貴方が私を馬鹿にしたから
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貴方が私を馬鹿にしたから

2019-05-02 08:33

    「マスコミ」それは、怖い。

    今もまだ怖いままか?と言うのが問題、ではある。

    何が怖いか?と言うと、”それ”は気に入らない事があると、自分の近くに居る「殴れる存在」を安直に殴りに行くからだ。憤りの大きさでは、安直に、殺しに行く。

    そして。

    何故、彼はそんな事をしたのか?と言うと。

    貴方が、あんな事を書いたから、だ。

    不意に、その加害の責任が”自分”に向いてしまい、「マスコミ」は、それを支援する。


    大概、”これ”が起きるのは?「負けた」時だ、自身の意向が「それは出来ません」と拒絶された時。発言力が大きくなるにつけ、”これ”が無視、出来なくなっていく。「人間のレベルが高い」場合も同じである、発言力が発生する時?同時に、責任も廻ってくる。結果、それを支持するだけでも、比率の問題として重くなり、その加害性を訴えられるわけで。

    結局この時?「マスコミ」中華思想の皇帝、そこに世界は、何かの抑止をされてしまう訳だが。

    報道機関は、何かの思想性を持つべきでは無い、と言うのは、良く言われる。
    自身を護る事を考えた時?それは”加害の手助けをしている”事にも成るからだ、が。
    記者が主観を交えず伝える、と言うのは「上手い絵を描く」位には難しい話で。

    その「マスコミ」の加害を避ける上でも、今は「大賀さん」それが有る。
    そこで負けたらそれまで、である。それは対戦ゲーム、一種の”戦争”だ。それ以上の決定機構は無い。
    責任は「全て」そこに集中する、良い結果も悪い結果も、だ。

    しかし、と言う時?「貴方の意向は通せません」そう言う結果も、出る。
    幾ら主観として理不尽でも、だ。それには神のみぞ知る理由、それが後ろに有って。

    「なんで?」

    この時、それが第二、第三の「中華思想の皇帝」に成っていく、訳だが。

    男性は比較的、”これ”に納得し易い。自身の意識内に大小は有ってもそう言うのは”有るから”だ。対戦ゲームみたいなのが好きな理由の様な物ではある。しかし、女性の場合は或いは、無い。だから、競技性のあるスポーツには趣味が向かない事が多い、「負ける可能性」それは痛みを伴う。それは文系の場合、より顕著になり、妙な固執をし始める理由でもある訳だが。

    それでも、最後の決定には同意しないと、”その先の物理”に、ぶつかってしまう。
    「マスコミ」が大罪を犯し、被害者がマスコミへ猛然と憤怒を向ける時?それは偏向し、自分が理不尽に責められ、理由が解らないまま、どんどん歪んでいく事に成る訳だが。

    この時面倒なのが、「好きな男にフラれた」様な状態、だ。

    男性が理解しないのが悪いのか、文系の妄執は邪だからかはわからない。ともかくフラれた女性は、どうもイメージでの「腐女子」に成っていく事が多い、気がする。現実否定を創作に訴える様に成り、”それ”に反論し難い時、それは読んだ人々にも、悪影響を起こし始め、何かの発狂状態に至る訳だが。

    核分裂反応よろしく、自分の悲痛は何故か、世界の破滅を願い、そしてそれを止め難くなる、しかし。

    核爆発のエネルギーでは、事態を変える事は出来ない。
    所詮「ダイナマイトのパワフルに成った物」に過ぎない訳で。

    実感としても、どんどんと自分のレベルを下げていく、事には成る訳だが。

    とは言えまだ、「大賀さんの決定には逆らうな」それを徹底する、のは面倒がある。
    無理して語る必要が無い事なのか、それとももっと違う話があるのか。

    水爆を持って投げまくるカバはそこに、悪夢と共にいるのだ。




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