加速する憤怒と奈落
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加速する憤怒と奈落

2019-04-28 08:55

    その先はブラックホールの向こう、だ。

    存在しない。

    インターネットが有る時、報道機関の必要性、それは良く考える。

    不意に思いつくに、本来は「道祖神」だ。お地蔵さま。

    その場に居て、そこを通る人々の有様を、自身の”神”に伝えるだけの存在。
    その「神の視線の中」に居る事で、何らかの安心と庇護を得よう、そう言う。

    しかし今、”この”意識は何処かに有るか?と言うと、それ以前に「資格」が無い。
    寧ろ、その監視下に有る事で危険にさらされる位だ、逆にその道は通らない方が良い。

    それを考え始めると、色々と憤怒さえ感じる。

    そもそも、マスコミの仕事って何か?

    「国民の知る権利を守る為だ」

    お前らは物理学者か何かなのか?何で学も良識も無いマスコミに”そんな事”を要求する必要がある。
    それは大学の先生か民間の研究者辺りがやる事だ、僭越が過ぎる。政府の通達なら政府広報が存在する。また、「CM」ってのは、報道なのか?

    「権力を監視する」前に、自身らが権力を持った事実を、彼らは何故自覚しないか。

    不意に気づくのは、この時、彼らはアインシュタインの方向性?そう言うのに寄生した、事だ。

    知る権利、知りたいと言う探求。

    結局、アインシュタインは何故、生活が破綻したか?と言う時、つまり「不倫が問題に成った」それが報道の危機に遭遇する結果で、家庭内不和が発生し、それが結論で破綻に繋がったから、では。この結果はでも、やがて太平洋戦争、その発生にまで繋がっていく訳だが。

    実際に不倫だったか否かは疑問さえある。しかし、報道がそう報道してしまえばそれが事実に成ってしまう様な世相の中で、それは奇妙な程の懸念に成った。問題は、マスコミだった訳だ。そして、それはアインシュタインのベクトル、”そこ”に寄生されて、その結果として。

    「知りたいと言う人々の要求に対して、働いている」

    太平洋戦争を引き起こしたのは、だったら、マスコミじゃないか。

    責任とれコラ。

    インターネットは、そんなマスコミへのカウンターとして発生したのかもしれない。その存在意義を奪う為だ。アインシュタインにとっての悪夢を、打開する為に。結論で、それは今、かなり上手く行っている。報道機関は妙な、まるでコンビニ定員が「我々は地域の警察である」とまで言いかねない位の、そんな破綻した意識の中に有る訳だが。

    余計な事言ってないで仕事しろよちゃんと!

    それを言う時、彼らの「仕事」とは何だろう?それが、不意に無い。

    そう言う意味では、アインシュタインの苦悩、”そう言うの”は、消えたのかもしれないのだけど。ブラックホールの中へ消えてしまった”それ”は、「消えた」と言う結果だけをそこに残すが。

    「見れば解る」事を、わざわざ言う必要はない訳だが。

    余計、そう言えばそれは皇帝創作での「定番な失点」だ。

    理不尽だろうか。



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