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夢に対して払ったお金とその後
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夢に対して払ったお金とその後

2017-06-20 15:37

    状況としては、特殊はあるのだ。


    森宮は、以前に雑誌のゲームコンテストで「虹色宝珠」と言うゲームを創り、「グランプリ」を得ている(もちろん賞金付き)。
    しかし、当時「王の権威」が宙に浮いていた結果、”この結果”で選抜が定着したかで、森宮が昭和天皇の持っていた「王の権威」を受け継ぐ事になった、らしい。
    その同時期、意せずして自分は「黄昏の狩人」これを書いた、のだが。
    その後、直ぐに上手く行かなくなり、サークルも消滅した。
    …しかし、「黄昏の狩人」それは盗まれ、その後、それは印籠と化しそれを持つ人が「王の権威」と言う事になった。


    もちろん「王の権威」その物は移動してないのだ。だから、”ここ”が、その「王の権威」であって。だからこそ、「中華思想の皇帝」それは、”ここ”を徹底的に否定する事には成ったのだが。ともかくつまり?王の権威が「それは好ましい」と評価するモノが売れる、利益性がある物な訳だ(継続し受け継がれていく物の様だから、それまでに認証された物はされたモノとして残っている訳だ。自分がさほど面白いと思わなくても、過去の認証が認めてたらそこには利益性がある)。自分が”その主観を”総動員して創った「美鶴さんの長い妄想」それはいったい、何だろう?

    …それを評価したら、戦前の天皇の権力、”それ”を容認する事に成らないか?

    だから、「美鶴さんの長い妄想」その他は、作者に対する換金性が出ない訳で。と考えれば、多少は納得出来る部分は、有る。ゲーム自体の出来は良い。ただ、”戦前に戻る訳には行かない”時、「すまんな」それは、やむを得ない部分は有って。そもそも「王の権威」が民間に降りたのもそれが理由だ、天皇家が引き継いだら権威は、安直に権力に成ってしまう。

    その後、「王の印籠」が時代を創ったが同時に混沌も負債も、膨大に創った訳だが。その辺の現実からあの「SCP財団ネタ」そう言うのは、あるのかもしれない。

    ともかく現状、DOS/V(の独裁性)は、破壊?された。
    優位性を失ったので、以前の様な暴論?それは根拠を失い難しくは成った。
    それが想定してた利益性は無理が出た訳で。じゃあ、どうするのか?
    そこは、ストリードの連携、外部からオーダーを貰い創る、と言う事だが。

    ともかく「美鶴さんの長い妄想」が売れなかったのは、それが独裁創作だからだ、それで結論で良い。その他の作品も売れなかったのは、同じく独裁創作だが「それを信じなかったから」だ。その辺の強力な影響として、「DOS/Vの独裁性」それはあって、ともかく”それ”は負けて、優位性を失った。

    感情論として、「そんな筈が無い!」を続けてしまった人々に対して、何の罰則も無いのか?それらが諦めなかったが故にここまで事態は引っ張られ、今も改善してない。でも客観的な視点、その罰則は感情論的に言うと、ちょっと剣呑だよ?妙齢の女性をシュレッダーに掛けて溜飲が下がった、と言うのも、どうなのか。

    …そもそも、強力な独裁性こそが諸悪の根源じゃないのか?始まりは何処か。

    しかしなぁ。


    キーになる人が居る。「黄昏の狩人」を持った人を「王の権威」として信じて、それが示す未来を目指したスポンサー?が。それはもちろんDOS/Vを守る為に?そっちを支持した訳だ。その人はスポンサーとして夢を追い、DOS/V用のゲームに良くある、残酷で有り得ないイメージのストレスが高いゲームを次々投入し、もちろん損害が出ようと”それ”を繰り返した。敵対する人々への供給は片っ端から切って、今のDOS/Vの天下?を創った訳だが。しかし、その支持してた「王の印籠」を持ってた奴は、嘘がバレたかで失脚した。DOS/Vも結論で”負け”て、その強制力を失った。この状況ではこのキーになる人物は、今の方向性を守らねばならない根拠がない、同じ方向性へ進む事は出来ない、筈だが。

    状況は、あまり動いてない、と言う事は。

    問題になるのは、この人物が?微妙に、その主義主張を変えてない、事だ。となると、”それ”は自分の意思で選択として行った事になる。それは、相応の罰は当然、発生するのではあるまいか。或いは命に関わるが、それでも?

    一応、そこに期待される結末はある。独裁的に創る創作に利益性は、無い。



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