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理想の後に現実はある
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理想の後に現実はある

2018-12-03 14:34

    最善の筈、だった訳だ。

    しかし、主観だ。
    自分が無関係って訳でもないのが、非常にどうでも良い。
    以後、さわりばかりで、何が何だかわからない話。

    結論として、DOS/Vを殺すか、自分が「死ぬ」か、どっち?って話で。
    一般論で無くても、前者しかない、気はする。


    状況の始まりは、「DOS/Vは護らねばならない!」その、強力な断言だ。
    何故か?
    実際には主観だ、或いは開発者の。
    そこに有る「ちょっとした遊び心」こそがDOS/Vの価値であって。
    「巨大なメインフレームを、一人占めする!」っぽいハード。
    そこに価値が発生した時、その喪失は、経済的破綻にも通じていた。
    そこに居たみんなが、そう言う意識を共有はしていて。

    当時の企業としては、市場争いは普通の話で、もしくは産業スパイ等々も、普通で。
    戦いに負けていくハード、そう言うのは良くある話だ。PC-98系は日本市場では上手くやったかもしれないが、海外のDOS/Vと張り合う上では、問題が有った。

    あった?

    DOS/Vに「価値がある」と言う様にPC-98系にも同じく”そう言う物は有った”訳だが。

    ともかくその人としては、経済的戦略として、”最善を選択した”筈が。
    開発効率その他を考えてもハードが幾つもある必要は無い、何かに一本化するべき。
    その上で、コンテストを潰す。その余計なハードは大いなる計画の前に邪魔だ。

    その時、しかし”その”関係に、壊滅的な断絶が発生してしまった。

    それは、ひどすぎる。

    貴方がそんな人だとは思わなかった。

    その時、その人はそこで、不意に気づく訳だ。自分は致命的な間違いをした、事に。
    その後、その間違いは補正出来ないまま、関係はそこで、些細な糸を残し切れてしまった。
    そうしてその人は、何かの逆走を始める事に成った?

    ともかく?「ガンダム・ビルドダイバーズ」の、森宮草案…それは、この意識にとって「壊滅的な結末」を示した訳だ。
    20年近く昔の遺恨なのに、今も残っていた些細な糸は、それに、敏感に反応した。

    企画原案?にしろ、当時はその辺と、「何かの対立関係だった」のかも、しれない。

    色々考える。ともかく単純な事を言うなら。企画原案は言う。
    人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んでしまえ、だ。

    …そこに、その意識としては、「大いなる反論が有った」訳だが。


    それはちょっと、自分としても、盲点ではあって。オーダーにもなかった、気もする。
    ともかく、そのままそれが、成功!する時、その意識にしたら致命的な破綻も良い所だった訳だ。

    漫画とは言え、自分が殺され皆が拍手喝采、そう言うのは、切ない。
    そして良くも悪くも、世相?状況も、”それ”を支持しちゃった、訳だ。

    ともかくその「待った」を、止める事が出来なかった。

    相手にしたら、その話は自分が死ぬか生きるか、である。


    ともかく、責任問題は発生して。
    或いは手に入れたかの、特権?そう言うのは失って。
    それでも残る物を消さんとして適当なのが、「DOS/Vは壊す」事で。
    その人が守るべきモノが無くなってしまえば、そこに執着する必要もなくなる訳で。

    何かは、そう呟いている、気もする。

    その後は、その後の話?


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