「令和」初日に有るモノ
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「令和」初日に有るモノ

2019-05-01 07:49
    「平成」最終日のヒット。

    なかなか。

    本日のお題。

    果たして。


    何はともあれ、平成が終り、令和が始まった、訳だけど。
    個人的にはやっぱり、底辺感がぬぐえないまま、結局平成が終ったと思うと、何だか失望感は消えない。自分の理解?認識?そう言うのを信じるなら、平成はかなりの成果が出てる筈。

    何処に?

    ゲームを創りたかった、のだ。
    ヒットする物を。
    それで、会社とかを経営したりして。

    ゲームは創った。
    「虹色宝珠」それは入選を果たしたし。
    「美鶴さんの長い妄想」それは、ちゃんと完成したそれである。
    感覚を信じるなら?「モンスターハンター:ワールド」は、自分の描いたストリード、”それ”を土台にして創られている。
    「それ」を創って、それを統括している、ここはある意味で、一つの会社の様なモノ、だ。

    ああ、そう。

    「令和」初日から、何だか痛い。
    まだ、笑える?状態なのは…救いかもしれない、が。理解として今の状況で有れば、問題は起きない。妙なやっかみ?とか、マスコミ攻勢とか、理不尽な恨みつらみとか?そう言うのはむしろ今、”自分の方が加害者に成りかねない”立場だ。「大衆は神である」その思想としては、結果その物は「問題ない安全圏」ではあり続けていて。危機感は今年になって、幾つかの社会的不幸の後に、軽くは成っている。少しずつ、改善はしていても。

    どーにも、底辺感と言うか、社会的な肩身の狭さ、因果の結果か、それは拭えない。
    それはしかし、自身の行動その物にも起因しつつ、それを打開出来ずにも居る。
    「遊んでるだけのヒキニート」と言うニュアンスを、今も何となく、覆せていない。

    …しかし、要するに土台に有る不満?は、「<美鶴さんの長い妄想>が”全く”売れなかった」と言う、実際には”そこ”なのかもしれず。「独裁創作は売れない」時、”これ”なんか最恐に近い”それ”である。それは今も尚、要するに自身の倫理が自身の作品を(その意向を)抑止してる、と言う求められるそれではある、のだけど。それは独裁者を創る。それは末端を踏み潰す可能性がある。その可能性がある時、それを誰がどうやって止める?

    結果、それは”自分”をこそ、”こういう立場”に置き続ける、訳だが(;_;)。

    ともかく「普通」と言う状態が、何だかとても、遠い。
    それは、”求められた存在”だ、誰でも良かったにせよ、だ。
    「仕事をしている」のだ。そして、実績も出ている。

    そうだろうか。

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