アートは人を殺せるか
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アートは人を殺せるか

2017-11-14 17:04
  • 1

見てない大前提で。

「シン・ゴジラ」は、駄作である。

理由は、”これ”が「初代ゴジラ」その、いわゆる「皇帝創作」それだから、だ。土台にしつつディスる。疑問の”全て”は初代に向きつつ、現代の既存の技術で、勝てる所だけを置き換えていて。最初はともかく、見ていると不愉快になってくるのは…「皇帝創作」その特徴ではあり。

”これ”で、その視点では非常に解りやすい?「問題」が一例、有る。

あの、「新宿アート展火事」だ。

元ネタは、”これ”。
東京ミッドタウンの芝生に公開された木製のジャングルジムの『MOUNTAIN GYM』という作品。

このアート作品を自分が語ると?要するに「娯楽として適当とは何か?」そう言う絵、とは言える。構造としては、単なる木枠である。普段は、単なる或いは子供用のジャングルジムでしかない、しかし。夜に、或いは「大人の」視点で見ればそれは?「まるで燃え盛る炎」な訳だ。しかし、危険か?と言うとそれは「単なる木枠」でしかない。光線と演出、造形によって炎を再現しているだけ。本物の炎ではないから、人間がその中に入っている事さえ可能だ。普段できない事が出来る、そこにこそ、何かの”夢の具現”がある。割と、納得できるアート。

という分析の後で、問題を起こした、”これ”。
神宮外苑ジャングルジム

構造等々からして、非常にその『MOUNTAIN GYM』に”よく”似ていて。要素を様々分析していくと、何だか剣呑ささえ見えてくる。ともかく明らかなパクリで有りつつ。

「もっとだ」

燃え上がっていると言うなら、もっと表現できたはずだ、もっとスリリングな風に出来る筈だ。例えばこんな風に!

…って言う「表現」で構築されると、何となく、”こんな”オブジェクトに成る。木くずの様が、日中でも燃えてる様に確かに見えるし?夜に成ってそこにライトを当てれば正に、本当に燃えている様。そこまでは良い、そう考えると作者側の笑みさえ見える様だが。

…この作品は結局、「本当に火事を発生させてしまって」中に居た、5歳児を焼き殺してしまったのだ。

何で、こんな酷い作品を創ったんだ?何がアートなのか。

”それ”は、そのまま、「シン・ゴジラ」にも適用出来る訳だが。

結局、その危険なアートを創った彼らだって。その方向性に同調したからでは、だってテレビで評価されているのだから、これが正解なのだろう?認められる為には。

前に出した「これ」にも、そのニュアンスは何となく…有る。「皇帝創作」土台にしつつディスる”それ”は、結論で人を殺したのではあるまいか?これは好ましくない方法論だ。これを続ける事それは犯罪に等しい。二度とあの、5歳児が燃える悲劇を呼ばない為にも、「これはダメだ」駄作である!そう言うしかない、自分はそう思う訳だが。

…テレビは、”これ”をとにかく、前に出そうとするのだ。
まるで”これ”が自分らの皇帝であるかのごとく。

誰だよこれを評価してるのは?!

共産主義、或いは中華思想。それはまだ、死んでいないのではあるまいか。



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お前日本語下手くそだな。
35ヶ月前
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