• 最後の転生~実録自伝人間<蓮友 心>~ 1 人間0年目「前世」

    2019-10-22 10:08

    私の中にある記憶の前世は

    ふっと何かをやっているときに思い出す。


    例えば

    料理の最中 運転中 シャワーを浴びてる時

    などシチュエーションは様々異なる。


    ある時は

    ・両手両足の無くなった兵士の男性

    ・禁欲で修行していた僧侶

    ・多くの人のリーダーとして平和を訴え監禁され殺された女性

    ・魔女狩りで 火あぶりで殺された魔女

    ・平和を祈り続け立ち向かうインデアン

    etc


    大体殺されている(笑)  

    何千回何万回と転生を繰り返せど

    それでも諦めることなく立ち上がり立ち向かいっていた魂。



        <両手両足の無くなった兵士の男性の時代>


    爆撃で手足を失い、傷口から湧き出てくる蛆虫が払うことも出来ず大声で


    「殺してくれ!!」


    叫び続けていたのを2人の男女に手当てをしてもらった。

    それが、一番目の旦那さんと三女の妹だった。

    2人は婚約者であり

    この戦争が終わったら結婚することになっていた

    ある日を境に

    毎日のように顔を出し勇気付けてくれていた2人が来なかった。

    動ける兵士から話を聞いた。

    あの2人は爆撃で死んだと

    この時思った

    なぜ手足のない自分が助かり

    あの愛し合う2人が亡くなったのだ!!

    後悔と懺悔の念しかなかった。

    「生まれ変りがあるとするならば、次こそ彼らに会い恩返しがしたい」

    そう思いながら数日後、化膿していたと所から雑菌が入り死亡。


    そして現在


    2人は夫婦となり

    沢山の子供たちに囲まれながら仲良く暮らしている。




       <禁欲で修行していた僧侶の時代>


    その当時は、性欲を持たないことが正義

    性の欲は淫らな悪の存在だと教えられ、私自身もそう思っていた。

    時には命がけの崖を上ったり、断食をしたり

    究極に身体と精神を追い込み、無心の心を学んでいた。

    身体のバランスを崩してしまい崖に落ちて転落した。


    今世の私のテーマの一貫として

    性への課題は強烈に含まれている。

    性的虐待 レイプ 風俗業

    どれも、愛がテーマとなっている。

    許し 私自身への愛 全てのものを愛する愛



     <多くの人のリーダーとして平和を訴え監禁され殺された女性の時代>


    平和の為にと信じ

    前に出て皆をまとめ弱いものには惜しまずに手を差し伸べ

    暴力を振るうもの向き合い

    心を問い続ける日々

    ある日

    反逆者たちに囚われ大きな建物の中に閉じ込められ

    私とついてきてくれた仲間達共に

    部屋中に毒ガスを放ったガスを吸い殺された。


    現在の私


    今世最後の転生『愛の発信』をする側。

    善と悪もない。

    あるのは無条件の愛

    いいことも わるいことも全てを許し受け入れ

    存在自体をまるごと愛する。



      <魔女狩りで火あぶりで殺された魔女の時代>


    薬草などで傷を癒したり 

    オイルを作り香りを楽しんだりと

    自然に囲まれて穏かに平和に暮らしていたが

    無害でも魔女というだけで怖がられ罵られ

    沢山の魔女たちを集められて

    吊るされ火あぶりの刑に処せられた。


    現在の私


    火傷の痕 傷 肌に残らない体質。

    アロマの仕事もしていた成果もあり

    波動の流れ 身体の気の流れも感じ

    遠くにいようが近くにいようが距離・空間は関係なく

    相手の心の傷 痛み を知ることができる。

    誰であろうと どんなことをされたとしても別にいい。

    誰も憎んだり 妬んだり 恨んだり 嫌ったりしない

    全ては一つで同じもの

    愛は全てを癒す万能の薬

    だからこそ

    私は、あるがまま ありのままの存在自体を丸ごと受け入れ

    無償の愛 無条件の愛で全てを包み込む。

    まずは、私自身の癒し愛することから 全ての癒しが始まる。



     <平和を祈り続け立ち向かうインデアンの時代>


    各村で言い争いから始まり

    お互いの意見の食い違いで殺し合いが始まる。

    「力ではない。心だ!!」

    それを何度も何度も平和に解決をしたくて

    戦っている中をかえりみず偉い人のところに行き

    立ち向かい阻止しようと試みるが

    その中で槍に串刺しに刺され死亡。



    前世での記憶は 

    何千回何万回と転生を繰り返せど

    肉体はなくなれど

    魂に刻まれる


    記憶が残っていると 

    混乱してしまったり

    今世のテーマやカルマを集中して

    味わうことができなくなるため

    記憶を消した状態で 地球へ降りった


    なにを感じ なにを経験してきたのか

    人それぞれ 味わうことが異なるため

    解釈の仕方 できることできないことも異なる

    皆が同じ人は誰一人としていない

    世界中の人々が 特別な存在


    それぞれのもつ原石は他者と関わることで

    磨きあい

    それぞれの味を光を解き放つ

    光の時 神様の時では味わえられないことを

    身体をもつことで 不自由 制限を味わい

    自我をもつことで 感動を味わいにきた


    全ては味わうため



    現在の私

    なにが正義で なにが悪なのか

    そこに意味などない

    全てのできごとに意味があり 全てのできごとに意味などない

    全ては必然。


    ベストなタイミングで

    人 ものとの出会いがあり

    ベストな状況 状態が

    自分のところにベストなものが来てくれる



    ☆蓮友心さんのインタビュー動画『転生』


    https://youtu.be/qIE6V_a0VMQ





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  • 最後の転生~実録自伝人間<蓮友 心>~スタートです!

    2019-10-22 07:42
    最後の転生と知るまで、
    そして知ってからの覚醒体験経験をあらいざらい伝えます。

    人間になる前の人間0年目から、
    今日現在の人間38年目までの軌跡とコラムをまじえ

    現在進行形で伝えて続けます。

    「何故、生まれてきたのか、何故、生かされているのか」

    それらをひも解くように、人生を書き綴ります。






  • 天からのメッセージ68「波動で包み込む」

    2019-10-22 07:26

    世界中の人々

    一人一人が



    いいところ

    わるいところ

    全てがまるごと

    その人自身。



    ありのままの姿を

    受け入れる。



    でも

    自分癒し

    愛するのは

    自分以外できないと

    ちゃんという。



    自己治癒で

    自分の力があるのを

    知っているから

    依存はさせない。



    その人の

    自尊心を大事にしたいから



    幸せで

    自分らしく

    生きていけますように



    感謝とありがとう

    愛してるの

    波動で包み込む。



    変わる変わらないかは

    本人次第。



    人を変えることはできない



    変えることができるのは

    自分自身のみ



    気がついたら

    自然と周りが変わっていく



    全ては一つで

    繋がっている。



    全ては自分自身を

    映し出す鏡



    自分が出した

    エネルギーの波動が

    返ってくる



    ただそれだけ



    人はわるくない

    全ての問題は

    自分の中。



    答えは

    既に

    自分自身の中。



    全ては自分次第。



    宇宙の法則の一つ。