。できるだけ多くの人数が助かる方が論理的に考えていいこと」

えええええ……そんなひどいことよく言うわー……その言葉に唖然とする他の乗組員たち。漂流という非常事態においても自らの論理的思考を曲げないスポックと、乗組員たちの人間的感情がぶつかる様が面白い。異常事態における論理VS感情のドラマ。スポックという傑出のキャラクターを理解するためには是非みておきたいエピソード。

S1第22話 宇宙軍事法廷



乗組員の死亡事故の責任を問われたカーク船長は、連邦の裁判にかけられることになる。検事側が持ち出すコンピュータに残された映像記録という絶対的証拠。対するカーク側の老いた弁護士の老獪な切り返しという有罪無罪を巡る法廷サスペンス。

心動かされるのは老弁護士の裁判官に対する演説。コンピュータは命令されたことを忠実に実行する。だがそれは全て真実といえるのか。残された結果は本当に正しいのか。老弁護士が叫ぶ「自分に不利な証拠と対決できる権利」が人間にはあることを忘れてはならない。それは過去も未来も変わらない。そして現在「だって数字が上がってこねーじゃん。数値は嘘つかないから」などと、データとか数値にひれ伏すことが多い今を生きる自分たちにとっても身につまされるエピソードである。

カーク船長の責任で言えば、これよりもっとひどい判断ミスとかいっぱいやってる気が……ていうか、赤いシャツ着た警備部門の乗組員たちは行く先々でポンポンいなくなるんですが、カーク船長って上から何も言われないんですかねえ。まあ、こまけーこたあ(ry

S1第24話 コンピューター戦争



惑星エミニア7に向かったエンタープライズ号。エミニア7の代表から今は戦争状態にあると告げられるが、都市は美しく機能していて攻撃を受けているようには見えない。実は戦争は実戦による被害をさけるため、コンピュータ内のシミュレーション処理によって行われていた。計算の結果、攻撃で死んだとされる数だけ人が破砕機という装置に入り自殺するよう条約で決められているのだという。

文明を守るためだとはいえ、コンピューターが示した数値通りに人が死ぬことを当たり前だととらえているエミニア7の人々が怖い。高度な理性は人を幸せにするのか。少なくとも現代人の自分たちには理解できない世界で人間の価値観を問う物語。

あー、でも今も会社が大事で、人は使い捨ての職場とかあるし、あんまり変わらないか……どことはいいませんが、自分の職場(ry

S2第10話 惑星オリオンの侵略



エンタープライズは各惑星の代表者を乗せて、外交問題を話し合う会場へと向かう。

物語の流れとしては2つある。外交問題に発展する事件が船内でおきるサスペンス。そしてバルカン星の代表者のサレクはスポックの父親であり、疎遠の親子の再会の物語でもある。

この2つの流れが絡み合いながら紡ぎだすストーリーは見事。いやこれ映画でもいい。宇宙大作戦はここ数年映画としてリブートされてるけど、会話劇というよりアクション中心になってしまっていて違和感がある。仕方ないのだろうけど、もうちょっと本来の魅力を生かしてくれないだろうか。

自分は宇宙大作戦に関して言えば、派手なシーンを連発するより、こういうエンタープライズの中だけで進行するような話が好き。それでも大きな外交問題と親子関係という引き込まれるドラマが描かれていて充分に面白い。最近のスタートレック映画は不振だときく。でもこのエピソードにはうまく宇宙大作戦の魅力を引き出せる映画のヒントのようなものが潜んでいる、と自分は思う。

S2第12話 死の宇宙病



カークたち調査団は惑星を探索中、急速に老化するウイルスに感染してしまう。

どんどんおじいちゃんになっていくカーク、スポック、マッコイ。白髪になって額が広がり、物忘れは激しくなり足はヨロヨロ。大変な事態なのだけど、なんだか老人コントを観てるようで前半はニヤニヤしてしまう。

後半カークは復活する。ネタバレ?いやいやそんなこと問題にならないくらい後半は熱い‼手に汗握る展開がみれるのだ。カークの不調によって交代した代理の艦長は頼りないヤツで判断ミスを連発。エンタープライズは絶体絶命の窮地におちいる。そのピンチに回復したカークが颯爽と現れる。さっきまでオタオタしていたエンタープライズのメンバーがカークが指揮を取り出すと整然と動き出す。この艦長と乗組員の信頼関係がたまらない!カークが現れたとき、乗組員たちが「ニヤリ」と微笑むのがいい。カークの愛されぶりに萌える。乗組員たちの絆がみえるファン大興奮のエピソードである。

S2第15話 新種クアドリティケール



エンタープライズを中立ステーションに呼び出し顎で使う官僚。その中立ステーションにやってくる敵であるクリンゴンの軍人たち。ステーションで生物を売りつける商人。様々な要素を投げ込みながら全体としてはビシッと一本の線につながっていく脚本が素晴らしい。コメディ色が強く、宇宙大作戦の中では一番笑えるエピソード。乗組員たちにホッコリできる。シリアスだけじゃなくて、たまにはこんなのもいい。

S3第15話 惑星セロンの対立



敵同士で対立する種族の、2人のセロン人を乗せることになったエンタープライズ。彼らの顔は半分ずつ白と黒の色をしている。仲が悪い二人に対してカークが「まあまあ同じセロン人なんだから仲良くしたら」と言うのだけど「どこが同じだ!私は顔の右側が黒だ!あいつは白だろ」と怒り出す始末。しょーもなーなんだそりゃアハハハと笑うものの、これって人種差別の話なのかと気がつくと、気まずくなってくるエピソード。

人種間の問題を抱えるセロン星を「まだ調査してない南の端の惑星」と未開の星であることをカークが匂わせたり、自分の星の人権弾圧の現状を熱く語るセロン人に対して「それって歴史の授業でならったな」と乗組員たちが実感をつかめない様子のシーンがある。未開の惑星とちがって、もう地球人は人種差別なんて問題はとっくの昔に乗り越えてるんだと描かれるのも強烈な皮肉だろう。

描き方がストレートすぎるという声もあるようだけど、こういった寓話ができるのもSFの魅力。

そして最後にみなさんと約束

以上が自分が選んだ10本である。あのエピソードが入ってないじゃないか!というトレッキーのみなさんの苦情はコメントにお願いしたい。いやーやっぱりちょっと偏ってるかな。自分の好みとしては、過去にタイムスリップしたり地球のパラレルワールドに行くような話ではなくて、エンタープライズ船内で進むような話が好みなんだよなあ。

未見の人にはぜひ「宇宙大作戦」の魅力に触れて欲しい。お願いすると同時に告白すると、自分はスタートレックってこの「宇宙大作戦」以外見たことないんですよねえ……

いやーごめんなさい。「宇宙大作戦」が最高!って実はそれ以外知らないんですわ。ガンダムでいうと1年戦争にはやたら詳しいのに、Wガンダムとか何それ?みたいな感じか。やーねえ狭い興味のオタクって。

というわけで、みなさんに宇宙大作戦をみてもらうかわりに、自分は宇宙大作戦以外のスタートレック作品を観てみることを約束しておこう。どれがいいですかねえ。とりあえずTNGかな??
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他18件のコメントを表示
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"A Piece of the Action"(「宇宙犯罪シンジケート」):かつて訪れた地球人がたった1冊残して行った三流犯罪小説からなんとも狂った文明を発達させた惑星の話。その犯罪小説を聖書に読み替えれば...ある意味西洋文明全体を震撼させる批評含み。"Tomorrow is Yesterday"(「宇宙歴元年7.21」):エンタープライズはUFO!?タイムトラベルはコメディにこそふさわしいことを「バック・トゥ・ザ・フューチャー」より遥か以前に実証した。"The Doomsday Machine"(「宇宙の巨大怪獣」):軍事力拡大競争への風刺、がテーマだけどTOSの中でもストレート・ハードSFの最右翼。にしても、全ての回に渡って原題に比べて邦題はも少しなんとかならんかったですかねえw
30ヶ月前
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スタートレックと言うとSFってだけで毛嫌い食わず嫌いされる方が多いですが、中身は人間ドラマだったりするんですよね。
自分はTOSはかなり昔に見ただけでほとんど覚えてないですが、TNG、DS9、VOYは大好きだなあ。
そう言えば10年以上前にデアゴスティーニのシリーズを購読してたけどもう今ではどうなったのか…実家にあるのかな…w
30ヶ月前
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>>21
>genheywoodkirkさん

コメントありがとうございます!


「宇宙犯罪シンジケート」
なるほどー!飛び道具みたいな設定に
目を奪われてしまいますが、そういう
視点でみると面白いですねー!

「宇宙歴元年7.21」
エンタープライズの乗組員と過去の人の
会話のギャップが好きです。たしかに
BTTFっぽいですねー。

「宇宙の巨大怪獣」も風刺ととらえるなら
また見方が変わる作品です。

たしかにご指摘通り他にもいいのありまね。

邦題に関しては、たしかにそうですね。
よく知らないですが、訳されたときの
時代的なものもあるのしょうか。

またよろしくですー
30ヶ月前
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>>22
>barcaさん

コメントありがとうございます!

おっしゃるとおり、SFっていうのは
仕掛けであって、本質はドラマなんですよね。

SFという世界だからこそ切り取ってみせる
ことができる表現があるので、そこに注目
したいところです。

やはりTNG、DS9、ボイジャーあたりが好きな
方が多いですね。

ディアゴスティーニの本ありましたねー。
映像よりも、本のほうが欲しかった
記憶あります。


またよろしくですー
30ヶ月前
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TOS以外のスタートレックに全く興味がない50のオヤジです。きよぼん氏の言う通り!TOSはSFの設定を利用して、より鮮明に人間同士の関わりを描いた点が秀逸なのですよね!他のシリーズにはこの濃密さが感じられず、興味が持てませぬ。パイク大佐の話を観た日の衝撃は昨日の事のように思い出しますな。衝突、暴力、裏切り、信頼、友情、愛情、エロ、皮肉、おとぼけ、笑い、勇気、ハッタリ、無気力、等々人間のあらゆる側面が描かれたTOSを若い世代に無理強いする(笑)きよぼん氏を支持しまっす。
27ヶ月前
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>小塚常記さん

コメントありがとうございます!

自分もこれからいろんなスタートレックを観るつもりですが、多分、TOSが一番好きであることは間違いないでしょうね(笑)いや、ほんとおっさんのノスタルジーかもしれませんけども…それでもやっぱり名作揃いだと思うのですよね。若い人に勧めていきましょう(笑)
27ヶ月前
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素晴らしい文章でした。私はトレッキーと言っておりますが、ガッツリとは観てませんでしたので、この記事を見てビックリ。私の好きなエピソードがたくさんあるではないですか。一番好きなのは「コンピューター戦争」でした。「惑星セロンの対立」面白そうですね。アメリカドラマってのはこういう人間の本質にメスを入れるっていうシナリオが最高ですよね。
11ヶ月前
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>>27
ありがとうございます!(≧∀≦)

現実を描く寓話としてSFという設定がうまく使われていたと思います。今見ても面白い、というかある程度大人になってからみるとまた違った魅力に気がつける面白さがありますねー!
11ヶ月前
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シーズン2の25話 もう一つの地球
ドクターマッコイがいつもケンカばかりしているスポックに、命を助けてもらったお礼を言うシーンが傑作
恥ずかしそうにお礼を言い出せないマッコイに、スポックが「忙しいからさっさと言ってください」
マッコイ「闘技場で私を助けてくれただろ」
スポック「ええそうですよ?」
もじもじしていたマッコイも一気にボルテージアップ
「感謝している気持ちが分からないのか!このでくの坊!!!」

このシーンが面白すぎて何度も見てしまう
9ヶ月前
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>ようずんさん

マッコイとスポックの掛け合いは名シーンいっぱいありありですねー。

ドラマの二人の関係性があったからこそ映画版3でスポックにマッコイがいう
「君がいないと寂しいよ」に泣いてしまいますよねー



9ヶ月前
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