ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

小さな船は宇宙を彷徨う
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

小さな船は宇宙を彷徨う

2017-07-07 15:01

    誰でも考える事だ。

    そして、結局は届かない。


    特に、戦中戦後の感覚は間違いない、筈。「負けを認めたら負け」になる、時。「認めなければ負けに成らない」訳だが。同時に、勝った事にも成らないのだ。対抗する向こうに、自分と同じ奴が、同じ事を考えてる。”向こう”に居る奴も、絶対に負けを認めない、自分がそうである様に。負ける訳には行かないのだ、どんな手を使おうとも。


    「気が狂ってしまった」そう言うべきなのだろうか、これは。

    「独裁創作は利益に成らない」その、結論に近い事態。最後の竜王を前に、倒せれば富が!倒せない。”相手が負けを認めないから”だ。向こうに居る異様な頑迷さを、覆す事が出来ない。それを倒せなければ夢は叶わない、人類の未来が掛かっていると言うのに。


    意味がない事かもしれない。物理に折れる程度の意識では”これ”と喧嘩して勝つ事は出来ないからだが。結局、相手が必要で、”それ”が「それは好ましい」そう、認めなければ価値と言う認識に成らないのだ、「物理的な話」だ。その時、独裁性は価値に成らない、それを好ましいと思ったのは、作者でしかないからだ。

    この瞬間、意識は突然、牢獄に居る事に気づく。外に出る為には、外に居る忌避すべき者らの要求を満たさねばならない、のだが。或いはもっと酷いのは、その時その外に居る連中は、貴方に何の要求もしなくなっている、事ではある。

    それは結論で、「現実を否定した」存在?何かの、末路なのだが。


    DOS/Vの向こうには、そんな「独裁性の末路」それは、居る様な気はする。DOS/Vは良くも悪くもだ、”これ”をシステムから追い出した方が、利益性?そう言うのに関しては…未来は有るのだろう。最後のどうにもならない存在は居ない、純然たる物差し?それにより勝ち負け良し悪しを決めてしまう…そう言う変化は。でもその結果、或いは世界さえも、「独裁創作は利益に成らない」それを、理解せねばならなくなる。

    単純な話だ、お客が必要としないモノを創っても、誰も価値があるとは思わないのだ。

    何らかの形で、物理法則、”そこ”に接続していなければ、価値は発生しない。DOS/Vの?構造は、実は「世界を一人占めにする」それを可能にするのだが。もちろんそこは仮想現実だ、そこは自由!本来なら数百人で共有せざるを得ない、その時些細な事しか出来ないそれを、今、自分は一人で”全て”使えるのだ、なんと素晴らしい!

    …プログラマーの、当時の技術者の夢だろうか。DOS/V?とは、「巨大なサーバーを、一人で全部使えたら?」そんな夢?の産物ではあり。構造はまさしく”そう”で、そして、あえてCPUを一つしか載せない事で、その「一人占め」それを具現化する訳で。

    発端は、何かの勘違いなのだろうか。「これ素晴らしいよね?」同意を求められて、ちょっと頭がおかしくなってしまった。”世界”を個人が一人占めする事とは、それほど素晴らしい事なのだろうか?ともかく良く解らないけど、先生が良いと言うのだから、これは素晴らしいのだ。

    「九尾の狐」女性の病的変質、それはこういう経緯の末に発生したりはするのだが。DOS/Vに残る?のも、何となくそう言う何かの様な気は、する。

    DOS/Vが、そのメモリ空間に対して「現実」を介在させるようにする時。その意識も或いは、少しは変化、するのだろうか。ソフトウェアでは無く、ハードとして設置する事で、その異常に介在が可能になるのかもしれない?

    小さくても、それは宇宙を旅する船か。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。