現実が虚構なのか虚構が現実か
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現実が虚構なのか虚構が現実か

2018-11-17 08:59

    なるべく穏便に済ませたい、のが実情。

    とは言え、状況はそう簡単でも無い、かもしれない。

    その、ある意味で地位に執着する理由にはなる。
    ”それ”が、「ガンダムビルドダイバーズ」その”破綻”の原因に成った、としたら、それは相応の責任は問われる。

    想定?が正しいなら、あげちうにとっての不利益、これは、”その”元凶でさえある。
    独裁創作は利益に成らない、だから。誰かを生贄にせざるを得ないのだ。
    「黄昏の狩人」その本当の作者、それは存在しない、それは自身である。
    言い切れれば、そこに罪は無い。

    そしてその結果として、その信じがたい損害、それは発生してしまった?
    としたら、そこは放置できる話では、無い。

    ただ、全てが許される一点は、ある。
    「これは夢です」だったら、誰が死んでも破綻しても、ゲームオーバー以上の意味は無い。

    男性は、切り捨てによる被害を認識しても、無視してしまうが。
     もちろん無視しても存在し、それはその後の厄災として帰ってくるのだけど。
    女性は、それを理解した瞬間に、狂ってしまう。
     その意識から逃れんとする時、そこに、その選択が有る。

    その、狂ってしまった、そんな何か?


    具体的にはつまり、「物理演算」と、「物理模倣演算」の差だ。

    前者が今まで、非常に重大な地位と言うか、ご意見番に成ってた訳だが。
    そこに対して「物理模倣演算」を組んだ連中が、喧嘩を挑んだ訳だ。
    で、前者だって、結論では「勉強した結果」でしかない訳で、
    それなら、それを超えると言うか、同等?に成るのは努力次第で、
    ”そこ”を超えた人々が居て、彼らが或いは、その影響力に割り込んだ。

    相手は、黙って無かった、訳だが。

    ただ、その結果の「嫌がらせ然としたそれ」として、ビルドダイバーズの、あの展開に成ったの?って考えると、ちょっと根深い感じの問題は。感じる。


    何が問題か?と言うと、
    前者は「物理」と匹敵する、いや同じ、つまり仮想現実=現実!そう言う理解に行ってしまう訳だが。
    後者は「模倣」である、真似、つまりこれは現実では無い、最後までそう言い切る、訳だ。

    現実的事例として、前者は人によって凄い酔うが、後者は、酔わない。
    何故か?
    自分の把握してる現実と、目の前に形成されてる現実に、ズレが有るからだ。
    そうなると、ヒトは気分が悪くなる。これは生理的な物で、回避出来ない。

    と言う訳で、後者の方が特にゲーム業界的には、台頭を始めた、状況が或いは有る。
    せっかく膨大なコストを投入しても「酔うから」で否定される時、期待される評価は得られないからだ。
    しかし?「中華思想の皇帝」その影響力的な物を背にした”それ”は、それまでにあちこちに「この世界の神としての」介入を残してる、可能性が結構、ある。その「物理演算」を使わなければ、評価対象に成るリアリティ、それは構築できなかったから、だ。

    最近話題になる、あの「PS4がメール一発で死ぬバグ」と言う奴。PCのOSでも、「キルスイッチ」を時々感じる事が多い。ネットに繋がってる時、向こうからの一方的なコマンドで自分のPCが自爆してしまう、そう言う。「物理演算」と言う言葉の果てにある歪みは、そんな意識を、そこに発生させてしまう訳だが。

    「物理演算の神様」それは、でも、想定では「中華思想の皇帝」黄昏の狩人を盗んだ”それ”の影響により、そうなった訳で。中華思想の皇帝が影響力を失った時、この存在も、その言質の根拠を失う、筈ではあって。

    状況は、果たして。



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