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とある妄執と妄想とその結果
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とある妄執と妄想とその結果

2019-03-20 12:26

    個人的には、だ。

    「ソウルリバース」と言うアーケードゲームに、今は、それほど悪い印象は無い。
    もう、サービスは残念ながら、終了してしまったが。

    要するに、ちまちまと経験値を稼ぎつつ強くなって、敵の神を倒せ!と言う、行動その物はRPGの定番ではある。一時間1000円?程度のコストであれば、出せない訳でもない…のだろうが。

    …それでも、「これ、わざわざゲーセンで遊ぶ必要ある?」そう問われれば、微妙。

    ”ここ”に、個人的な理解では、「ビートたけし」その感覚が有る。そして、逆に言えば「問題はそれだけ」だ。彼に対してお金を投入する、と言う事に、極めて強い否定感がゲーマーには有る訳だ。それは、平成の古いゲームでも同じである。

    「アラビアンファイト」も、「サイバトラー」も。
    どうも、ここに”彼”が関与してた可能性が、どうも有る。

    前者のゲームは今も、否定感が目立ってある。
    ただ、後者のゲームはそれほどでは、ない。

    何故か?

    前者は仕留め損ない、後者はやり過ぎた、からだ。
    ともかく否定の壁に対して当時、ビートたけしは挑み、「サイバトラー」では結局、あの重大事故を起こす所まで行ってしまった。

    「戦艦大和を上手く使えば日本は勝ったとでも言いたいのか?」

    そんな意味に成ってる「サイバトラー」と言うアーケードゲームは、何かから、殺意を込めて否定された訳だが。この結果で、結論としてビートたけしは、「中華思想の皇帝」を超える事が出来なかった…訳だ、次の時代の王に成る事は、出来なかった。

    「ソウルリバース」が始まったのが今から二年くらい前、だ。ちょうど、「シン・ゴジラ」が発表されてしばらくして、ではある。アレは影響としてその後、5歳児を焼き殺す、と言う結果を見せてしまって、恐らくはその時点で、「中華思想の皇帝」それは、何かの権力を消失した。で、良くも悪くも、過去の対抗勢力が台頭、再チャレンジに成った…何となくそんな印象。

    問題は、「それでもソウルリバースは売れなかった」事だ。

    そして、今も尚、「サイバトラー」それは印象はともかく、”全く”人気が無い。

    「中華思想の皇帝は確かに卑怯だったかも知れませんが、
    彼らが貴方の作品を妨害してた訳ではありません」

    そんな。

    そこに有る執着、それの行方は今も尚、何だか不透明だ。
    剣呑さは、残り、そして大賀さんへの、或いはその作者への疑念としてある。

    結末は。


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