やじろべぇの真ん中で耐える
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やじろべぇの真ん中で耐える

2017-07-12 18:51

    「やじろべぇは、むしろ安定している」

    一夫多妻容認論者は、そんな事を言い出すので。
    その粗末な何かをへし折ってしまえ的な暴論?が、多々現れる訳だが。


    とは言う物の、支配層的な意識?それになる時、今までの感覚では「どっち?」美しい女性二人(かそれ以上)が、共に(或いは渾身の企画を持って)自分を選んでください、そんな風に迫ってくる、訳で。

    非常に簡単に言って、「同じ帯域を巡る製作権の取り合いはどうしても発生する」時。社長…は結局、「どっち?」を、どうしても問われてしまう、訳だ。特に選抜方法を規定してないなら?それは社長?の主観、趣味になる、が。その時、片方を切る選択は、同時に「その企画を持ってきた人」を否定する、そう言う事にも繋がりかねず。”それ”が、共に等価であり大事な存在だったらどうするのか?そこは思案のしどころではあって。

    良くも悪くも「妥協案」に落ち着くのが、この場合の大概は適当、な訳だ。


    アナログ、人間の判断に依存する時、良くも悪くも「一夫多妻」こそが最善、そう言う場合が実は多々、有って。良くも悪くも、男は元々、女性を複数抱えても問題が無い構造をしていて、生物学的にも優性論と言うかでそっちを選択している動物は多く、そして”これ”を上手くこなせると言う事は?「紛争を解決する能力がある」それをも実は…、意味する。ともかく二人を、等しく同意し妥協させ、両者が共有し得る案に持ち込める時、それは一つの戦争を回避したに等しい訳だが。この時この企画は、その対立する両者の中で、まあ8割前後の「満足」を”両者に”提供し得る事になる。100%の満足を50%かそれ以下に提供し、残りは我慢してもらうより、それははるかに居心地の良い、「現実的な」環境ではあるまいか?

    …結局、適当な支配力を持つ時、どうしても必然的に一夫多妻的な状況には陥る訳だが。
    もちろんそんな事を言い出してたら際限なく女性が寄ってくると言う悪夢も実は有って、この先も勿論、破綻の悪夢からは避けられない訳だが。

    現状、日本には「ガンダム」と言う「システム」が、ある。MSがその文化(企画?)を象徴する。MSの市場の評価がその文化に対する市場範囲を示す。その評価基準は平等であり公平、それを主眼として構築?される結果、何とか一夫一婦的倫理観と、一夫多妻的市場評価を、共存させる事に成功?はしている、のだが。

    数千万円程度の企画に関して、いちいちMSを描く訳にも行かないので。その辺は、多くが現場の判断になる訳だ。別に会社が順調で、多妻の妻が総じて「その状態を了承して居たら」そこに問題は、ない。具体例的に、「鉄血のオルフェンズ」には「名瀬:タービン」と言うハーレムを形成してたキャラも出てきていて。あれを実例と言うのもかなり問題は有るが。「艦これ」だって、提督と艦娘らのハーレムじゃないのか?ともかく今の日本には、割とこの辺、容認が有る訳だが。

    どうも「社会主義」は、ガンダム的認証方法を否定しての統制を目指した、様な感じ。それは結論で”失敗を繰り返す”訳だが。

    一夫一婦こそが正義である!その追及が間違いである筈が無い!

    それは、確かに絶対の正義としてはあるのだ。



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