• 見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第2回

    2018-09-01 15:163

    こんにちはafouです。

    Ultra battle SMash!も予選リーグが終了し、
    決勝トーナメントを残すのみとなりました。




    今回は予選動画が終了し、決勝トーナメントの対戦の全日程が
    終了したということで前回よりも踏み込んだ内容となっていきます。
    (本当に踏み込んでいるので部分的に怒られそうな内容なのも含まれるので覚悟して)

    1.10カラーズの選定


    前回はバンドリカイロスのみの考察となっていたため今回は
    他の7匹についても詳しく考察していこうと思います。




    化身ボルトロス

    このポケモンを使う上で言われそうなのが「レボルトじゃだめ?」です。
    ダメです。このポケモンを使うのには明確な意図があります。

    それはこの大会がS110族が激戦区になると予想したからです。

    S110族から霊獣ボルトロスの抜かれる102族のポケモンを思い出してみてください。

    S110・・・メガメタグロス、ラティオス、ラティアス
    S109・・・カミツルギ
    S102・・・ガブリアス

    そうです。このボルトロスは人読みでの採用のボルトロスです。
    少なくともSAZIN、だい木冬、オランド、わたるんの4名にはレボルトよりも圧力をかけられることが確定しています。(敬称略)

    それに加えて
    ラティアス・・・ランドセル、フェニックスとしひこ
    ガブリアス・・・あみゅ

    メタゲーで1つ耐性増えるくらいなら上から殴れる方が良い
    このような考えから化身ボルトロスを採用を決めました。
    (うちのブロックだけ102~110族いないのおかしい…おかしくない?)

    ちなみに悪波Zで無振りメガメタグロスやラティアスは確1取れます。
    当然ボルトチェンジや他のZも考えればこれらのポケモンは
    動かしにくくなるのは間違いないでしょう。

    それと今回のボルトロスのKPは私を除いて化身・霊獣共に0と予想していました。

    理由としては化身はそもそも採用する価値なしと思われていそうなのと
    霊獣は大事な飛行枠でありながら耐性も耐久も特別優れているわけではなく
    高速アタッカーというわけでもない中途半端な性能なため。

    これはバンギラスを使う上でとても追い風な状況です。
    バンギラスはボルトロスを除いた電気枠には比較的受け出しがきくため
    バンギラスを軸に戦いやすい環境となります。
    (だからなんでうちのブロックにだけボルトいるんですかね…)




    ラティアス

    このルールってタイプ被りができないルールじゃないですか?
    これって運営からの「タイプ変化するポケモン使ってほしいなー(/ω・\)チラッ」

    みたいな圧力だと思っていたので積極的に採用しました。

    実はクレセリアにしようか迷っていたときもありましたが、
    ラティアスを抜く前提のポケモンとして採用しておけば
    自由枠としての圧力の強いクレセリアとほぼ同じような性能のラティオスを
    使えるというわけでラティアスになりました。

    それに役割としてクレセリアが受けと詰みとすると、ラティアスは補助や
    アタッカーとしても優秀なためこちらの方がパートナーズとしては優秀かなと思いました。





    ポリゴンZ

    このルールってタイプ被りができないルールじゃないですか?(以下略

    絶対に強いというわけで採用。

    このルールにおいてのノーマル枠は他のタイプよりも絶対的に重要な枠となります。

    なぜならノーマル枠は「複合タイプが圧倒的に少ない」からです。
    つまりはこの枠が弱い、パートナーズに合っていないのであれば抜いてもよいですが自由枠で使用できるポケモンの幅は他のタイプより圧倒的に少ないです。

    実際決勝トーナメント進出者の6/8がノーマルタイプを残す結果となりました。
    (呪イの装ーブイさんは愚策中の愚策です、反省してください)

    つまりは絶対にポリゴンZを腐らせてはいけないというわけでこの後の取り巻きは
    ポリゴンZを生かせるポケモンであることを条件に採用しています。

    耐性はこのルールであまり考えなくてもいいにしても
    補助技をいかにつぎ込んでこいつに繋げられるようにするか。
    予選でS操作技を大量に仕込んでいるのはこのポケモンを生かすためにそのような
    ポケモンを意図的に揃えて組んだからになっています。

    というか、ポリゴンZ含めた全ポケモンが岩石封じ・凍える風・電磁波のどれかを
    覚えるように徹底してあります。


    実は本大会に臨む上でコンセプトみたいなものをいくつか挙げた上で
    戦っているのですが、相手の起点にならないポケモンたちで構成したパートナーズ作り
    というのがまず最初のコンセプトとなります。

    このようなパートナーズの良い点としては、「圧倒的にクソ試合が少なくなる
    というところにあります。

    自分からやりたいことをやりにいくパーティだと相手がやりたいことが
    見えず終わってしまう場合があり盛り上がりに欠ける試合になりやすくなります。
    (逆もまた然り)

    折角どちらも面白いこと考えてくるんだからそれ見た上で捻りつぶした方が
    動画としても面白いし自分も気持ちよくなれますよね。(ここ重要)

    吠える・・・バンギ、ラティ、エンテイ、スイクン
    電磁波・・・バンギ、ボルト、ラティ、ミミッキュ、ポリZ
    鬼火(聖炎)・・・ミミッキュ、エンテイ
    呪い・・・ミミッキュ
    トリックルーム・・・ミミッキュ、ポリZ
    さわぐ・・・(ボルト)、ポリZ
    連続技・・・(カイロス)、ガッサ
    型破り・・・カイロス、ドリュウズ

    とにかく10パートナーズは起点阻止に命を懸けました。
    イレベンさんがどの戦法も刺さらないみたいなことを考察で言っていましたが
    ギミック系は負けた時に再生数がお通夜になるため全て潰せるつもりで組んであります。
    自分のパートナーズを最強と言えるにはそれ相応の理由があるというわけです。


    問題はここからで、残りのタイプで決勝で使える自由枠を見据えつつ
    パートナーズを揃えていきました。


    まず最初に決めたのが





    エンテイ

    抜くポケモンとして採用。

    カイロスも抜く前提のポケモンだったため、自由枠ウルガモスの圧力が強いと思い
    炎枠はあえてバシャーモやウルガモスを外しての参戦となりました。

    自由枠のウルガモス強みは蝶の舞とめざパを含めた圧倒的な技範囲を
    意表を突いて出すことができ、ピンポイントにステロや岩技での対策も難しいです。

    実は途中まではこの枠はウインディと迷っていました。
    ウインディの良い点としては、格闘・電気・悪の高火力技を持っていることと
    特性が威嚇であること。

    ラティクチ・ラティハッサム+取り巻き絶対殺すマンにできそうかなと思ってました。

    それと1on1で神速持ちのそこそこの耐久のあるポケモンを
    出せるというところに魅力を感じていたからです。
    (なおそんなことをすることはなかったと後々気づくこととなる)

    かなり迷った末に私は優しいので聖炎の圧力とミミッキュよりも
    速いという理由からエンテイとなりました。

    エンテイもかみつくZできます。モフモフかわいい。






    キノガッサ

    元々抜けるはずだった枠。

    キノガッサ抜いて自由枠バシャーモ持ってこれたら強いやんなぁ。
    左下にガッサいるとパートナーズの見栄えいいやんなぁ。

    それだけ。


    最後の2匹は

    ゲンガー&カプ・レヒレ
    ミミッキュ&スイクン

    この2パターンで迷っていました。
    抜くポケモンから決めた以上、残りの2枠は死ぬまで心中する枠になります。
    (ミミッキュとか使ったことねーよ・・・)
    この時の私のボックスに眠っていたのは陽気ASトリル剣舞ウドハン持ちの
    草Zミミッキュだけだった。とにかく頭を抱えた。

    10パートナーズ申請直前まで悩んでいたと思います。


    そんなわけでミミッキュを使うかもしれないという可能性を考え、
    大会参加が決まったS7後半からS10まで「ミミッキュ入り縛り」でレートに潜り続けました。





    勝ちたいならそれくらいやらにゃあいかんよ、うん。





    最終的な決め手としては、申請ギリギリで過去作技がなしのルールであることに
    気づいてカウンターも電磁砲も出来ないゲンガーなんていーらないってなり
    ミミッキュ、おまけでスイクンが付いてきました。






    ミミッキュ

    強い(確信)







    スイクン

    瞑想や身代わりからの詰み、高耐久ミラコ&熱湯の縛り、吠えるの起点回避、
    Z技を生かせる程度の火力と素早さ

    メタゲームで欲しいものを備えている単タイプという点においては
    群を抜いていると思います。

    おそらくこの大会においてはカプ系が来る確率が低いと予想していたので
    カプ系を切った上での性能ではレヒレよりスイクンの方が上回ると思っていました。


    ボルトスイクンミミッキュは予選全ての試合にパーティに入っていました。
    心中すると覚悟して半年スイクン(カメ)ミミッキュ使い続けたの褒めてくれ。


    2.試合の反省等

    vsイレベンさん





    つめ~~~~~~~~!!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

    折角どちらも面白いこと考えてくるんだからそれ見た上で捻りつぶした方が
    動画としても面白いし自分も気持ちよくなれますよね。

    パートナーズ作りから既にフラグでした。
    相手のポケモンを見る暇なんて作らせなければ良かったと後悔しました。

    持っていったポケモンやプレイング自体はミスがなかったためそこは
    もう割り切るしかないですね。

    一応初手のボルトとヤドランの対面でトリルから入られた場合は
    ブルルバック読みのエンテイ投げしてトリルターンを枯らす想定までしていました。


    イレベンさんとの感想戦の後夜中に2時間くらい『無の時間』が発生していた気がします。
    あんまり覚えてないです。


    その後レート潜り始めて2100乗せる辺り私のメンタルは
    ミミッキュ並だなと思いました。(すぐ折れるがそこからが強いの意)



    vsあかとんぼさん





    負けたら終わりだと思って臨んだため詰め将棋ばりに展開考えました。

    ミミッキュが外さなければ勝てる…外さなければ…

    そんな感じで戦っていて最後のポリZとゲッコウガの対面も
    (うちのパーティに控えめは来ないし、ステロ+ドロポンZは最高乱数切り耐え。盛り上がるように黙っておこう)って感じでした。

    ゲッコウガとバンギラスの岩石封じ入れた対面で交換読み交換を全く考えていないのは
    この時点で既に勝ちを確信していたからです。


    感想戦で「ゲッコウガってドロポンですよね」って確認したところ「カノンの方ですね」
    って返されたときは心臓止まるかと思いました。
    そっちは乱数や急所率まで含めると勝ちの確率は60%くらい。

    お互いの動画を見ると分かりますが、あかとんぼさんのパーティの勝ち筋を
    こちらのパーティが潰し、あかとんぼさんのプレイングによって
    次々こちらの勝ち筋が潰されていってあの展開まで持っていかれて
    最後の一撃に懸けるかなりの良試合。

    最後のところでめざパZを打たなかった理由は、
    あかとんぼさん側がこちらのポリZがスカーフとして考えていた場合、


    影うち(霊タイプ)→さわぐ(固定)→さわぐ→適当な技→影うち→のループにはまって
    完封される可能性があったため。


    つまりは(スカーフかもしれないし、ノーマル技打ってきて砂ダメ入ったらラッキー。ここは苦肉の策で影うちだ)からのZカノンをされると負け筋は広がっていました。

    私のパートナーズを考えればまず悪波がないことを考えれば
    影うちの方が怖かったためサイキネを打ちました。
    ここに関しては間違っていなかったかなと思います。



    vsひよさん





    パートナーズ見た瞬間(アカン、これクソ試合になる未来しか見えん)ってなりました。

    ならばこちらから無理矢理サイクル回させてやろうと考えたのが
    レッドカードからのトリックルーム。

    動画でも言っていますが最終的にはバンギラスに馬鹿力があったかどうかが全てでした。
    ひよさんのジャラランガの技構成を教えてもらい、いろいろ頭を回してみましたが
    あそこからの大逆転は不可能。よって最後のターンにZテクスチャ―
    およびその前のターンに素でテクスチャ―(虫タイプ)をしても負けだったので
    動画中のプレイングで凍りワンチャンに賭けたので正解です。


    (クソ試合ではなかったよな…?)




    1on1





    vsあかとんぼさん

    圧倒的運勝ち。

    2戦目にもつれた場合はスイクンだったため熱湯勝負になるのでハッサムで来た場合は
    勝てる可能性半々くらい。

    vsイレベンさん

    考察勝ち。
    実はミラータイプは守る貫通しないことを決勝トーナメントの考察中(ポケ徹閲覧中)
    に気づき後から焦った。

    ただし滅びムウマがHDでない可能性もあれば、来る可能性も他のポケモンよりも
    低いと踏んでいたため結果的には知らないで持って行っていて良かったです。


    2戦目にもつれた場合は噴火持ち神速エンテイ。
    実はこいつも自信あるポケモンでした。スカーフブルルもエッジを耐えて
    聖炎を耐えられても神速で落とせるため急所さえなければ勝ててしまう。


    結論として1on1最強は高耐久先制技持ちのZorメガだと思いました。


    実はあかとんぼさんとイレベンさんはこの大会で当たりたかった2トップだったので
    予選で当たれたのは本当に嬉しかったです。
    もう1匹の悪魔は…予選では別段当たりたくなかったですね…
    (実は大会への誘い自体は早かったものの返事したのは後ろから2番目か3番目くらいだったのですが、この2人の名前を見つけて即OKを出して参加することとなりました。なお案の定仕事が爆発して泣きながら参加することとなりました)


    3.6チョイスカラーズの選定

    本来抜くはずだった4匹







    実際抜いた4匹







    実は1つだけ予選を行う前と後で想定外だったことが1つありました。

    予選“2位”抜けだったことです

    本来は予選を1位で抜けて追加タイプを貰った上で決勝トーナメントに進む予定だったため、その辺の兼ね合いでキノガッサ→ドリュウズとなりました。

    1位抜けした場合、追加タイプは「飛行」を選ぶつもりで想定しており、
    その場合に使える自由枠が

    メガ枠に

    ボーマンダ、バシャーモ、リザードン、エルレイド、ヘラクロス、
    ラティオス、フシギバナ、スピアー、チャーレム、オニゴーリ、ユキノオー
    ジュカイン、フーディン

    一般ポケモンに

    ラティオス、ウルガモス、クレセリア、アーゴヨン、マフォクシー、
    ジャローダ、ゴウカザル、モロバレル、ビリジオン、カイリキー、ローブシン、ペンドラー、カイリュー、ビビヨンetc


    自由枠最強計画・・・破綻!w


    ボーマンダ、バシャーモ、リザードンに目を取られるようにしつつ、
    ヘラクロスやエルレイドを自由枠で通す気マンマンでした。
    (6パートナーズ見る限り、むむ・ベルンにはトリルヘラ、ひよ・SAZIN・としひこ・ランドセルにはメガエルレイドが通らなくもない)

    ただし、こいつらを通すための隠れ蓑を用意できなかったため
    この作戦を断念することとしました。


    当然2位抜けの際にどうするかも10パートナーズ選定の際に決めていたので
    申請受付が始まった当日にパートナーズ申請を行っています。
    (ひよさんとの感想戦の時に勝ち上がった時のパートナーズ迷ってるって話しましたが完全に嘘っぱち)


    使える主要な自由枠は

    ガブリアス、ラティオス、メタグロス、ハッサム、フーディン、アーゴヨン、
    ヒードラン、ハガネール、マンムー、カバルドン、ウルガモス、クレセリア、
    ドンファン、ニドキング、ニドクイン、ペンドラーetc

    当然ながら爆発力に欠けるものの、自由枠に地面枠と鋼枠を使用できるようになったことで1位案よりもバランスが良くなっています。



    今回はここまで


    次の投稿は9/7日19時



    対戦相手はKIN☆TAMAでお馴染みのSAZINさんです。


    私が見ている限りでは今大会で一番上手い(強いは勝った人だが上手いは立ち回りや構築がキレイみたいな意)人だと思っている人です。


    自由枠タイプでもアドを取られた中、彼を倒すべくafouが取った驚くべく作戦とはいかに…


    次回へ続く


    (絶賛レートなうなので編集進捗0です助けて)



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  • 見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第1回

    2018-07-15 14:401

    みなさんこんにちは、afouです。
    突然ですがこちらの動画はご覧になったでしょうか。




    今回公募制の大会を除きおよそ3年ぶりの実況者大会となります


    Ultra battle SMash!


    に参加することとなりました。


    この記事では7月18日より順次投稿される
    Ultra battle SMash!の動画の制作にあたって動画時間の短縮のために
    動画中で紹介しきれないものの解説、および言葉では流れて行ってしまう
    大会の戦略・戦術・下準備・裏話等の紹介を行い、“えるポケモン対戦の楽しさ
    を知ってもらうことでUltra battle SMash!の動画を120%楽しんでいただこう
    というコンセプトにをもとに書いていくものとなります。


    今回の私の動画コンセプトとしては、「なるべく短く分かりやすい動画」を目標とします。
    理由としては、本大会は短期間に間髪入れず動画が投稿されていくため
    「この人の動画追いたかったけど間に合わない!」「時間ないしこの人はいいや!」
    みたいな視聴者が数多く出る可能性が考えられます。
    そのため、なるべく多くの対戦・視点を見ていただけるように、
    必要最低限な情報以外を取り除いた追いやすい対戦動画をお届けできればと思います。
    (投稿者側もスケジュールキツイんでマジで応援お願いします)
    そのため、私の動画では前語り・見せ合い時間・場合によっては対戦においても
    カット編集等が含めれる可能性があることをあらかじめご了承願います。
    ただし、それはニコニコ動画に投稿する動画に限り、
    youtube版として見せ合い・対戦等をノーカットで投稿する
    いわゆる2窓用動画もご用意させていただく予定で進めさせていただいています。
    (決して動画の手を抜きたい・編集から逃げたい・レートしたいという意図からではない)
    (決して動画の手を抜きたい・編集から逃げたい・レートしたいという意図からではない)



    1.大会ルール
    今回10カラーズルールというルールが採用されています。
    大きくは従来の実況者大会に採用されてきた10パートナーズルールと大きな差はないですが
    自由枠がないこと、全18タイプから被りなく10体のポケモンを選ぶというのが
    本大会においての鍵となってくるルールとなっています。
    ※使用しないタイプがあってもよい

    また決勝トーナメントに進出すると6チョイスカラーズルール
    というルールへ変更となります。
    こちらのルールは予選で選んだ10体のポケモンから4体のポケモンをリリースし、
    6体のパートナーズ+自由枠で戦っていくことになります。
    この際の自由枠ですが、
    リリースしたポケモンのタイプおよび予選で使用していなかったタイプ
    を単タイプ・複合タイプを問わずに使用することができます。
    予選を1位抜けした場合は6パートナーズ申請と同タイミングで1タイプだけ
    使用タイプを増やすことができます。
    ※ただしリリースしたポケモンを自由枠で使用することはできません。
    (つまりアグノム捨てて自由枠アグノム縛りだガハハとかやりかねない某氏のドヤ対策ですね)


    文章ではわかりにくい点もあるため例を挙げて説明していきます。



    見るべきは画像左半分です。

    こちらが今回私が使用する10パートナーズとなります。
    (ワイ配置勢、10パの並びが参加者中一番きれいで渾身のガッツポ)
    今回は、こおりタイプ・どくタイプを除いた16タイプで被りなく構成されています。
    予選ではこの10体でやり繰りして勝利する必要があります。

    決勝トーナメントに上がった際は、ここから4体をリリースして6体を残します。
    例として上の6体を残して下4体をリリースしたとして説明していきます。

    6パートナーズ
    バンギラス、ドリュウズ、ボルトロス、ラティアス、カイロス、ミミッキュ

    自由枠使用可能タイプ
    リリース:ノーマルタイプ、ほのおタイプ、くさタイプ、かくとうタイプ、みずタイプ
    元から使用していない:どくタイプ、こおりタイプ

    使用可能ポケモンの例
    ほのお+かくとう→バシャーモ
    ノーマルタイプ→ポリゴン2
    みず+こおり→ラプラス

    使用不可→ポリゴンZ、エンテイ、キノガッサ、スイクン

    1位抜けで6パートナーズ申請時にはがねタイプを選んだ場合
    ヒードラン、ナットレイ、ルカリオ、エンペルト等も使用可能となります。


    つまりはこのルールにおいて1位抜けと2位抜けは天国と地獄レベルの
    ハンデを背負うこととなるため確実に1位抜けをするための
    完成度の高い10パートナーズを作ることが求められます。



    2.10チョイスカラーズの選定
    ルールを理解してもらったところでこのルールのミソである
    10パートナーズのチョイスの意図を紹介していきます。
    本来ならば1本目の大会動画や各々の最後の動画に付けるのが一般的かもしれませんが、
    上記の理由により今回誰よりも早く選定理由の紹介をしていきます。
    他の参加者の選定理由と照らし合わせながら見てもらえると更に楽しく見れると思います。

    まず1匹目は自分が使いたい(軸にしたい)ポケモンから選ぶこととしました。

    その中で選んだのが

    バンギラス

    そしてバンギラスの相棒として優れているドリュウズを選択しました。


    バンギラスですが、過去の私のレート動画やメタゲームの動画を見たことがある方は
    知っているとは思いますが、私が好んで使うポケモンであり、メタゲームで
    絶大な信頼を寄せているポケモンです。

    今回このバンギラスを使用していく理由はもう一つあります。
    それはバンギラスの複合タイプと関係しています。

    バンギラスといえばいわ/あくのタイプのポケモンです。
    一般的にいわタイプは現環境において不遇な扱いを受けているタイプといっても
    過言ではありません。
    いわタイプは技の一貫性は素晴らしいものがありますが、
    相手の技も通りやすい、物理技に偏っていながら命中安定技が少ないなど
    とにかく対戦環境で活躍の目が少ないタイプといえるでしょう。
    あくタイプも範囲は優秀ながら火力の高い技がない、フェアリーの増加など
    決して強いタイプといえるほどのタイプではないでしょう。

    しかし、バンギラスにはそれを補って余るほどの種族値・特性・性能を持っている
    ポケモンです。この不遇タイプでありながら強力なポケモンを1匹目として考えることで
    パートナーズ選びを円滑に進められるのではないかと考えました。




    優秀なタイプと不遇なタイプは過去に行われた大会STSCupを参考にするとよいでしょう。
    じめん・はがね・ひこう辺りが人気でいわが露骨に売れ残っていきます。
    (まあ優秀なタイプ取った人が早々に敗退してたりするのでそれだけが全てではないですが)


    次にドリュウズです。
    おそらく大半の人が先ほどの説明を聞いていて違和感を感じたと思います。

    そうです、このドリュウズははがねタイプとじめんタイプという
    現環境において最強クラスに強いタイプで構成された複合タイプとなっています。


    ではなぜ選んだのか?
    今回で使用できる天候パ・フィールドパはなにがあるでしょうか。
    〇キュウコン+フシギバナ→晴れパ
    〇バンギラス+ドリュウズ→砂パ
    ×ニョロトノ+キングドラ→雨パ
    ×バイバニラ+サンドパン→霰パ
    ×カプ・コケコ+Aライチュウ→コケコライチュウ
    ×カプ・テテフ+フーディン→テテフーディン
    〇カプ・ブルル+ドヒドイデ→SAZIN式陰キャサイクル


    陰キャサイクルは補完重視でパーティのパワー底上げではないためメタゲームには不向き

    つまりは始動要員を無理なく注ぎ込めるのは晴れと砂に限られます。
    そして晴れと砂で戦わせた際に強いのは砂であるのは間違いないです。
    つまり
    バンドリをパーティに入れるだけで相手に圧力を押し付ける」ことができます。

    また、ドリュウズというポケモンは多数の参加者が使用することが予想される
    ミミッキュを無理なく処理することができる数少ないポケモンであるため、
    有能な2タイプを使ってでも採用する価値があるポケモンとして採用しました。


    次に選んだのがカイロスです。
    理由としてはバンドリをならべる上で最も警戒しなければならないフェローチェを
    でんこうせっかで無理やり縛ることができ、バンドリとの補完も優れていることからです。

    むしタイプとかくとうタイプもどちらかといえば不遇なタイプに位置付けられます。
    フェローチェはそのタイプを持ち合わせながらも、高い素早さと技範囲で
    オンリーワンな動きができる非常に厄介なポケモンです。
    こいつの対策枠はバンドリを使う以上準備して悪いことはないと思いました。

    また、カイロス自身はメガシンカすることで優秀なひこうタイプが付与されます。
    今回のルールにおいてひこうタイプを疑似的にでも2体所持できることはとても重要と考えました。

    これがカイロス採用の意図となります。


    この先は
    メタゲームではいつもお世話になっている化身ボルトロス
    使い慣れていて攻守において詰ませ性能に長けているラティアス
    絶対的な火力を持つエースであり、複合を持たせにくいノーマルタイプのポリゴンZ

    この順番で採用を決めました。

    ノーマルタイプですが、大半の人のがサイクル要員のポリゴン2、積みのポリゴンZ・カビゴン、崩しのガルーラ、ミミロップみたいな感じでパートナーズの戦略を特化させる役割のポケモンが入ってくることが多いのが実に面白いですね。
    (変人はイーブイとかドーブルとかシルヴァディとか使ってくるらしい)



    残りの4体のポケモンですがここはかなり悩みました。

    ここからはリリースするポケモンも考えつつ予選を勝ち抜ける
    パートナーズを構築する必要があるからです。

    例えばですが、考えなしにボルトロスとキノガッサをリリースするポケモンにするとします。

    ここでリリースした2匹のポケモンのタイプを混ぜて使用できる複合ポケモンは
    ワタッコやトロピウスくらいしかいません。

    この例から分かる通り10パートナーズからリリースするポケモンをあらかじめ決めておき、
    自由枠の整備をして決勝トーナメントに臨むことが重要なのがよくわかると思います。

    詳しいことは決勝トーナメントに進む場合のネタバレとなるため言えませんが、
    汎用性が高い:キノガッサ・スイクン・ミミッキュと
    使い慣れていて数値のある:エンテイ

    を加えることで10パートナーズは完成となります。

    勝ち負け問わず予選終了後にこれらの採用意図とリリースポケモンのリリース理由を
    ご紹介したいと思います。乞うご期待。

    個人的には全参加者中最強のパートナーズを組めたと自負しています。


    今回はここまでとなります。今後ともUltra battle SMash!をよろしくお願いいたします。


                                          afou


  • 【ポケモンUSM S8】全世界が嫉妬するYoutuber型フェローチェ入りカバリザグロス【最高&最終2061】

    2018-03-13 19:121



    この後勝ってシーズン終了
    最高&最終2061(100位)


    【構築ができるまで】
    話すと長くなるのでおじいちゃんの戯言は割愛する。とにかくS7のトップメタであるカバマンダを使えるようになりたいというところから構築スタート。実際に出せるかは定かではないが、カバマンダに隙を見せずミラーを優位に進めるためにフェローチェを採用。水の一貫が尋常ではなかったためスイクンを採用した。ここまででカプ・レヒレへの対抗策が皆無だったため、それらに強いポケモンとしてメガリザードンYとミミッキュを入れた。そしてボーマンダを抜いたところで構築が完成となった(カバマンダとはなんだったのか)











    カバルドン@混乱実
    腕白 H228 B140 D140
    地震 ステルスロック 欠伸 吠える

    S7で猛威を振るったカバルドンをそのまま流用させていただいた
    まともな起点作り型のカバルドンを使ったのが始めてだったので最初は全く使い方が分からなかった。実は嘘の調整教えられてるんじゃねえかクソ弱えぞおぉん!?とか思っていましたが使い方分かってきたら強かったです、申し訳ございませんでした
    起点を作るのはもちろんであるが、それをさせてくれない構築が山ほどあったためサイクルを回すことを意識して使うようになってから思ったような活躍をしてくれたと思う

    吠えるは吹き飛ばしに変えよう
    友達のいないポケモンオタク「カバルドンが吠えるの人とは友達になれない」
    私「は?お前防音ユキノオーやバクオングが環境にいてじごくづきが採用される構築見たことあんの??ぽけっとふぁんくしょん100回見直してきてくれないか???」
    防音ジャラランガ「よう^^」(白目)
    (確かじごくづき持ちのバトン型ペンドラーとか存在した気がします)


    リザードン@リザードナイトY
    臆病 CSぶっぱ
    オーバーヒート 目覚めるパワー(氷) ソーラービーム エアスラッシュ

    雑に強いリザY
    元々裏のメガ枠として採用していたが、普通に強かったのでいつの間にか表のメガ枠になっていた。ちなみに基本選出にメガ枠は入っていない(タイトル詐欺ごめんやで)
    有利対面して「のりこめー^^」これ楽しい
    メタグロスを入れる前はカプ・レヒレを見たら絶対選出をしていた、そのくらいカプ・レヒレのために採用した個体といっても過言ではない
    エアスラッシュはシャンデラのような丁度対策に手が届きにくいポケモンに刺さったり、守ってこない不届き型バシャーモを無償突破してくれる優れもの。リザYが分かった後にドヤ顔して出てくるドヒドイデを何度も返り討ちにしてくれたのも大きかった



    ミミッキュ@ミミッキュZ
    意地っ張り H196 A156 B140 D4 S12
    かげうち じゃれつく 呪い 剣の舞

    HABミミッキュのBを削ってSに回してミラーに強くした。正直同じ条件でミミッキュが残っている場合以外この調整が活きないため、ただBの数値を損しただけだった感
    元々は雑に強いという理由での採用だったが、呪いが後述するフェローチェ、メタグロスとの相性が良く、このポケモンにしかできない強さを発揮してくれた
    オニゴーリにも強い点も素晴らしい。挑発オニゴーリ使っていたアカウントは押さえてある、素直に自首して一生使わないでほしい



    フェローチェ@アクZ
    やんちゃ ASぶっぱ
    飛び膝蹴り とんぼ返り 冷凍ビーム イカサマ

    USM発売当日に起源主張したア〇キさん型イカサマZフェローチェ
    https://www.youtube.com/watch?v=x7dW3VeC4Ig
    (高評価と再生お願いします、その分で奢ってもらいます)無断転載

    今回の準地雷枠兼準MVP枠
    初手に出してゲンガーやメタグロスを吹っ飛ばしたり、わざとギルガルドやミミッキュと対面してしまったフリをして突破を狙う
    H252ギルガルドを乱数75%、無振りミミッキュを確定1発、無振りメガメタグロスを確定1発
    ちなみにこのポケモンは剣舞ミミッキュのかげうち耐え調整が施されている、すごい!
    珠ゲッコウガの水手裏剣は4発当てないと落ちません、ゲッコウガ側不利です。おとなしく引いてください死んでしまいます
    とにかく先発で出してアド取りをする。冷凍ビームととんぼ返りのおかげでカバルドンの欠伸ループから抜け出すのが早くてそこそこ助かる場面も多い



    メタグロス@メタグロスナイト
    無邪気 A172 C84 S252
    アイアンヘッド 思念の頭突き 目覚めるパワー(炎) 身代わり

    ウルトラ地雷枠
    改めて見返しても意味が分からない

    『こいつが生まれるまでの軌跡』
     ボーマンダがメタられすぎてて腐り気味かつ妖への一貫がひどい
    →そうなるとグロスかドラン?でもドランってタイプ被るしレヒレに更に弱くなるし・・・
    →グロス入れたいけどマンダ抜いたらMVPのスイクンに強いナットレイやカミツルギがボンボン来るようになってしまう・・・
    →・・・ならグロスでナット潰すべw
    →どうせならグロスをヒトデで見てくる受けルも全部屠るために思念採用するべw

    完成。ヒトデ入りにはメタグロス、ヤドラン入りにはリザY+フェローチェを投げると比較的安定して崩すことが可能だった。
    エアームドはステロ1回で乱数2発、2回で確定2発であるが、受けル側からすればこいつよりもリザ・フェロ・スイクンが対策必至なため、グロスへの対策がお留守になっていることが多々あるため容易に2回ステロを刺して交代読みめざ炎したり、呪いや欠伸ループの餌になってもらってグロスでイージーウィンを狙っていた
    身代わりめざ炎グロスはS7にて大量発生した(スカーフ)カミツルギへの有効な対策手段となったのも頼もしかった
    ミミッキュの呪いやカバルドンの欠伸と相性がよく、相手からしてみれば
    「折角起点作りしたのにグロス?引いたらそれで終わりじゃん」
    って思わせたかった。その思考にさせたら勝てる(この時グロスは怯ませるものとする)



    スイクン@ゴツゴツメット
    図太い H252 B116 S140
    熱湯 吠える 眠る 寝言

    フェローチェ最大の相棒かつ対カバルドン用兵器のMVP枠
    準速キノガッサまで抜いているのはボーマンダを採用していたときに初手キノガッサがケア出来ていなかった名残り、襷まで持って行った後にこいつでガッサを処理する
    現環境でも使い方間違えなければスイクンは強いと思っていたが雑に使っても強かった
    欠伸対策としてこちらから寝てしまえば眠った次のターンに出てきた大抵の積みアタッカーに対して寝言で吠えるを出せれば起点にならずに済む(当然ながら他に逃げ道があればそれ相応の動きをする)


    【選出】
    基本選出

    フェローチェ刺せそうなら基本はこれ。先発でフェロ出して不利対面になったら蜻蛉で逃げてスイクンとカバでちまちま削ってフェロで全抜き狙う

    受けループ
    oror@メガ
    ドヒドイデ入りには1つ目、ヤドラン入りには2つ目、両方いてなんとなく無理そうなら3つ目
    3つ目の場合は技選択の速さに気を付けて頑張る。基本は1か2

    割とパーティの刺さり見て決める

    ←こいつを見つけて取り巻きのリザへのケアが厚そうだったら速攻グロス選出を決める
    陰キャに優しい人間なんてどこかに闇を抱えているものだ。絶対に信用しちゃいけない

    【反省】
    エンジンがかかるのが遅すぎる。毎シーズン5時くらいから調子が上がってレートを伸ばすが物足りないレートで終わってしまう。対策はないので集中して頑張るしかない

    おわり


    【経緯】
    おじいちゃんの戯言なので気づいてもここからは見なくていい
    自分が足り大好きマンだけど恥ずかしいのでホワイトでポエム書いてみたったwwwwwww


    今回のように(見かけ上は)トップメタガンガン突っ込んで対戦しようと思ったのには理由がある。そのきっかけが『へべれけオフ』というものである。
    『へべれけオフ』ってなんぞやって方に説明すると酒飲みながらポケモンオフ。ざっくり
    もちろん他にもオフなり大会に出たことはあるため、このオフで勝った負けたで闘志に火がついたとかいう話ではない

    このオフは主催・運営に昔から親交のある(元)実況者の方々が数多くいるため、運営+実況者みたいなメンバーで二次会が行われた。ここでの出来事が私の考え方を180度変えるものとなった

    大抵こういう飲み会をすると不穏な話をする陰キャとポケモンの話をする陰キャオタクに分かれる。どう足掻いても最悪。ちなみに私は社会不適合者の陰キャオタクなのでポケモンオタク側の端っこでバトルオブシンオウの対戦回数をこなしていた。割と調子が良かったのでポケモンは片手間程度で話を聞いていたのであるが、ここでの話が盛り上がる

    ここでの話の中心にいたのが、運営のたかきおすさんである。たかきおすさんといえば2200達成や最終1桁順位を達成している実力者である。とにかくポケモンの話が尽きることが無かった。今までいろいろな実況者の方々と仲良くさせてもらっていたが「正直、ポケモン対戦が世界一好きなのは自分だ」という自負があった。しかし、初めて自分よりもポケモン対戦が好きな人に出会ったかもしれないという思いになった。そのくらいポケモンに熱い人だった。その話を聞いている今ですらDS片手に対戦をしているのにである

    ここにはもう1人2200勢がいた。地球防衛軍のカビパラさんである
    ここでの話題で「おもちゃを捨てる」という話が出た
    “おもちゃ”とはずばり嫁ポケ(相棒)のことを指す。彼らは共にラティハッサム、エフィブラのように相棒と共に2200を達成した超人なわけではあるが、今となっては使用していない。確かに2人の話はとても参考になったし、聞けて良かったと心から思える話だった。ただ、実況オタクの私としたら(いやいや、個性込みで勝てるならそれが一番でしょ)という思いがこの段階でも勝っていた

    しかし、この話を聞いた私以外の2人は違った
    あわさきさんとテイトさんである。この2人もドラフト甲子園を共に戦った仲間であるが、最近ではあまりレートにのめり込んでいる様子はなかった。ただし、この日の2人は目を輝かせながらやる気に満ち溢れていた。結果として2人共S8にてレート2000を達成し、テイトさんに関しては最高レートを更新した。非常に嬉しい出来事である。しかし、それと同じくらい悔しかった

    あみゅさんがよく口にすることなのだが、「一度辞めたプレイヤーを引き戻すような動画を作りたい」こんな言葉に私も共感している。だからこそ実力が落ちてきた中でも必死にくらいついて2000まで上げて動画を撮ってきた。しかし、圧倒的な実力を前に自分の1つの目標をあっさり達成した光景を目撃してしまったのである。衝撃でしかなかった。悔しかった

    だからもう一度、1からポケモン対戦に真摯に取り組んで強くなりたい、そう思った。
    もちろん動画のクオリティを上げて魅了するのアリだが、私にはそんな話術もなければ編集技術もそれに費やすほどの動画欲もない。対戦によってどうにかするしかないしそれが自分のやりたいことだと気づいた。もちろんトップメタでなくても強いと思ったポケモンはなんだって採用します。ただカメガブナットやらバシャバンギブルドヒやら自分に固執しすぎるのは一回置いておきます。本当に強くなれたそのときには今では見えてこなかったものが見えてくるかもしれない、そんなこと考えたらまだまだポケモン辞められないよなあ?

    もちろん高レート目指すために動画投稿やめます!とかいうお門違いなことはしないので安心してください。今まで通りのスローペースかつ気まぐれに上がっていくと思います

    おわおわり