気づくと罪人の枷
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気づくと罪人の枷

2018-09-27 10:40

    「世界」こそが神である、絶対である、と言うなら。

    「一人犠牲にすればみんなハッピーに成れるんだよ?」

    つまりこの発言をした時点で、「軽犯罪の加害が発生してる」訳だ。
    「そのベクトルは”世界”を滅ぼしてしまう」ので。
    世界としては、ダメ出しの筆頭。

    それを他人に言って、まずあるのが「ならお前がその一人になるか?」で。
    その時点で”ダメ出し”される、が。
    実際には”ここ”で、実は、”相手を不快にさせた軽犯罪”を発生させてる、訳だ。

    この思想?は、これを日常用語的に、既に自身の構造原理にさえ組み込んでしまっていて。

    その結果として、「軽犯罪の重過失」により?結論まで入っちゃってる、訳だ。

    そして誰も居なくなった。
    そんな部屋に残る疑問?

    「それ犯罪行為ですけど」

    それは、盲点でした。

    うーむ。


    いわゆる「朝鮮王朝の末裔」その思想、だ。
    ”それ”は、「大賀さん」の視点、システムの上では帰結で、存在は許されない。
    ただ?「逆らうなら殺す」彼らは、その原理を前にして一応は止まる、時。

    「何故だ?」

    その疑問?だけが、その、概念的には誰も居ない部屋に、残る。

    幸い?と言うか。「中華思想の皇帝」も、「朝鮮王朝の末裔」も、両方ともに責任を問える…そんな状況には成った、のかもしれない?

    しかし、声は残る。
    何となく同意?も残る感覚はまだ、ある。

    確かに、その疑問を言う存在さえ消えれば、言う事は無いのだ。

    しかし、彼らは「大賀さん」のルールには従うのである。

    声と、何かの悪夢だけが、残る。


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