見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第1回
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見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第1回

2018-07-15 14:40
  • 1

みなさんこんにちは、afouです。
突然ですがこちらの動画はご覧になったでしょうか。




今回公募制の大会を除きおよそ3年ぶりの実況者大会となります


Ultra battle SMash!


に参加することとなりました。


この記事では7月18日より順次投稿される
Ultra battle SMash!の動画の制作にあたって動画時間の短縮のために
動画中で紹介しきれないものの解説、および言葉では流れて行ってしまう
大会の戦略・戦術・下準備・裏話等の紹介を行い、“えるポケモン対戦の楽しさ
を知ってもらうことでUltra battle SMash!の動画を120%楽しんでいただこう
というコンセプトにをもとに書いていくものとなります。


今回の私の動画コンセプトとしては、「なるべく短く分かりやすい動画」を目標とします。
理由としては、本大会は短期間に間髪入れず動画が投稿されていくため
「この人の動画追いたかったけど間に合わない!」「時間ないしこの人はいいや!」
みたいな視聴者が数多く出る可能性が考えられます。
そのため、なるべく多くの対戦・視点を見ていただけるように、
必要最低限な情報以外を取り除いた追いやすい対戦動画をお届けできればと思います。
(投稿者側もスケジュールキツイんでマジで応援お願いします)
そのため、私の動画では前語り・見せ合い時間・場合によっては対戦においても
カット編集等が含めれる可能性があることをあらかじめご了承願います。
ただし、それはニコニコ動画に投稿する動画に限り、
youtube版として見せ合い・対戦等をノーカットで投稿する
いわゆる2窓用動画もご用意させていただく予定で進めさせていただいています。
(決して動画の手を抜きたい・編集から逃げたい・レートしたいという意図からではない)
(決して動画の手を抜きたい・編集から逃げたい・レートしたいという意図からではない)



1.大会ルール
今回10カラーズルールというルールが採用されています。
大きくは従来の実況者大会に採用されてきた10パートナーズルールと大きな差はないですが
自由枠がないこと、全18タイプから被りなく10体のポケモンを選ぶというのが
本大会においての鍵となってくるルールとなっています。
※使用しないタイプがあってもよい

また決勝トーナメントに進出すると6チョイスカラーズルール
というルールへ変更となります。
こちらのルールは予選で選んだ10体のポケモンから4体のポケモンをリリースし、
6体のパートナーズ+自由枠で戦っていくことになります。
この際の自由枠ですが、
リリースしたポケモンのタイプおよび予選で使用していなかったタイプ
を単タイプ・複合タイプを問わずに使用することができます。
予選を1位抜けした場合は6パートナーズ申請と同タイミングで1タイプだけ
使用タイプを増やすことができます。
※ただしリリースしたポケモンを自由枠で使用することはできません。
(つまりアグノム捨てて自由枠アグノム縛りだガハハとかやりかねない某氏のドヤ対策ですね)


文章ではわかりにくい点もあるため例を挙げて説明していきます。



見るべきは画像左半分です。

こちらが今回私が使用する10パートナーズとなります。
(ワイ配置勢、10パの並びが参加者中一番きれいで渾身のガッツポ)
今回は、こおりタイプ・どくタイプを除いた16タイプで被りなく構成されています。
予選ではこの10体でやり繰りして勝利する必要があります。

決勝トーナメントに上がった際は、ここから4体をリリースして6体を残します。
例として上の6体を残して下4体をリリースしたとして説明していきます。

6パートナーズ
バンギラス、ドリュウズ、ボルトロス、ラティアス、カイロス、ミミッキュ

自由枠使用可能タイプ
リリース:ノーマルタイプ、ほのおタイプ、くさタイプ、かくとうタイプ、みずタイプ
元から使用していない:どくタイプ、こおりタイプ

使用可能ポケモンの例
ほのお+かくとう→バシャーモ
ノーマルタイプ→ポリゴン2
みず+こおり→ラプラス

使用不可→ポリゴンZ、エンテイ、キノガッサ、スイクン

1位抜けで6パートナーズ申請時にはがねタイプを選んだ場合
ヒードラン、ナットレイ、ルカリオ、エンペルト等も使用可能となります。


つまりはこのルールにおいて1位抜けと2位抜けは天国と地獄レベルの
ハンデを背負うこととなるため確実に1位抜けをするための
完成度の高い10パートナーズを作ることが求められます。



2.10チョイスカラーズの選定
ルールを理解してもらったところでこのルールのミソである
10パートナーズのチョイスの意図を紹介していきます。
本来ならば1本目の大会動画や各々の最後の動画に付けるのが一般的かもしれませんが、
上記の理由により今回誰よりも早く選定理由の紹介をしていきます。
他の参加者の選定理由と照らし合わせながら見てもらえると更に楽しく見れると思います。

まず1匹目は自分が使いたい(軸にしたい)ポケモンから選ぶこととしました。

その中で選んだのが

バンギラス

そしてバンギラスの相棒として優れているドリュウズを選択しました。


バンギラスですが、過去の私のレート動画やメタゲームの動画を見たことがある方は
知っているとは思いますが、私が好んで使うポケモンであり、メタゲームで
絶大な信頼を寄せているポケモンです。

今回このバンギラスを使用していく理由はもう一つあります。
それはバンギラスの複合タイプと関係しています。

バンギラスといえばいわ/あくのタイプのポケモンです。
一般的にいわタイプは現環境において不遇な扱いを受けているタイプといっても
過言ではありません。
いわタイプは技の一貫性は素晴らしいものがありますが、
相手の技も通りやすい、物理技に偏っていながら命中安定技が少ないなど
とにかく対戦環境で活躍の目が少ないタイプといえるでしょう。
あくタイプも範囲は優秀ながら火力の高い技がない、フェアリーの増加など
決して強いタイプといえるほどのタイプではないでしょう。

しかし、バンギラスにはそれを補って余るほどの種族値・特性・性能を持っている
ポケモンです。この不遇タイプでありながら強力なポケモンを1匹目として考えることで
パートナーズ選びを円滑に進められるのではないかと考えました。




優秀なタイプと不遇なタイプは過去に行われた大会STSCupを参考にするとよいでしょう。
じめん・はがね・ひこう辺りが人気でいわが露骨に売れ残っていきます。
(まあ優秀なタイプ取った人が早々に敗退してたりするのでそれだけが全てではないですが)


次にドリュウズです。
おそらく大半の人が先ほどの説明を聞いていて違和感を感じたと思います。

そうです、このドリュウズははがねタイプとじめんタイプという
現環境において最強クラスに強いタイプで構成された複合タイプとなっています。


ではなぜ選んだのか?
今回で使用できる天候パ・フィールドパはなにがあるでしょうか。
〇キュウコン+フシギバナ→晴れパ
〇バンギラス+ドリュウズ→砂パ
×ニョロトノ+キングドラ→雨パ
×バイバニラ+サンドパン→霰パ
×カプ・コケコ+Aライチュウ→コケコライチュウ
×カプ・テテフ+フーディン→テテフーディン
〇カプ・ブルル+ドヒドイデ→SAZIN式陰キャサイクル


陰キャサイクルは補完重視でパーティのパワー底上げではないためメタゲームには不向き

つまりは始動要員を無理なく注ぎ込めるのは晴れと砂に限られます。
そして晴れと砂で戦わせた際に強いのは砂であるのは間違いないです。
つまり
バンドリをパーティに入れるだけで相手に圧力を押し付ける」ことができます。

また、ドリュウズというポケモンは多数の参加者が使用することが予想される
ミミッキュを無理なく処理することができる数少ないポケモンであるため、
有能な2タイプを使ってでも採用する価値があるポケモンとして採用しました。


次に選んだのがカイロスです。
理由としてはバンドリをならべる上で最も警戒しなければならないフェローチェを
でんこうせっかで無理やり縛ることができ、バンドリとの補完も優れていることからです。

むしタイプとかくとうタイプもどちらかといえば不遇なタイプに位置付けられます。
フェローチェはそのタイプを持ち合わせながらも、高い素早さと技範囲で
オンリーワンな動きができる非常に厄介なポケモンです。
こいつの対策枠はバンドリを使う以上準備して悪いことはないと思いました。

また、カイロス自身はメガシンカすることで優秀なひこうタイプが付与されます。
今回のルールにおいてひこうタイプを疑似的にでも2体所持できることはとても重要と考えました。

これがカイロス採用の意図となります。


この先は
メタゲームではいつもお世話になっている化身ボルトロス
使い慣れていて攻守において詰ませ性能に長けているラティアス
絶対的な火力を持つエースであり、複合を持たせにくいノーマルタイプのポリゴンZ

この順番で採用を決めました。

ノーマルタイプですが、大半の人のがサイクル要員のポリゴン2、積みのポリゴンZ・カビゴン、崩しのガルーラ、ミミロップみたいな感じでパートナーズの戦略を特化させる役割のポケモンが入ってくることが多いのが実に面白いですね。
(変人はイーブイとかドーブルとかシルヴァディとか使ってくるらしい)



残りの4体のポケモンですがここはかなり悩みました。

ここからはリリースするポケモンも考えつつ予選を勝ち抜ける
パートナーズを構築する必要があるからです。

例えばですが、考えなしにボルトロスとキノガッサをリリースするポケモンにするとします。

ここでリリースした2匹のポケモンのタイプを混ぜて使用できる複合ポケモンは
ワタッコやトロピウスくらいしかいません。

この例から分かる通り10パートナーズからリリースするポケモンをあらかじめ決めておき、
自由枠の整備をして決勝トーナメントに臨むことが重要なのがよくわかると思います。

詳しいことは決勝トーナメントに進む場合のネタバレとなるため言えませんが、
汎用性が高い:キノガッサ・スイクン・ミミッキュと
使い慣れていて数値のある:エンテイ

を加えることで10パートナーズは完成となります。

勝ち負け問わず予選終了後にこれらの採用意図とリリースポケモンのリリース理由を
ご紹介したいと思います。乞うご期待。

個人的には全参加者中最強のパートナーズを組めたと自負しています。


今回はここまでとなります。今後ともUltra battle SMash!をよろしくお願いいたします。


                                      afou


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久しぶりの大会ですね。応援してます
12ヶ月前
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