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潰れた会社と言う基板
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潰れた会社と言う基板

2019-05-21 08:43

    その、簡単な帰結に落ちない。

    その「場末のゲームセンター」を救う為に必要なのは、或いは2万円で購入したら4万円も儲かるゲーム基板ではある。もっと意欲が有るなら、2万円以上売れたら払って?と言う態度でも有りだ。そう言うのを導入しえれば、そこは入れ替えも利益も期待できる。その結果として、最終的には社会全てが潤う訳だが。

    どうやって?

    ともかく今の視点には、そこへそのゲーム基板を提供し得る術が、ない。
    「かむろぎ」と言う会社は”それ”を行っている筈だが、隠蔽されている。
    もちろん”ここ”も、だ。カウンタ制御それは良くも悪くも、強力な遮断を実現する。
    だから、ここの技術その他は「使用出来ない」のだ。体勢の瓦解でさえあって。

    この辺で感じるのが、DOS/V基板の存在ではある。このアーキテクチャは「共産主義」そのイメージを機械に表現した様な物、だが。ここに足りない物が実はある、そこを絶対とした事が、この感覚を産んでいる、訳だ。

    日本と北朝鮮の違いとは、何か?

    DOS/Vボードは、北朝鮮を表現していても、”日本は表現してない”訳で。
    世界一成功した共産主義国家、と言う評は、”ここ”には実は反映していない。
    北朝鮮の将軍様と、日本の天皇、その違いとは何?

    つまり、DOS/Vには共産主義に対し、”理解の欠損が有る”訳だ。
    言ってる事は、当時のアメリカを肯定する上では大事でも、そこには「じゃあ日本は何故発展したの?」その問いには、返答がない。”この”内容では、北朝鮮と日本は同レベルで無ければ成らない筈だが、そうは成ってない訳だ。間違いがある、しかし。

    当時にしろ、”それ”を埋める事は出来なかったし、意味は無かった。
    ともかく当時、ソビエト連邦それは、リアルな脅威ではあったのだ。

    今は?

    だから、DOS/Vには何かの欠損が発生し始めた、訳だが。

    ”その欠損部分を埋めている”のが、良くも悪くもMS-DOSだった訳で、後のWindowsでもあり、この存在によって、DOS/Vは世界を席巻するハードとなった訳だけど。ハード的な理解の欠損、それはそのまま残っちゃってる、そう言う言い方は有って。

    原理としては、原爆の是非ではある。
    アメリカはそれを使用して勝ったか、それとも反則負けになったか。

    ともかく現在も足場的には「北朝鮮と日本の違いは解らない」そう言う感覚が土台だ。
    そして、”それ”は結論で間違っているので。それに依存しても、間違いにしかならない。

    どうしても、庵野秀明氏に、その「直した昔の作品ネタ」を創れと、命令してしまう。

    もちろん、”そのまま”では成果は出ないだろう。それじゃ作品を盗んだ様な物だ。
    その時点で、庵野秀明氏は”この”作者では無くなってしまう。作者じゃないから、詳しい事は解らない訳で。

    「エヴァンゲリオン」がダメになって行ったのは、だからではある。

    袋小路だ。
    この状態は、「負け」である。

    単に、アメリカ?か何かが、それを認められないか、”理解出来ない”だけだ。

    会社は、倒産したのだ。
    それでも続いてる会社は、実は結構有る。
    その中で、「まだだ!」そう、言う人々が数多居るに過ぎないが。
    そんな彼らの占拠する場所こそが、或いはカウンタ制御、その場所なのかもしれない。

    まだ、負けていない。
    相手のカウンタは50で、私のそれは一億を超えているのだ。

    会社は倒産していても、まだ。


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