語る子達の裏話っぽい
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語る子達の裏話っぽい

2018-07-31 08:38

    「ボイスロイド」を語る前に。

    ちょっと、昔話。

    「機動戦士ガンダム0083」は、名作だが、微妙に突き抜けて、いない。
    しかし特に平成の「ガンダム」を語る上で外せない作品である事は間違いなく、何かの基幹でさえある。

    「FPS」それは、現行のゲームとしてほぼ基幹でさえあり、この発展がそのまま3Dゲームの発展、そう言っても良い、そんな作品だが。題材ゆえか、日本での人気はそれほどでも無い。”元ネタ”が実は、今は「ガールズファンタジー」と命名された、ローグライクな3Dメイズゲーム企画である事は、微妙な秘密ではある。

    「テラフォース」まず聞いた事が無い。同人?一応ブログに奇妙な記載「他の星に居る人よ」


    この三つには、実は共通点?がある、ただ、あくまでも”雅”市場を考えた、元「王の権威」その主観での話。

    「そんな女性は居ません」

    今の男よりも前の、別れた男を取る女など居ません。
    何を目的にしてるか知れんけどモンスター犇めく迷宮に一人で挑む女性など居ません。
    彼氏を救う為に?敵に立ち向かってNTRされちゃう人は、ちょっと。

    …こう考えるとやっぱり、一番最後が一番否定感が強い、”それ”は間違いない。一番最後は、或いは女性的な主観だ。「そんな女は居ません」それで良いのだけど、場合によっては衝動が無い訳でも無い、そう言う事だろうか。ともかくそう言う訳で、一番最後はまだ、どんな形であれ”表”には出ていない…箱入り状態。なので、最後だけちょっと、妙な特殊感はある。

    しかし、でもトゥームレイダースとか、ハンソロ助けに行ったレイア姫とか、あかんの?

    「漫画ですから」

    色々反論はあっても、結論はそこ。その女性は居ないし?「居なくて良い」のだ。


    こういう”感じ”が、どうも「ボイスロイド」と言うキャラ、そんな気はする。滲んでくる様な「居ないとは言えない」それを糧にして、そのキャラクターはその価値を、必要性を、”そこ”に持ち続ける訳だ。


    と言う時、それぞれ「結月ゆかり」「鶴巻マキ」「紲星あかり」そのイメージに繋がっていく、と?キャラクタの描写として何が正確か?は、何となくルートが見える訳だが。

    …こう考えると確かに「紲星あかり」星も入ってるし?レイア姫そうだし?そう言う意味では、他とは少し箔が違う…かもしれない。他二つと同格に扱う?のに、ちょっと抵抗感がある、それは一応、理屈として説明は出来る様だ。「鶴巻マキ」は単刀直入な感じ、シチュエーションに無理があって解りやすいが、しかし。「結月ゆかり」前の男との暗雲が現実に無いか?と言うと…そこは経験則でしかない、気はする。理由は様々だ、ともかく二人の戦いを止める時、選択肢としてそこに有った。

    「有り得ない」

    前二つ、「鶴巻マキ」も「紲星あかり」も、「無茶はしない」と言う観点で考えると、確かに「有り得ない」状況ではある、ニナ・パープルトンがなんでコアファイターで一人、そんな危険な戦場に出向かねばならないか?しかも前の男に会いに。しかし微妙なのは、”これ”を語る時、前二つが無いと”主張で押し切られる”事だ、居ないとは言えない!

    そう言う意味で、微妙に「結月ゆかり」それは、派手さ?に掛ける部分は有るのかも。とは言え、平成を象徴する「ガンダム」である、ここを、無視も出来ないのだ。

    …自分が「こういう場所に居る」それは、幸か不幸か。ともかくそれがそれである、そこには何か、理由はある。



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