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もう帰ってこない犠牲者
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もう帰ってこない犠牲者

2019-02-02 10:16

    今、表に出てる陰惨な事件は、全部、去年に起こった事、だ。

    去年は、酷かった。
    「王の権威を殺す!」極論すればそう言う意識が、少数派であるにせよ、状況を支配していたのだ。

    ただ、状況?も、実は良くなかった。

    テレビは、「昭和天皇の意向」それを報道する装置、だった。昭和天皇が居ないのに?しかし、「私が昭和天皇です」そう、言ってしまう存在が、実は居た。この時、最終的には「戦争は良くない」それは昭和天皇の大前提ではあり、結果「紛争解決機構」大賀さん、それで決着になる、にせよ。「テレビはその結果を報道しなかった」のだ、”昭和天皇の意向”として。

    それを、歪める?事が出来る要求と存在が残っていた、訳で。
    だから、テレビを中心にした範囲は、その歪みの中に有った。
    それが、実際には狂ったように、「王の権威を殺せ!」正義は我らに!そう、訴えていた。

    この時、麻雀での博打も、同じく否定はされてなかった。
    何せ、経済システムその物が、麻雀を土台にしているのだ?から。
    結果的に発生する破綻や格差は問題だ、”それ”は適当なダメ出しはされても。
    「紛争解決機構で決着にしよう」それは、テレビによって否定され続けた訳だ。

    この時、「ロン、役満18000点!」「もう2000点しかねーよ」の後に、「じゃあお前の娘でも売れよ」そう言う話が、始まってしまっていた。

    表側は、だ。
    裏側には、紛争解決機構があった。
    裏側は、表側の決定に従う理由は無かった。
    でもそれが、益々表側を発狂させたのかもしれない。

    表側は結果、自身の内部での「麻雀に寄る取引」にしか活路を見出せず、ショバ代、食費、それとして減っていく額を増やす事が出来ないまま、自身の内部から「生贄」を創らざるを得ず…弱い立場は、苦境に追いやられていた、酷い格差が発生してた。

    色々、絵は有る。

    「俺はお前らに破産させられた」責任を取れ、そんな要求を。
    「娘を売れって言われたんだしょうがないだろ」そんな要求を。

    現場が満たす結果で、「なんで?」そんな事件が発生した、訳だ。


    良くも悪くも?その元凶となった部分、「私が昭和天皇です」そう言っていた人も、「昭和天皇は何と言ってるんだ」テレビに”それ”を求めた人も、共にもう、他界した。その結果として、テレビは、「大賀さんの結果を表示する装置」そこへ変質した、筈であり。だから、だろうか。

    「家に火を付けてこい!」

    辞職した明石市長の、この発言は今から二年も前だが、その事件が明るみに出た。それ以前は、この物言いがほぼ、正当化されていたのだ、多数決に逆らう奴は殺せ!位の意識。中国の文化大革命は結局、「そう言う感じ」を止める事が出来ずに発生した訳だが。麻雀でのハコテン終了、賭けじゃないよ?と言う話は、表側では出来なかった、賭け麻雀こそ真理、正義、世界を支配する術!とか、何かはその位には、意識高い系に陥っていたのかも。

    今はもう、テレビは変わった、筈である。
    その筈だ、だから。

    それでも、悲惨に居なくなった人々はもう、帰ってこない。

    去年は本当に、酷い年だったが、今年は、どうなるのだろう。


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