それはとある夢の続き
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それはとある夢の続き

2019-05-21 11:47

    色々と状況だ。

    オーダーが発生した、かもしれない。試作は大事な話。
    ともかく、書いちゃうべきか。


    「吟聖巨人ライガン」
    その、「最初に死んだであろうランドセルの少女」を、主人公にして。

    冒頭のシーンは夢オチである。少女は夢の中で、大災害に巻き込まれた。
    その結果で、彼女は何かの強迫観念の様な物に晒される。見つけないと、危険だ。
    一方、世間には不穏な空気が。懸念されていた”怪獣”が出現し、危機的状況へ。
    防衛隊が出動し、その殲滅を目指すが、それは相手の反撃にあい、及ばない。
    危機的状況は拡大。その頃、少女はいざなわれる様に、何かの祠、それを見つける。
    呼びかけに応じて彼女がそこに有るアイテムを手にすると、光の巨人が出現する。
    その巨人は、少女の求めに応じて怪獣に挑み、そして倒し、消えていく。
    それはその祠に、「雷眼」と記されていた。ライガン、それはそう呼ばれた巨人。
    状況の打開。それはでも、何かの大いなる厄災、その始まりに過ぎなかった。

     少女は、実際には貰われ子と言うか、両親が死んだか何かで一人、親戚の家に預けられていたのだが。その子の両親は何故死んだか?と言うと、邪神崇拝者などから、その秘密の祠を護っていたから。或いはその少女にのみ、その祠を使う力が発現して、それを察知されたかで、逃がされた。

     相手は、侵攻前に”それ”を破壊しようとしたが、結局は祠を見つける事が出来ず、その時は撤退。やがて月日は過ぎ、反抗の機運が高まった事で彼らは世界支配への侵攻を開始、しかし。

     「ライガン」その物は、一時的に国家に反逆しかねない”忌むべきパワー”とされ、隠匿された経緯があって。ともかく現れたライガンに対し、反応はプラスもマイナスもある中、敵の侵攻に対しては有効、と言う事で監視下に置かれつつも、対怪獣班には編纂される。ライガンが出現して居られる時間は、約5分前後しかなく、それ以上はエネルギー切れとして、暫くは使えなくなる。ライガンには知性が有るのか無いのか、とにかく、少女の言う通りにしか動かない。彼女はそんな戦いに身を投じていく事に成る。

     だがやがて、ライガンに対して反発するパワーの方が、敵側と精通し始め、少女自身が、危険にさらされる状況が発生。味方に寄る防衛の中、それらを退けつつ怪獣を倒し、敵との密かな調略も始まる。やがては敵の本拠地、それが判明するも、敵側も、ライガンへの、対抗兵力を開発する事に成功。それが発現する時、防衛隊の戦力はほぼ、何の役にも立たなかった。蹂躙される街。怪獣は少女を狙い、襲ってくる。

     危険な状況で、しかし、逃げ惑う中、突然、ライガンが勝手に発動、そこには彼女の両親とかが不意に宿っていて。それは自分の意思でか、敵に立ち向かう。それを背に、洞窟へ侵攻する主人公。最後、ライガンは倒されるが、それが時間を稼いだおかげで、少女は洞窟の最深部に有る、諸悪の根源を破壊する事に成功。怪物は、苦悶の咆哮と共に消えて行き、世界支配を目論む邪悪は、それにより滅んだ。

    テーマ
    表「主人公を助ける」肯定否定
     少女に出来る事は、何か。
    裏「人の力」否定肯定


    いろいろ、大変。

    問題は一部ある、気はする。でも昭和の時代は、”良くある話”だ。
    いいやら悪いやら。


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