邪な熱意と歪む未来
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

邪な熱意と歪む未来

2018-01-22 08:37

    かなり一方的な話。

    前に「フレームアームズガール・アーマード」という企画を書いた。「けものフレンズPV3」と同じで、”向こう”でオーダーが出た(筈な)ので、取りあえず、「フレームアームズの方は?」オーダーに有る要求?に対応する形で、「妖精界での大型戦闘兵装」と言うニュアンスで、盛り込んでしまった訳だが。

    という訳でこのイメージ。

    …どうしろと。


    この辺、「タンクガールズ」と言うイメージで検索する結果と、その後の「ガールズ&パンツァー」と言うイメージへの変化?に対する不快感、かもしれない。「それは違うやろ」なんか、ベクトルが全然ズレる感じが、どうにも嫌なイメージは残す。萌え絵と言うキャラ絵の特徴…だろうか。奇妙に「理由」設定、合理性?そう言うのに拘る。美少女とメカが混在するなら、その狭間に理由が必要だ。この絵柄じゃないなら?あまり気にしないのだ。萌え絵だからこそ、どうにも…気に成ってしまう。

    ともかく?

    「フレームアームズガール・アーマード」には、オーダーがまずある。そして方向性、「勿体ない」それが有って。フレームアームズガールが相応の知名度を得た結果、元ネタであるフレームアームズはすっかり(まあ元々だけど)影が薄くなってしまった。何かの先駆っぽくもあるのに、もはや失敗例みたいな扱い。造形的なクオリティが相応有る時、どうにも湧き上がる何か。

    それを汲む感じで、「フレームアームズガール・アーマード」の企画は有るのに。


    …そんなワンオフ見せられても、どうしろと。

    意図的に、「フレームアームズガール」それへの否定感、かもしれない。元々、そんなに良い企画では、無い。フレームアームズが売れなかったから、的なニュアンスでの場当たり的な改善?策、萌え絵の特徴と言うか、「ダメだと解ってるけど何とかしようとする」そう言うのの結果?ともかくキャラ萌えで、ある程度の知名度は獲得。何となく、ある程度の「成果」?そう言うのが有る、後にある、この一枚。

    「こういうのが面白いんですよね?」

    …だからさぁ。

    この「感じ」とは異なる不快感で、「ガールズ&パンツァー」も、まあ有って。無理をごり押しする感じ。「悪くも無い」に何とか抑えてるのを、「これで良い」にしちゃってそのまま進もうとする方向性。中華思想の皇帝、”それ”の影響が強かった頃の残り香、的に。

    民主主義と、その結果と。最大幸福社会と、均等労苦社会、どっちを選ぶ?時。民主主義は前者を選び、それに突き進み、結果で破綻し神を呪い、支持した人々はそれを鎮魂しようとして、世界は歪んでしまう現実。

    その片鱗は或いは、まだ細かくある。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。