破壊された遺跡の下で
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破壊された遺跡の下で

2019-05-20 09:52

    しかし、重ね重ねそれは残る話だ。

    「けものフレンズ」は、2で現状はもう、”破壊された”訳だが。

    コンテンツ的な未来を失ってしまった。
    そしてそれがつまり、「大賀さんの決定に逆らった」”その”意思表示な訳だ。

    ああ、そうかい。

    本来は、自身は、「そう言う態度」に出なければ成らなかった、「けものフレンズPVその3」を創ったのは、企画原案はともかく”自分だから”だ。しかも、現状では創作の意味、それが非常に重要である、と言う認識を”最も理解している筈の一人”である。

    にも拘らず、けものフレンズ2が「ああなった」事に関し、ちょっと諦めが速すぎる。
    得られる筈のお金を得られなかった、その額は、無視出来る額とは言えないのに、だ。

    何を考えてんの?

    これは何を意味するか?と言うなら、つまり「お前は大賀さんに逆らった」そう言う意味な訳だ。

    大賀さんに逆らえば?如何なる損害も現実に成る、訳だが。

    「でも、作者は違うよね?」

    そこは、確かに懸念の一つではある、しかし。

    そうでも無かった。
    ちゃんと、ダメージは発生する、無視はされない。

    「この創作が売れなかった、売れなくなっちゃった結果、貴方は世間の、どれだけの人々の生活を困窮させたか解っているのか?」
    しかも、大賀さんの決定に逆らって、だ。万死に値する、正に実際には、そんな事態。
    それを、自身も含め、周辺は苦笑して流した訳だ。

    その憤りたるや、天変地異さえ起きてもおかしくないレベルだ。
    そして今も、その辺は燻っている。


    作者に、責任を問う事は出来る。
    しかし、「コンテンツが死んだ」それに対しての補填は今も、何となく無い。
    ”それ”さえ大賀さんの決定通りにしていれば、人々の生活は改善したかもしれなくても、だ。
    製作会社に大きな損害が出た、と言う問題じゃない、世間の生活に対して大きなマイナスを発生させた訳だ。

    その中には、或いは交通事故による幼稚園児の痛ましい死亡事故、そう言うのさえ含まれる。

    世間も、それをそのまま流しちゃいけなかったのだ、が。

    景気は悪化を始めている。
    或いは、”そう言う事”だ。

    今、断固とした態度に出るしかない、そう言う状況はある。
    ハッキリはした事かもしれない。

    会社をクビになり、社会から排斥され、のたれ死んだとしても。

    それは「大賀さん」その意思だ。

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