国営放送と言う名のヒキニート
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国営放送と言う名のヒキニート

2019-06-17 08:07

    それは、不意の疑問だ。

    NHKは経営が成り立っているのか?

    本来、NHKは独立採算で無ければ成らない、が。現在そうなっているか?
    国家権力を楯に、半強制的に視聴料を徴収している状況、これで独立採算と言えるのか?

    この状況でどうして、経営が成り立たってない世間に、文句を言えるのだろう。
    親の年金を当てにして暮らしてる低所得者と、何が違うのか?
    普通はその状況でも、「親が居なくなったら」その危機感は、重大にある。
    しかしタチが悪いのが、その「親」に相当する存在が居なくなる可能性は低い事だ。

    …それじゃ只のヒキニートじゃねーか。


    「ショートサーキット主張動画版」そのOPを、Aviutlで創ってみたが。
    だから、だろうか。どうにも無駄にとんがった感覚が、不意にそこには…ある。
    ツールの性格上、古い時代の興亡を背負うから、だろうか。或いは自分らを退けたそれが今、「同じ状況」それに成りつつある、そこへ強い憤慨を向けていると言うか。

    古くて人気も無くて無駄にコストが掛かる、そんな物が今、必要か?
    テレビにしろ、今まで数多”それ”で潰してきた訳だが、それは或いは今、正に「テレビその物」に成りつつある、訳だ。

    とは言いつつも、既存の「今は経営が成り立ってる」側は、その「切られた側への憤慨」が有る故に、逆に「同じ事が出来ない」その病気?にはある。インターネットの構造の個性でもあり、ともかく%分配が可能な今、100人居る所に一人二人増えてもまだ対応出来るし、しばらくすればそれが200人に増えてもまだ維持し得る…そう言う構造には、成った。多少の不満はある、100欲しいのにここの範囲は20だ、その中でのやりくりでは目指す絵は創れない!この環境は「それを下手だと言うんだよ」そう、返答するが。

    「テレビは違う」のだ、前に出るには、一人殺す必要があった。
    「上手い」とは、その”殺し方が上手い”と言う意味でしか無かった。
    勿論、既存の潰されてきた文化も、それは似たようなものだった訳だが。

    最終的に、”その一人”に集中していく様な気はする。

    経営が成り立ってない人の言う事を、聞く必要は有りません。

    NHKは今、経営が成り立っているのか?


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