見えない有利と見える壁
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見えない有利と見える壁

2018-07-24 07:29

    面倒な問題は続く。

    暑いι(´Д`υ)。


    「紲星あかりの赤裸々トークショー」それは、一応個人的な感覚で「紲星あかり」そのキャラクターに関して程度の熱量を与えた、かも?と言う点で意味は有る。創作の存在理由は現在、主に「経済的な貢献」である。”それ”が「価値の担保となる」事で、世間全体へお金が増える訳だ。今まで”そこ”に100万円程度しか無かったものが、注入の結果で1000万円位に増えた、なら。雇用その他で社会貢献度が有る。そう言うモノを提供した、のなら。それはそれで作家的な蓄積には成るだろう、信用の獲得、その先に、何かの自由は有る。

    …と言う「換金先」が、或いは「クチダケ」には見えない部分は有って。

    「あんだけやって何も無し?」

    それは、重い否定感としてそこにまだ、残る。

    目指しているのは、独裁創作での利益性、だ。適当に、良い感じに”お金”に成ってもいいのでは?しかしそれを許すと、バランスが乱れる、理由は必要だ。”他の人々”が働いているのに、何故貴方だけが、それをせずお金を得る事が出来るのか?何か特別な、社会への貢献度とかそう言うのは?

    「タイの洞窟事故もそうだけど、意外と追い込まれた人々って理性的だよね」

    かなりどうでも良い(-_-;)。視点では、何かの腹立たしささえ、ある。

    割と、この作者らには自身の、他には無い「優位性」が有るのかもしれない。「これだけ創れる」と言うのはまあ、自分で有っても驚きだ。普通は個人的なツッコミが壁になるし、”それ”を超えるにはかなりの理由が必要。しかしここには、大した理由が存在しない、「妄想より現実の方が良い」的な、明確に、社会的な悪へのカウンターとか?そう言うのを持たないのに、それは「ここまで到達してる」訳だが。

    現状、”ここ”を超える為には「ストリードの連携」その形成が必要になる、そう言うのがここの結論だが、それに対しての数少ない?アンチテーゼではある。しかし、その理由はプライバシーだ。ともかくこの作品への批判は”作者には”当たりにくい。そう言う環境がある、しかし。

    尚更だ、そんな「私は特別な存在だからお金を払え」?感情論的にも、微妙。
    労苦は徒労に終わったかどうか、ともかく換金?に関しては、壁の反応は正当ではある。

    …とは言うが、この炎天下に、外に出て働け?
    人間で有る限りは、目指す何かは有る。



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