夢か現か戦いの狼煙
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夢か現か戦いの狼煙

2019-01-13 11:18

    状況は剣呑ささえ、ある。

    「日本はもうちょっと謙虚になるべきだ」

    韓国大統領の、この物言いには、しかし「自国の艦船が日本の哨戒機にレーダーを照射した」と言う事実が無い。
    この話術と言うかが、非常に最近の懸念に似てる。
    要するにiPS細胞に対して、「STAP細胞は有ります」そう言うノリ。

    最近か、良く感じる話だが、その会話での、意識の立場が違うのだ、”逆”。
    「日本の立場で」韓国へ失望してる、的な意識を、言葉としては逆にしてる。

    一種の話術として、韓国系では何かの確立さえ、あるのかもしれない。
    「そんなモノでは全然ダメだ、こうじゃないとね」強者はそう言って提案する訳だが。
    ”それ”を、まるで録画の様に、「そのまま」立場を逆にして再生する…そう言う。

    もちろんその結果、iPS細胞に対してのSTAP細胞、みたいな「それは無い」が出てしまう訳だけど。

    それでも、「我々はあなた方より”上”の立場だ」と言う、朝鮮系には常に存在した「うっとうしい、自分よりパワーのある愚者共」それに対する対処法として、かなり有効な手段だ。少なくとも「私は神だ」その如くな物言いは、同じく反論が”そのまま”自身へ返っていく。

    「お前、自分が神様のつもりか?」

    それは、何かの危機感を、その強者へ与える事が出来る。


    韓国には韓国なりの、主義や事情は、ある。
    如何なる方法を持ってしても、同胞を、国を護る事が最優先、だ。
    この辺良くも悪くも、「真田幸村」そのドラマにも…出てきた。
    自身らを二つに分け、敵と味方の両方に付き、片方が生き残れば良い、そう言う。

    その、同胞を護る為には如何なる手段も、的な立場では「北朝鮮を無視出来ない」が。
    その時、”自分が”犠牲に成ってしまう。ある意味で、どうしていいか解らない状況。


    良くある話だ。
    軍事力を持たねば諸外国と渡り合えない!が、それを持たんとしたら諸外国から孤立し国家存亡を危うくする。
    ミクロな話では、早く結婚しなさい、でも結婚すると色々大変だよ、どうすれば良い?その狭間に居る。
    笑い話じゃなく、決断し難い状況、そう言うのは、ある。


    少し打開の様な物としては、議案が、「大賀さん」そこへ上がってくる感覚は有る。

    「大賀さん」上での状況、と言うか。
    或いは、「我々韓国は、北朝鮮と合流し、アメリカ他の安保から離脱する」とする。

    良くも悪くも、”それ”をするしかない!派と、日本に詫びて北朝鮮との関係を状況が落ち着くまで切る派と。その戦争がある、訳だ、仮想で。


    日本の、或いは自分の主観で言えば、後者一択である、しかし。
    国際関係は複雑で、衝突した時、どっちが勝つかはぶっちゃけ、解らない。

    最終的には、何かの戦争、と言う形で落ち着くのかもしれない。

    ともかく「大賀さん」の上で決着するなら、それはそれで、問題は無い訳だが。


    中国、ロシアまで巻き込む大戦争になる、のだろうか。
    どうだろう。



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