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それが見ている未来が無い
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それが見ている未来が無い

2017-06-20 11:16

    単純な感想が有る。

    「美鶴さんの長い妄想」に対してお金を払って貰えないのに、もちろん「同じような事」にお金を払う必要は無いし、そもそも損失しか出ない事は、やるべきではない。

    「そんな筈が無い」

    色々ある、この反応が消えないし、理由を説明も出来ない、”相手が要求する答えじゃないから”だ。独裁性は利益に成らない、「仕事」と言う形式を創らない限りは今は換金性が殆ど無い。

    「そんな事はどうでも良いんだ!」

    …確かに、利益性の問題じゃ無くやるべき事はあるのだが。

    「DOS/Vは負けた」その結果がある、だから。このプレッシャーは最終的には止まるのだけど。しかし、その時何らかの損害はそこに発生はし、その後遺症がどうなるかはちょっと予断を許さない。「他に方法が無い」のに、そこから利益は出ない、のだ。何とか!そのベクトルは結局、同じ方向性を繰り返す事になり、悪戯に身を削っていく。


    「美鶴さんの長い妄想が売れなかった」結果は、悪くない絵には成る。知人も感想で言ったが「途中でバカバカしくなる」何故か?「こんなしょうもない事にこんなコストを注ぎ込む気に成れない」感想の趣旨的には、多分。ともかく一人で創るそれは、どう頑張っても「もっと頑張りましょう」”それ”しか貰えないのだ。仕事として目指しているなら尚更だ、”この”方向性では何時までも続かない。

    …一応だ、自分で断定するのも問題だが、必要な感想はあり、そこは理不尽だ。

    「悪くも無かった(大変面白かった)が、お金は払えない」

    感想としての帰結は”それで良い”のだが。良くも悪くも「払わない」=「面白くない」と言うのが世間の常識ではあり、そこで問題は発生はしている(売れなかった=面白くなかった事から、面白くない部分を無理矢理創り出して侮蔑や中傷など、加害にまで発展してしまう)。

    「”面白かった”にしても、払わない問題は何?」

    結局、「一人で創ったから」だ。まずこのコストの投入を、第三者に要求出来ない。迂闊に評価したら、わずかな成功例の前にどれだけの失敗例を誘発する事になるだろう?その前に、「お金には成らない」それは断言してしまうべきではあり、結果はそうなっている。一応、雰囲気はともかく郵便物処理法違反が発生する時、「お金を送ったのに荷物が届かない」”それ”は、大問題ではあるまいか。だから、ここに関しては”何かの妨害が有った訳じゃない”のだ。単純に、今の客は”これ”を買わない。

    ゲームソフトとしては、面白いのだから、方向性としてはこの「面白い」それは、目指すべきなのだが。ただオーダーも無く、独裁的で、自身の優位性を主張する、そう言う作品であった事も間違いなく。その辺は今の理屈に通じはする。利益性を求めるなら。外部からの”問題ない”オーダーは必要で、オーダーを尊寿する方向は大事で、要求も無いのに才走らない方が、良い。「要求されたオーダーを粛々とこなす」事が、今は最大の利益性を産む、様だ。

    「仕事じゃん」

    ここで、境目が有る。プロになるか、同人で良いか。同人で良い限り、売上本数2でも、それは文句を言う所では、無い。プロに成りたいなら、独裁性、アーティスティック?それは否定した方が、利益には成る。

    「美鶴さんの長い妄想」それが見ているのは、こういう作品が、”適当に”売れる未来ではある。或いはDOS/Vその本懐でもある。ただその結果、一部の創れる連中だけが利益性を独占し寡占化、貧富の格差は拡大し、そこに不満は増大していく事になる訳だが。

    「大衆は神である」それはそこに、反論のし難い状態を形成は、するのだ。



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