見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第2回
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見て考えて楽しむ!Ultra battle SMash! 第2回

2018-09-01 15:16
  • 3

こんにちはafouです。

Ultra battle SMash!も予選リーグが終了し、
決勝トーナメントを残すのみとなりました。




今回は予選動画が終了し、決勝トーナメントの対戦の全日程が
終了したということで前回よりも踏み込んだ内容となっていきます。
(本当に踏み込んでいるので部分的に怒られそうな内容なのも含まれるので覚悟して)

1.10カラーズの選定


前回はバンドリカイロスのみの考察となっていたため今回は
他の7匹についても詳しく考察していこうと思います。




化身ボルトロス

このポケモンを使う上で言われそうなのが「レボルトじゃだめ?」です。
ダメです。このポケモンを使うのには明確な意図があります。

それはこの大会がS110族が激戦区になると予想したからです。

S110族から霊獣ボルトロスの抜かれる102族のポケモンを思い出してみてください。

S110・・・メガメタグロス、ラティオス、ラティアス
S109・・・カミツルギ
S102・・・ガブリアス

そうです。このボルトロスは人読みでの採用のボルトロスです。
少なくともSAZIN、だい木冬、オランド、わたるんの4名にはレボルトよりも圧力をかけられることが確定しています。(敬称略)

それに加えて
ラティアス・・・ランドセル、フェニックスとしひこ
ガブリアス・・・あみゅ

メタゲーで1つ耐性増えるくらいなら上から殴れる方が良い
このような考えから化身ボルトロスを採用を決めました。
(うちのブロックだけ102~110族いないのおかしい…おかしくない?)

ちなみに悪波Zで無振りメガメタグロスやラティアスは確1取れます。
当然ボルトチェンジや他のZも考えればこれらのポケモンは
動かしにくくなるのは間違いないでしょう。

それと今回のボルトロスのKPは私を除いて化身・霊獣共に0と予想していました。

理由としては化身はそもそも採用する価値なしと思われていそうなのと
霊獣は大事な飛行枠でありながら耐性も耐久も特別優れているわけではなく
高速アタッカーというわけでもない中途半端な性能なため。

これはバンギラスを使う上でとても追い風な状況です。
バンギラスはボルトロスを除いた電気枠には比較的受け出しがきくため
バンギラスを軸に戦いやすい環境となります。
(だからなんでうちのブロックにだけボルトいるんですかね…)




ラティアス

このルールってタイプ被りができないルールじゃないですか?
これって運営からの「タイプ変化するポケモン使ってほしいなー(/ω・\)チラッ」

みたいな圧力だと思っていたので積極的に採用しました。

実はクレセリアにしようか迷っていたときもありましたが、
ラティアスを抜く前提のポケモンとして採用しておけば
自由枠としての圧力の強いクレセリアとほぼ同じような性能のラティオスを
使えるというわけでラティアスになりました。

それに役割としてクレセリアが受けと詰みとすると、ラティアスは補助や
アタッカーとしても優秀なためこちらの方がパートナーズとしては優秀かなと思いました。





ポリゴンZ

このルールってタイプ被りができないルールじゃないですか?(以下略

絶対に強いというわけで採用。

このルールにおいてのノーマル枠は他のタイプよりも絶対的に重要な枠となります。

なぜならノーマル枠は「複合タイプが圧倒的に少ない」からです。
つまりはこの枠が弱い、パートナーズに合っていないのであれば抜いてもよいですが自由枠で使用できるポケモンの幅は他のタイプより圧倒的に少ないです。

実際決勝トーナメント進出者の6/8がノーマルタイプを残す結果となりました。
(呪イの装ーブイさんは愚策中の愚策です、反省してください)

つまりは絶対にポリゴンZを腐らせてはいけないというわけでこの後の取り巻きは
ポリゴンZを生かせるポケモンであることを条件に採用しています。

耐性はこのルールであまり考えなくてもいいにしても
補助技をいかにつぎ込んでこいつに繋げられるようにするか。
予選でS操作技を大量に仕込んでいるのはこのポケモンを生かすためにそのような
ポケモンを意図的に揃えて組んだからになっています。

というか、ポリゴンZ含めた全ポケモンが岩石封じ・凍える風・電磁波のどれかを
覚えるように徹底してあります。


実は本大会に臨む上でコンセプトみたいなものをいくつか挙げた上で
戦っているのですが、相手の起点にならないポケモンたちで構成したパートナーズ作り
というのがまず最初のコンセプトとなります。

このようなパートナーズの良い点としては、「圧倒的にクソ試合が少なくなる
というところにあります。

自分からやりたいことをやりにいくパーティだと相手がやりたいことが
見えず終わってしまう場合があり盛り上がりに欠ける試合になりやすくなります。
(逆もまた然り)

折角どちらも面白いこと考えてくるんだからそれ見た上で捻りつぶした方が
動画としても面白いし自分も気持ちよくなれますよね。(ここ重要)

吠える・・・バンギ、ラティ、エンテイ、スイクン
電磁波・・・バンギ、ボルト、ラティ、ミミッキュ、ポリZ
鬼火(聖炎)・・・ミミッキュ、エンテイ
呪い・・・ミミッキュ
トリックルーム・・・ミミッキュ、ポリZ
さわぐ・・・(ボルト)、ポリZ
連続技・・・(カイロス)、ガッサ
型破り・・・カイロス、ドリュウズ

とにかく10パートナーズは起点阻止に命を懸けました。
イレベンさんがどの戦法も刺さらないみたいなことを考察で言っていましたが
ギミック系は負けた時に再生数がお通夜になるため全て潰せるつもりで組んであります。
自分のパートナーズを最強と言えるにはそれ相応の理由があるというわけです。


問題はここからで、残りのタイプで決勝で使える自由枠を見据えつつ
パートナーズを揃えていきました。


まず最初に決めたのが





エンテイ

抜くポケモンとして採用。

カイロスも抜く前提のポケモンだったため、自由枠ウルガモスの圧力が強いと思い
炎枠はあえてバシャーモやウルガモスを外しての参戦となりました。

自由枠のウルガモス強みは蝶の舞とめざパを含めた圧倒的な技範囲を
意表を突いて出すことができ、ピンポイントにステロや岩技での対策も難しいです。

実は途中まではこの枠はウインディと迷っていました。
ウインディの良い点としては、格闘・電気・悪の高火力技を持っていることと
特性が威嚇であること。

ラティクチ・ラティハッサム+取り巻き絶対殺すマンにできそうかなと思ってました。

それと1on1で神速持ちのそこそこの耐久のあるポケモンを
出せるというところに魅力を感じていたからです。
(なおそんなことをすることはなかったと後々気づくこととなる)

かなり迷った末に私は優しいので聖炎の圧力とミミッキュよりも
速いという理由からエンテイとなりました。

エンテイもかみつくZできます。モフモフかわいい。






キノガッサ

元々抜けるはずだった枠。

キノガッサ抜いて自由枠バシャーモ持ってこれたら強いやんなぁ。
左下にガッサいるとパートナーズの見栄えいいやんなぁ。

それだけ。


最後の2匹は

ゲンガー&カプ・レヒレ
ミミッキュ&スイクン

この2パターンで迷っていました。
抜くポケモンから決めた以上、残りの2枠は死ぬまで心中する枠になります。
(ミミッキュとか使ったことねーよ・・・)
この時の私のボックスに眠っていたのは陽気ASトリル剣舞ウドハン持ちの
草Zミミッキュだけだった。とにかく頭を抱えた。

10パートナーズ申請直前まで悩んでいたと思います。


そんなわけでミミッキュを使うかもしれないという可能性を考え、
大会参加が決まったS7後半からS10まで「ミミッキュ入り縛り」でレートに潜り続けました。





勝ちたいならそれくらいやらにゃあいかんよ、うん。





最終的な決め手としては、申請ギリギリで過去作技がなしのルールであることに
気づいてカウンターも電磁砲も出来ないゲンガーなんていーらないってなり
ミミッキュ、おまけでスイクンが付いてきました。






ミミッキュ

強い(確信)







スイクン

瞑想や身代わりからの詰み、高耐久ミラコ&熱湯の縛り、吠えるの起点回避、
Z技を生かせる程度の火力と素早さ

メタゲームで欲しいものを備えている単タイプという点においては
群を抜いていると思います。

おそらくこの大会においてはカプ系が来る確率が低いと予想していたので
カプ系を切った上での性能ではレヒレよりスイクンの方が上回ると思っていました。


ボルトスイクンミミッキュは予選全ての試合にパーティに入っていました。
心中すると覚悟して半年スイクン(カメ)ミミッキュ使い続けたの褒めてくれ。


2.試合の反省等

vsイレベンさん





つめ~~~~~~~~!!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

折角どちらも面白いこと考えてくるんだからそれ見た上で捻りつぶした方が
動画としても面白いし自分も気持ちよくなれますよね。

パートナーズ作りから既にフラグでした。
相手のポケモンを見る暇なんて作らせなければ良かったと後悔しました。

持っていったポケモンやプレイング自体はミスがなかったためそこは
もう割り切るしかないですね。

一応初手のボルトとヤドランの対面でトリルから入られた場合は
ブルルバック読みのエンテイ投げしてトリルターンを枯らす想定までしていました。


イレベンさんとの感想戦の後夜中に2時間くらい『無の時間』が発生していた気がします。
あんまり覚えてないです。


その後レート潜り始めて2100乗せる辺り私のメンタルは
ミミッキュ並だなと思いました。(すぐ折れるがそこからが強いの意)



vsあかとんぼさん





負けたら終わりだと思って臨んだため詰め将棋ばりに展開考えました。

ミミッキュが外さなければ勝てる…外さなければ…

そんな感じで戦っていて最後のポリZとゲッコウガの対面も
(うちのパーティに控えめは来ないし、ステロ+ドロポンZは最高乱数切り耐え。盛り上がるように黙っておこう)って感じでした。

ゲッコウガとバンギラスの岩石封じ入れた対面で交換読み交換を全く考えていないのは
この時点で既に勝ちを確信していたからです。


感想戦で「ゲッコウガってドロポンですよね」って確認したところ「カノンの方ですね」
って返されたときは心臓止まるかと思いました。
そっちは乱数や急所率まで含めると勝ちの確率は60%くらい。

お互いの動画を見ると分かりますが、あかとんぼさんのパーティの勝ち筋を
こちらのパーティが潰し、あかとんぼさんのプレイングによって
次々こちらの勝ち筋が潰されていってあの展開まで持っていかれて
最後の一撃に懸けるかなりの良試合。

最後のところでめざパZを打たなかった理由は、
あかとんぼさん側がこちらのポリZがスカーフとして考えていた場合、


影うち(霊タイプ)→さわぐ(固定)→さわぐ→適当な技→影うち→のループにはまって
完封される可能性があったため。


つまりは(スカーフかもしれないし、ノーマル技打ってきて砂ダメ入ったらラッキー。ここは苦肉の策で影うちだ)からのZカノンをされると負け筋は広がっていました。

私のパートナーズを考えればまず悪波がないことを考えれば
影うちの方が怖かったためサイキネを打ちました。
ここに関しては間違っていなかったかなと思います。



vsひよさん





パートナーズ見た瞬間(アカン、これクソ試合になる未来しか見えん)ってなりました。

ならばこちらから無理矢理サイクル回させてやろうと考えたのが
レッドカードからのトリックルーム。

動画でも言っていますが最終的にはバンギラスに馬鹿力があったかどうかが全てでした。
ひよさんのジャラランガの技構成を教えてもらい、いろいろ頭を回してみましたが
あそこからの大逆転は不可能。よって最後のターンにZテクスチャ―
およびその前のターンに素でテクスチャ―(虫タイプ)をしても負けだったので
動画中のプレイングで凍りワンチャンに賭けたので正解です。


(クソ試合ではなかったよな…?)




1on1





vsあかとんぼさん

圧倒的運勝ち。

2戦目にもつれた場合はスイクンだったため熱湯勝負になるのでハッサムで来た場合は
勝てる可能性半々くらい。

vsイレベンさん

考察勝ち。
実はミラータイプは守る貫通しないことを決勝トーナメントの考察中(ポケ徹閲覧中)
に気づき後から焦った。

ただし滅びムウマがHDでない可能性もあれば、来る可能性も他のポケモンよりも
低いと踏んでいたため結果的には知らないで持って行っていて良かったです。


2戦目にもつれた場合は噴火持ち神速エンテイ。
実はこいつも自信あるポケモンでした。スカーフブルルもエッジを耐えて
聖炎を耐えられても神速で落とせるため急所さえなければ勝ててしまう。


結論として1on1最強は高耐久先制技持ちのZorメガだと思いました。


実はあかとんぼさんとイレベンさんはこの大会で当たりたかった2トップだったので
予選で当たれたのは本当に嬉しかったです。
もう1匹の悪魔は…予選では別段当たりたくなかったですね…
(実は大会への誘い自体は早かったものの返事したのは後ろから2番目か3番目くらいだったのですが、この2人の名前を見つけて即OKを出して参加することとなりました。なお案の定仕事が爆発して泣きながら参加することとなりました)


3.6チョイスカラーズの選定

本来抜くはずだった4匹







実際抜いた4匹







実は1つだけ予選を行う前と後で想定外だったことが1つありました。

予選“2位”抜けだったことです

本来は予選を1位で抜けて追加タイプを貰った上で決勝トーナメントに進む予定だったため、その辺の兼ね合いでキノガッサ→ドリュウズとなりました。

1位抜けした場合、追加タイプは「飛行」を選ぶつもりで想定しており、
その場合に使える自由枠が

メガ枠に

ボーマンダ、バシャーモ、リザードン、エルレイド、ヘラクロス、
ラティオス、フシギバナ、スピアー、チャーレム、オニゴーリ、ユキノオー
ジュカイン、フーディン

一般ポケモンに

ラティオス、ウルガモス、クレセリア、アーゴヨン、マフォクシー、
ジャローダ、ゴウカザル、モロバレル、ビリジオン、カイリキー、ローブシン、ペンドラー、カイリュー、ビビヨンetc


自由枠最強計画・・・破綻!w


ボーマンダ、バシャーモ、リザードンに目を取られるようにしつつ、
ヘラクロスやエルレイドを自由枠で通す気マンマンでした。
(6パートナーズ見る限り、むむ・ベルンにはトリルヘラ、ひよ・SAZIN・としひこ・ランドセルにはメガエルレイドが通らなくもない)

ただし、こいつらを通すための隠れ蓑を用意できなかったため
この作戦を断念することとしました。


当然2位抜けの際にどうするかも10パートナーズ選定の際に決めていたので
申請受付が始まった当日にパートナーズ申請を行っています。
(ひよさんとの感想戦の時に勝ち上がった時のパートナーズ迷ってるって話しましたが完全に嘘っぱち)


使える主要な自由枠は

ガブリアス、ラティオス、メタグロス、ハッサム、フーディン、アーゴヨン、
ヒードラン、ハガネール、マンムー、カバルドン、ウルガモス、クレセリア、
ドンファン、ニドキング、ニドクイン、ペンドラーetc

当然ながら爆発力に欠けるものの、自由枠に地面枠と鋼枠を使用できるようになったことで1位案よりもバランスが良くなっています。



今回はここまで


次の投稿は9/7日19時



対戦相手はKIN☆TAMAでお馴染みのSAZINさんです。


私が見ている限りでは今大会で一番上手い(強いは勝った人だが上手いは立ち回りや構築がキレイみたいな意)人だと思っている人です。


自由枠タイプでもアドを取られた中、彼を倒すべくafouが取った驚くべく作戦とはいかに…


次回へ続く


(絶賛レートなうなので編集進捗0です助けて)



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afouさんのメガエルレイド見たかった…
本戦頑張ってください!
10ヶ月前
×
afouさんも首にKIN☆TAMAぶら下げてるし、
記念すべき初戦はKIN☆TAMA対決ですね!!!

応援してます(๑˃̵ᴗ˂̵)و
10ヶ月前
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「タイプ変化するポケモン使ってほしいなー(/ω・\)チラッ」←ここ可愛いい
10ヶ月前
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