ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

歴史の落とし穴の前か後か
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

歴史の落とし穴の前か後か

2019-03-21 06:26

    或いは、言い切れればいい、訳だが。

    …どうだろう。

    「売れる映画監督なら、売れるゲームが作れます」

    ぷ。

    と言うそれは、事実か否か。

    事実で有れば、ビートたけし氏も、その部分は凹まざるを得ない訳だが。
    今の問題で、「現場に命令を強制出来なきゃ良いシーンは取れない」それは常識だが。
    そうだろうか?と。一応、或いはビートたけし氏は、その感覚は、”ここ”に巣食ってる。
    その場の人々が楽しんで創れれば”それ”が一番良い訳だ。そしてそれはゲーム的ではあり。

    …まあ確かに、ディレクターのポジションとして、ビートたけし氏に何を要求している?と言うのは、有る。
    良くも悪くも、「ディレクターとして、貴方は何を要求している?」と言う返答?はつまり、ビートたけし氏は今は、”一応”は、「大賀さんには逆らわない」その可能性は多々あり。だから、だとしたら?こちらは明確に切る事も、不当に扱う事も出来ない訳だ。

    そう言う意味では「”大賀さんに”その決定に逆らわない限りは、頂点が如何に毛嫌いしていようが、切られない」不当にも扱われない、その証明、みたいな立ち位置ではある。

    自分としては、今は彼に対しての要求は殆ど、無い。邪魔しないで欲しい、位だ。ただ?それに対して剣呑さを孕んで障害に成ってる、そこに懸念があるだけで。

    …それは、事実か否か。

    ともかく自分の仕事?としては、何だか今、”全体の統制”だ。ディレクター的な。
    その上で、ビートたけし氏の存在は、ちょっと面倒さを孕んで、そこに有る。
    とにかく、印象が悪い。


    微妙だ。
    オーダー、に近い物だろうか。テレビ番組企画、草案。



    「ビートたけしの歴史落とし穴」

    概要
    歴史上の、或いは失敗した人物?に着目しての、再現ドラマ。
    タイムスクープハンターみたいな。
    ”そこ”に、解説を聞きつつ聞いてるビートたけし。適当にその人物とかへ、何か。
    時には実際にその場に出向いてピコピコハンマーとかでその人物にツッコミするとか。

    テーマ
    表「歴史の分岐点」否定肯定
     その時何故、その人々はそんな選択をした物か。
    裏「人間の面倒さ」肯定否定

    OP
    (たけし)
    歴史上には、様々な人物が登場し、時には栄華を極め、或いは英雄となり、歴史にその名を刻んでいきます。
    しかし、そんな彼らであっても、或いは些細な境目の向こうで奈落へ転落していく…そう言う事も多々、あります。
    そんな歴史上の分岐点を調べ、自らも落ちない様にしよう、そんな本番組に。

    呼んでしまいました、今回のゲスト、XXさんです。
    (ゲスト)
    …ちょっと、止めてくださいよ、自分関係ないですけど。

    この辺で、色々とゲスト関係の雑談。

    …ま、と言う訳で、本日のリサーチする歴史上の人物は、あの、明智光秀(例)です。
    (映像テロップ)
    明智光秀、織田信長を本能寺の変にて打ち取り、天下人となった彼が、その天下人だったのはわずか3日。その後は豊臣秀吉にあっけなく打ち取られてしまい、その夢ははかなく消えていきました。そんな彼は何時、何処で、その道を間違えたのか…それでは、歴史を紐解いていく事にしましょう。

    と言う感じで、歴史上の、キーになる部分の再現ドラマが始まって。一応、状況説明、そしてその都度、たけしとゲストのそれに関するたわいない?会話。

    色々と小話混ぜていく感じで、明智光秀が兵からどう思われてたとか、状況とか。
    そのシーンにお笑いタレントを使うとかで、適当なシリアスやった後にビートたけしが不意に出て行って色々とアドリブで?ツッコミしつつ「あ、すいません」とか言いつつ、ビートたけしらが画面外に出たら、また寸劇始めて。

    と言う感じで続けて、一応、番組の谷、そのキーになる「奈落へと堕ちるシーン」で、なんか凄いシリアスなんだけど、なんでかそこにビートたけしとかが立ってる、とかで。一通りシーンが終ってから「あの、なんすか?」とか、明智役の人が聞くとかで、そこでピコピコハンマーでぴこっと叩いて、それはそれでオチで。

    後は、比較的シリアスに、ナレーションと、演劇を織り交ぜつつ、破滅へ向かう再現ドラマが続いて、オチになって。

    (たけし)…と言う訳で、いかがでしたかXXさん。
    (ゲスト)そーっすねー、なんであの時彼は、あっち選んじゃったんでしょうね。
    とかそう言う、ちょっとした会話をして貰って、一応オチにしつつ。
    本日はどうも有難うございました、いえいえ、では。とかで別れて。

    最後に、この場合なら、明智光秀のその後を流しつつ。

    (たけし)
    歴史とは、既に過ぎた過去でしょうか。或いはそれは、この先の何処かに現れる、何かの予言かもしれません。それは真実だったか否か、ともかく我々は、そんな過去から何かを学びつつ、先へ進むしかないのです。未来は、果たして何処へ向かうのか。それはまだ、決まってはいないのです。
    …それでは、また来週。

    とか言いつつ、彼は何かの扉の向こうに消えていく、感じ?



    日本は特殊な国ではあり、ある意味で、今は今の自分もそうかもしれない、「特殊な立場」は、良くも悪くも存在する。全ての人々を平等に公平に扱う、それは理想ではあるが、状況その他はそれを許さない、それもまた現実。

    その辺を考慮の上で、良くも悪くも調整せねばならない、そう言うのは、ある。

    ともかく、具体例、的な?


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。