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二つの狭間にある物は
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二つの狭間にある物は

2019-02-28 22:17

    是非は残る。

    「未来」それが見えない、それは常に”ここ”には有る不安?だ。

    無い、のではない。
    視えない。

    何故か?
    決まってないから、だ。

    全ては最終的に、「大賀さん」そこでの戦争、その結果として解る。
    そしてその結果でさえ、実際には絶対では無い。何か何処か、最終的な結果、その絵は違う。

    未来は”見えない”のだ。
    何かの不安感と共に、それは不足の様な、そんな「何か」として有る。

    昭和の頃、この感覚は、無かった。
    何やかや、決まっている?的な、ともかく未来が「見えない」不安に悩む、そう言う感覚は不思議なくらい、無かった。

    「王の権威」それが、そこに大きな特権を持っていたから、だ。
    それがテレビを通じて人々に、「次は」それを語り続けて、自分らは、それを追えば良かった。

    昭和とは、そう言う文化であり、平成とは、その「理由」を失ってもそれを続けた、そんな時代、ではあって。そしてそれ故に問題が有り、それは打開されつつ有っても。

    最後の決定は、「大賀さん」それにしか解らない。
    それだって、実際には解ってないのだ、単にそこで、最後の結果が出るだけ。

    その時、それは大概、人知、それを超えた結果として有る。
    そして可能性として、その「最善」には、リセットだって或いは含まれるのだ。

    今の、インドとパキスタンの衝突、緊張もまた、ある意味で予想外ではある。

    「馬鹿な国が、二つあったら?」

    二つの国が対立し、どっちも大賀さんその決定に不服を持ち、”それ”に対して反抗する時、それは、「今の様な絵」に成る、のでは無かろうか。

    予想では、勝った方は大賀さんの決定を支持し、負けた方は反発し、負けた側が馬鹿で有る時、それは物理的な戦争を始めようとし、正義の名の元に潰される…訳だが。

    とは言えトランプ大統領も、想定外にか、妙に冷静、ではある。

    人間、全てが見えてる訳じゃないのだ。

    正義を信じ、正義の為に、その先にある、無。

    神様は、何を視てる。



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