必殺ちゃぶ台返しは昭和の遺物
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必殺ちゃぶ台返しは昭和の遺物

2017-08-28 15:14

    それはちょっとだけ、希望的な?判断ではある。

    アインシュタインは、王の権威を持っていた。しかし、結論で太平洋戦争が起き、原爆が使用された結果、”それ”は昭和天皇へと譲渡された…「負けた」訳だ。アインシュタインの思想?は、この時点で破綻したが。「原爆」核兵器はその象徴として、ある。

    結局だ、原爆は「使ったら負け」である。そしてアインシュタインの思想?は、思い通りに成らなくなった時点で、”それ”を必ず使用してしまうのだ。

    駄々っ子か。


    「原爆が使用されるまで」は、問題は少ない…のだが。ともかくこの時、「原爆」それはアインシュタインの思想、それにとっては「自爆装置」それとして機能した、訳だ。太平洋戦争前に、もちろん世界を統治した物ではあり、その。現状でも「日本は敗者だ」そう考える時、その意向は決して無視できない、のだが。それでもどうしてもそれだけはダメだ、そう言うのは絶対に発生はする。表面的な観測では資産もあり裕福で平和な家庭環境、の様に見えるから、スポンサーをお願いに行ったら全否定された、時?問題は…何処にあるだろう?

    …実際には借金が多額で返済に窮乏し家庭内も冷え切っているかもしれないのだが、この時、”それ”は判断されないのだ。

    アインシュタインの思想ではこの時、結論で原爆が投下されて終了、になる訳だが。


    表面的な情報だけでは判断できない部分はある、から。その向こうを見る、「察する」様にしないといけない訳だがそこは「観測」を主体とする感覚からはズレが有る。可能性としてはある、のだ。「AIです」と言う触れ込みの検索エンジンに、貴方が話しかける時。正に人間的な返答をされた、だから。「向こうに実は人間のスタッフが控えている」これは詐欺だ!そう判断すべきだろうか?それはその社の企業秘密だとして。

    …いやでも、その可能性だって、ない事は。

    この時、何を起点にして「それはおかしい」と、判断するべきだろうか?ともかく音声認識に関しては、実は「PCでやらせるよりクラウドのサーバーにやらせる方が高性能な結果を返す」可能性?は多々、有る。受け取るべきは音声データだけだ。その解析は、ユーザーの貧弱なPCでは無く、膨大なサンプリングデータを背にしたクラウドPCが行うのだ、それはもちろんユーザーPCより高性能である。だから、より正確な解析が行える訳で、判断に関してもより正確な結果は出力できる、確かに。その点に関しては、流石に「向こうで人間が聞いている」それは、難癖以前の問題かもしれない。

    ともかく一応は、入力音声とほぼ同じテキストが出力される訳だから。音声解析に関しては、その判断は過ちだろう、ただ主観的にはそう考える事も可能で、そして観測結果としてはその可能性は有り得るのだ。ともかく「観測」だけでは、判断を誤る事は多々あり、或いは。アインシュタイン的には”そこ”が…盲点だったのかも、しれない。

    王の権威を持つ時。どうしても「自分が良いと思えばそれが正しい」私の判断は神の判断だ、その感覚には陥る。アインシュタインでも人間で、或いは、そこに問題が有ったのかもしれない。

    今はだから、か。「相手の表情がすうっと暗くなった」後、自爆してオチ、にはなる。昔?は、或いはここ以外は?違う、核兵器的な破綻が発生し、その人物は破綻するにせよ…、その場にも致命的な損失を齎すのだ。原爆の意味としては、「ってなったら困るだろう?」我々の言う事を聞け、だったのかもしれないが。

    そこに入った時点で”負け”になる、それは、歴史的事実、だ。


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